2014-12-26

私欲

自分一人の利益だけを考える気持ち。
日本では、これを悪徳に考える。
、、、しかしだ、
能力主義って私欲の塊じゃないのか?
その評価、報酬だけでなく
その能力自身、自分の欲の結果、身に着けた能力ではないか!
それを、社会のために身に着けたというなら
能力主義、その報酬を社会還元、、もらわないべきではないか。

日本のこの矛盾、呆れる発想。
ある意味、カッコつけの美学、、、
なんか、、恥ずかしい。

だって結論は
「俺以外のクズども、跪け」
でしかないのに、、、

2014-12-25

確保

確実に手に入れること。失わないように、しっかりと保つこと。

ある意味、何気なくそして一般的なことかもしれないが
実はこれがビジネスを阻害している可能性があるということを知っているか?

確保はある意味、本題の事前準備であり、
目的は、確保したものを活用してこそ意味がある。
また、確保をする側、される側だとする側に権利がある。
この事実が何を意味するか?

むやみに権限濫用で確保行為を行うが
実際にはそれを活用しない。
それどころか、確保している権利と確保を手放す責任を別に考えて
好きな時に手放せばいいし、その手放しに何も問題ないとしている。

確保ゆえに、
次の展開もできないし、
好きな時に無責任に手放されて機会を失うことが
現代社会はやたら多い。

確保をする際に、
事前に責任対価を支払うようにさせないとこの先にビジネスが発展しないような気がする。
顧客のためにという思いが、顧客のモラル、責任を狂わせた
社会責任を人間は支払い正す時期に入ったと思ってならない。

2014-12-24

摩耗

摩擦に伴って生じる固体表面部分の逐次減量のこと
基本、消耗品ではないものが稼働により減価していくことだろう。
でも、、その摩耗は人の精神にも使われる。
もちろん、人の心は消耗品ではないどころか、稼働によって減るものではないが。

摩耗とどう付き合うかが
ある意味、経営側の腕の見せ所。
摩耗を意識させないようにすることが僕としての経営ポリシー。
物が摩耗する前に新しいものに変えることで
その変える行為が人の気分を一新させてくれる。
だって壊れてから新しくするとき、
現実的には、壊れるまでの間、結構摩耗により性能が劣化しているのに
パフォーマンスを求められることで、人の気持ちも摩耗するだろう。

それより、できるだけ摩耗がないような状態を維持して
いつもその人の最高のパフォーマンスを気に掛けることが重要。

古いんだよ。コスト意識で摩耗を無視する発想は。
人の気持ちをコストで言いくるめるのは経営が下手な証拠。
人も物も摩耗させないようにする気持ちを持ってい挑めば
それなりに答えてくれざる負えないと思うし
そうならない人材は、摩耗ではなく、消耗品、不良品とみなすことが経営判断といえるがね。

2014-12-22

拡充

組織や施設を広げて、充実させること。

現時点であれば
この拡充がうまくいっていないから、
経済が回らないのかもしれない。

拡充は鶏卵論そのもの。
購買需要があるから、拡充
増員しやすいから、拡充
設備を増やしたいから、拡充
のはずが、

購買需要が見込めない
人が集まらない
設備を増やしても

という論理で、一向に進まない。

僕はふと思った。

効率化、
経費削減
で正しいのではなく、逆に悪行ではないか!

程度な浪費
経費支出
無駄なようで、いろいろな市場の呼び水、タネになるのでは?

今までの価値観を否定する、そんな時代を受けれるべきではないかと。

2014-12-19

有無

あることとないこと。
とかく、この世は、無いことに価値が有る。

無線
無料
カロリーゼロ

ということに好評価、価値があるとなっている。

あるべきものがなくなることで価値が出る。
それは、
目に見えるものがなくなり、見えないカタチで今までのことを行ってくれる。
それがある意味、新時代の付加価値。
結構、形而上、形而下の世界のようで、、、そうでもないのかな?

この先、
何が消えて価値が出てくるのか?
そこを知りたいものだ。
なんせ、ビジネスそのものといえるから。

2014-12-18

引際

 それまでの地位・立場などから退くときの時期や身の処し方

僕は引際の美学にとても重きをおく。
出会いより、引際が重要だと思っている。

地域、組織に半永久に束縛される時代でなくなった現代。
仕事や活動において、関わる人がコロコロ変わる昨今。
その仕事、活動をいかに終わらせて、別の活動に移るかが重要である。
また、それをうまく終わらせないと、次のこと、また新しいこと、出会いもできないともいえる。

上記の概念から
引際はナイマス的な発想から、プラス、、積極的なアクションをしていく必要がある。

終わりの定義
やり残したことについての意思だし
自分が離れることへの思い

その手のことをうまく振る舞わないとならない。

個人主義の現代、
どうせ、いなくなるんだからどうでもいい
と思う輩が多い。

しかしだ、
どうせいなくなるからこそ、自分自身の行動の締めをどうするかを
いい意味で学習する場と思うべきだし、
自分ではない人の引際のまずさ、不利益を勘案させるために
自らをどう振る舞うべきかを考える必要がある。

自分で自分のシリをふくではないが
自分の行動への締めくくりを意識した人生が重要と最近考えるようになってきた。

2014-12-17

双璧

2 ともにすぐれていて優劣のつけがたい二つのもの。

脱線するが、
完璧と同じく、璧つまり、宝玉のことで壁ではない。
双璧を二枚看板、、壁を板と間違った使い方をしていることが目立つと思った。

まーー、そもそも、、この双璧という表現も現代社会では使えない言葉になってきている。
個人、能力、専門、効率ということが
同じカテゴリのものを2つそろえることは無駄とされるし、
そして、双璧とされる側たちも、あいつと並び称されることを忌み嫌うこともあり得るのだから。

双璧という概念がないことは
考えようによっては、適材適所といえるが、
それって、相互補完のない、脆い状況だと僕は思う。
双璧をもち、それぞれが補完、そして切磋琢磨できる環境をつくることが
組織為政者のあるべき姿と思うが、
今の現代経営は自分の治世において汚点を出さないような経営感ゆえ
それは難しいだろうな。

2014-12-16

復帰

悪い状態から力を盛り返して、再び活動を始めること

僕自身、再起って言葉に新規より期待してしまう。
新規と違い
再起は今までのブランド、そして失敗を踏まえての新たな行動だけに
期待値、予測値がわかりやすいといえるからだ。

そこに期待する自分と反対に
もし自分が再起する側だったらと考える。

再起、、したくてするものではない。
過去の栄光があるのに、
今は堕ちてしまった状況
それをどう過去の栄光に匹敵するカタチで舞い戻るか
それは大きな賭けとプレッシャーを感じることになるだろうっと。

ある意味、
自分の期待と
その再起を狙う人への応援とをかけて
再起に財布を開きたいと思う。

再起でもダメだったら、それはそれで、送別費用でいいじゃないか。
そのくらいのゆとりと見守り感をもって現代社会を生きようよ。

2014-12-15

字幕

映画やテレビ等の映像メディアで、
題名・配役・解説・会話等の情報を文字を用いて表示する画面、もしくは文の総称。

日本人は字幕が好きという。
場合によっては吹替より字幕のほうが優れているって言い出す。
理由も、、なんか、、、
ばーーか、

字幕という概念は日本だけだよ。
基本、吹替もしくは原作そのままで流すんだよ。

役者の名前の声が楽しめるからという。
生の声を聞けて理解できるなら
そもそも字幕なんかいらないし、
そうであれば、もっと英語が話せる人が多いのではないか!
論理的のようで結構、感覚的な偏見を勘違いして言い出すこのあり様。

日本のこの大きな勘違いがあるからこそ、
英語の普及も、価値観の偏重で国際感覚が鈍いという事実があるのに
そこの自覚なく変な価値観に胸を張っている姿が気持ち悪く感じるよ。

2014-12-12

御下

おさがり
目上の人から譲り受けた使用済みの衣類や品物の意味で
弟は兄の御下がりを着る。

少子化、ファッションセンスの高いとされる現代では
兄弟であってもおさがりはまずないと聞いた。

うーーん。
僕なんかおさがり人生だからなあ。。

貧乏だった幼少期は親戚の姉のフリルつきの下着を着せられ
上着も隣の兄さんからもらったジャンパーだった。

高校1年から時代から背も体重もかわらない
まるでオウサンショウウオみたいな僕は親から渡されるおさがりでなくても
学ランがほつれていたら、体の大きな後輩が新しい学ランにしたから、あげます
といわれそのまま着ていた。
今も
妹が季節ものでなくなったから着なくなったユニセックスのコート
・体型がかわってしまった弟のGパン
を平気着ている。

あっ
そうそう、昨日履いていた靴下
農家だったため、あまり履かなかった
死んだ爺さんの靴下だったなあ。

ここまで来ると、僕は大したものだ。
ファッションとかいうレベルではない新たな境地だなあ。

2014-12-11

相場

 市場で競争売買によって決まる商品の値段・価格。
ほんの少し前までは
相場というとビジネス、企業間での言葉に感じられた。
しかし、インターネット、通販の普及で
相場の概念は個人購買のレベルで身近なものになっている。

例えば、
ある商品が発売された。

Aさんは
どうせ、数か月もすれば、安くなると思って買わない。
対して、Bさんは
この商品はそう多く生産されないから、すぐに買っておこう。
一応、自分の分だが、場合によってはオークションにもだせるからね。

Aさん、Bさんが行っている購買方法はまさに
相場を読んでの買い方である。

店頭価格崩壊により、
ほぼすべての品物が相場の下にある時代になった。

しかし、本当は昔から、多くの人は相場をみていたんだけどね。
・バーゲン
・お勤め品
などの購買タイミングを読んでの買い物。
相場なんて意識せずに感覚的に行ってきたが、
それは、店ごとの特定の季節もの、生鮮品だっただけに
相場とは言えないものだったが、
インターネットの市場がそれを全商品、そして相場市場に変革させたことは
多くの人に強く印象付けているといえる。

2014-12-10

馘首

捕虜や罪人などの首を斬り落とすこと
転じて、解雇、免職となっている。
それも悪い意味での会社から切り離す行為といえる。

現代社会において
馘首ということはなかなか起きない。
えっ?
と思うかもしれないが、
それは巧妙に馘首にならない。
~延長更新の契約を結ばない
~依願退職を申し出てもらう
~転籍というカタチで新しい方向に進んでもらう
という風にして、いかにも会社に非がないようにして事務処理を進める。

労働基準法が厳しいからこそ
こういう話になっているかもしれないが、
される側としては、余計腹立たしく
馘首されたほうが、よっぽどすがすがしいかもしれない。

こういう事務的に波風立てず
多くの人間のストレスを与える
馘首行為ってどういう本当に正しいのか??

2014-12-09

悪鬼

人間世界に悪をばらまく鬼たち。

ただ思う。
悪ってなんだろう。
鬼ってなんだろう。

そもそも、悪い人って本当に悪い人なんだろうか?
ここにも書いたが、ギャング、ヤクザはもともと自分たち、地域を守る自警団。
正義の塊だった。それが、、つまり、正義と思っているつもりが悪になっている。

鬼って、姿が異形だから鬼。
それって、差別であり、鬼という輩のほうが鬼の心根ではないのか?

僕が思う悪鬼って
悪鬼という存在に責任転嫁した庶民の心根。
つまり、庶民どもがすべて悪鬼そのものではないか。
悪鬼を滅ぼすということは人民の大量虐殺であるべきだと、、

結局、善も悪も鬼も人そのものではないかと思ってならない。

2014-12-08

頑固

自分の考えや態度を絶対に変えようとしないで最後まで押し通すこと。
昭和のおっさん、、、それって老害。
そして、若い奴はど自分が自分がジコチュー。

頑固にもほどがあるというか、、頑固の論理がバカらしい。
頑固である自覚どころか
「自分を説得できないお前が悪い」
「自分の考えを直させなかったお前が責任をとれ」
と言い出す始末が実に多い。

責任を取らない頑固って、、
自業自得という概念がない頑固って、、、
うーーん、
話し合いっていうけど、
こういう輩が多い中
話し合いって本当にバカらしいって悟りの境地になってきたよ。

2014-12-05

上位

日本の価値観の論理矛盾を指摘しよう。

ビジネスでは大きな、強い側に合わせることを強いる。
そうしないと、ビジネスのシナジーが生まれないし、
小さいもの、弱いものと共倒れしてしまうことはあってはならない論理である。

しかし、家庭内では
「お兄ちゃんなのだから、」
「大人なのだから、、」
といって、大きな、強いほうが抑制される。

日本人はこの現実に矛盾を感じていない。
、、、、、バカではないか?

ビジネスに合わせるべきではないか?
家庭内でおかしい教育をしてくるからこそ、
ビジネスで、、
「今の若い者は、、、」
って発言が絶えないのではないか?

家庭もビジネスも同レベルで考えないから
矛盾、ストレスが起きてしまうのではないか?

よーーく、周りを見てほしい。
世間で偉くなっている人の多くは
家庭でも、親の徹底して英才教育、、ビジネスを徹底されているからこそ
その地位になっている。

家庭の安らぎと言い出した時って
ビジネスで負けたときと言い切っても構わない状態である。

こういう事実に対して
日本人は目を背けるのは、
文化かそれとも恥じらいなのか?
論理的って言い出す癖に、根本的なところがおかしいことにいつも疑問しか残らない。

2014-12-04

苦悩

あれこれ苦しみ悩むこと。

人はいろいろと悩む。
それに対して、他人は別の価値観でそれを見ている。
個人主義が蔓延しておかしいことを言い出す。

「そんな悩み、誰でも思うことで、大したことないはずだ」
「なぜそこで悩んでいるかわからない」

この手の発言が無邪気にされるからこそ、多くの人は傷つく。
というか、現代社会は結構バカだろう。
人の悩みに対して、意見するなんて、おかしいと感じないのか?
それって自己表現とかとは全く違うのに
ストレス、コミュニケーション障害って
バカな発言が正当化されるから起きているので
食らっている側に責任転嫁させるなよ。

2014-12-03

略奪

暴力的にうばい取って自分のものにすること。
しかし、これは被害者と言われる側の論理であって、
略奪した側からすれば、
「何を言っているの?頭おかしいのではないか!」
っていうことになる。

こういうとなかなか理解できないだろうが、
別に略奪というものがあからさまなものだけではなく、
むしろ日常茶飯事である事実に目を背けていないか?

公園に咲く花、
民家の軒先に咲く花、
きれいに咲いているから、摘み取っていく。
しかし、それは公園の管理者、民家の人たちが育てた結果なのだが
それを無視して摘み取って行くことは略奪そのものである。
言われて気づく者もいるが
「いいじゃないか、別にあなたのものではない!花はみんなのものであり、私にも権利がある!」
といかにも自分が正当であると言い出す輩、、個人主張の最悪な結果になっていることも多い。

そう略奪という概念は
人間、、いや生物の本能であり、
ある一定の秩序では抑えるべきものであったが、
おろかの自己主張偏重主義がその秩序のタガを外したため、
犯罪認識が欠落した無秩序の発想が横行し始めた。

僕からすれば、このまま野放しにしておけば
「いいじゃないか、殺されたがっているし、自分は殺す権利がある!」
という時代が、、、すでにニュースに多く出ているなあ。

これが自己主張の末路、、いや無秩序回帰への始まりかもしれないな。

2014-12-02

値下

値段を下げること。

行為だけを考えると
利益、はたまた仕入原価以下だとただ損をしているということになる。

値下げという行為を経済学的にいろいろと捉えれば
~競合と同品質で値段を下げれば、自分たちのほうだけが多く売れる
~デフレにより、市場購買力が下がったために、それに見合う価格に変更
~確かにもう利益にならないが、それを持ち続ける在庫管理費用を持ち出すより早々に売却したいため
など、いろいろと要因が出てくる。

しかし、
上記などの理由と同じレベルで庶民は
企業側のいう
「利益還元」
という言葉をとらえているが、それは嘘。
利益還元と言いながら、上記のような企業論理で動いている。
顧客に対して必ずしも誠実ではない。

日本人の未だに大きな思い込みであり
企業は顧客に好かれるのではなく
常に買ってくれることを望み、
その裏には、株主、、つまり企業所有者の利益追求に
値下げでより多くの利益貢献を行うということを迫られている。

この事実を知ったからこそ
知らないで値下げを消費者のためと思っているお気楽人間が
多ければ多いほど、経済は活性化される
何か矛盾を感じてしまう今日この頃である。

2014-12-01

老害

昨日、ちょっと憤慨した。

仕事を出したこともないが
いろいろと宴に声をかけている老人から
自分のあるべき論を聞かされて
酔った勢いか
「お前は社長をやるべきではない」
と言われた。

いろいろと言われることを耐える勉強と思うが
彼にそう言われる筋合いはないし、
彼の論理は破綻している。

「社長は自らの意思でやっているし、許可制ではない。
 まして、取引先もないし、出資者でもない、あなたにとやかく言われる話ではない。
 それに、あなたとて社長になれる。がなっていない。
 社長でもないくせに偉そうにいうな。
 町工場、商店、世間には社長はあふれている、あなたの思う社長が
 思い込みであり、世間的にマイノリティーな見解である自覚がないのか?」

と怒った。

「知るか、そんなクズどもなんて!
 俺が思う社長はそんなクズじゃねー」

だそうだ。

世間で言われる、高給取りのエリートだった人の末路、
自分の思い込みが社会のあるべき姿である姿勢
これが、老害ってことだろうな。

高齢化社会、
こういうことが多く見受けられると僕は先見的に感じとった。

まずは自分として
こうならないように
あまり、自分の意見を社会通念と思わないようにしないとね。