2026-05-15

妙技

非常にたくみな技。
讃える表現なのでが、どうも
微妙
奇妙
に引きずられ、いい意味にならず
超絶技巧
匠の業
と言われることのほうが受けるようになっている。

いい意味の表現でも
相手、市場、世間の認識、、要はバカさに合わせて言葉を使わないならない。
昭和、戦前ならインテリについていけない庶民のバカさを憂いていたが
今ではバカ当然となっているのは、いいのか、、悪いのか、、

2026-05-14

感度

刺激や兆候に反応する。
感度が高いと物事に気づくのが早いというか、、
いろいろと思う。
人の行動、発言をみて、あれ?って気づけるか?
思うのは
部下がいくら言ってもわからない上司に
外部の僕がそれに気づかせるとはっとする。
それをみて部下がたちが上司への失望と僕への依存が高まり、
結果組織が弱くなる。
感度のない無能上司の問題なのに
外部の僕のせいにする組織。

感度が悪い人間は人の上に立つべきではないのに
今の日本の社会は阿呆な評価しかできないからね。

2026-05-13

観桜

桜の花を鑑賞すること、、つまり花見のこと。
桜の見ることが、花の代名詞になり花見になっている。
でも観桜と花見が同義か?って言われると違うのでは。
観桜は、桜を観る行為だが
花見は、桜を観ながらみんなで会食飲酒を楽しむことになり、
花見における桜は口実と化しているような。

目的と手段の変更が日本には多いなあ、
だから、いろいろことでそうなる。
受験で合格がゴールだったり
会議をすることが重要とか言い出したり
なんのために行うかを見失いやすいのが日本人か、、、 

2026-05-12

交貿

貿易や交易を意味する
貿の字は対価交換の意味=商いに通じる漢字になっている。
交換すること、それが商売の根本といえる。
その交換で、易を得るから、貿易になるんだろうな。

今、商取引がいろいろなカタチになっている。
物だけではなく、サービス、利用も対象になり
物々交換から通貨になっただけでなく、仮想通貨、そして
役務交換も成り立つ。

商売が進化することは、交換できる価値が増えることなんだろうな

2026-05-11

挽回

失ったものや遅れている状態を、かつての望ましい状態に戻すこと
言葉で書くとこうなるが、実際問題、そうではない。
~すでに失ったものは戻らない
~その取り戻す行動はそもそもしなくていいことで、別の機会喪失
~過ぎた時間は人間の気持ちは変わっている
挽回ともう一度チャンスとか言い出すが
そんな考え方だから発展しない。
それはもとに戻ることしか見ていない。
そもそも
失わないこと
失うことになったら、それではない別のもっと高い価値を出すこと
それが求められることをもっと庶民に伝えろよ
甘えすぎなんだよ、現代人は。

2026-05-08

宙表

 天外のこと、、では天外とは?
天のそと。はるかな空のかなた。また、非常に遠い所
ある意味、人類未踏の場所のこと。
宇宙は広く、人間では計り知れないことを夢想するしかないのだと感じる。
しかし、そもそも宇宙という概念そのものがなんか人間が踏み込むべきものなのか?
って哲学的に思ってしまう。
蟻が人間の政治制度を憂いても意味がないのと同じような、、、

2026-05-07

逗留

旅先や自宅以外の場所に一定期間とどまること。
今では、、滞在って表現になってしまう。
あえて使うとしたら、、温泉地での湯治で使うくらいか、、
平日は基本、稼働を求められるには
日本国憲法に定められた国民の義務。
としたら、、逗留をすることは日本国憲法制定前の表現だから、
許されることなのか??!!
法制度で使われなく言葉もあるんだなあ

2026-05-01

御蔭

神仏の加護や他者からの助け・恩恵。
でもこれ日常の言葉。
おかげさま
はこれが語源。
相手を敬い、神のように扱うことで出る言葉、
おかげさま。

ある意味、ありがたみが薄れているが
それは有難も同じ
なかなかないことという意味の有難が
ありがとう

敬意は価値を陳腐化させる?!