2017-07-31

冷房

夏季など、涼しくするため室内の温度を外気よりも低くすること。
エアコン、クーラーを入れること。
今では、自宅、公共機関すべて入っているといえる装置とまでなっている。
、、、、、ちょっと待てよ。
20年くらい前
「体の発汗機能が維持するために、クーラーに長時間浴びてはならない」
と言っていた。
しかし今では
「クーラーを使い、暑さ対策をするべき」
となっている。
・クーラーの性能が上がった
・室外機が多くなったので、外気がきれいな空気ではない
とか言われている。
でも、いろいろと僕は情報を知っているので言えるのだが
企業と国家、行政機関が手を組んでいる発言であり、
発汗機能が維持できなくなるという視点などが解消されているどころかなのだが
法人税、業界団体の力には政治は意味がない、いい例かもしれないね。

2017-07-28

余波

ある事柄が周囲のものに影響を及ぼすこと。
因果応報、何か前事象があるから、次の事象が起きるということはわかる。
ただし、必ずしも1:1とは限らないので、
余波である前事象が一義になるとは言えない。
この言葉も、やはり、主観的な言葉で
作為的に使われているように感じる。

だから、なんでも余波という言葉で、
自分の理論を後付け立証できるているような気がする。
どうも、因果関係の説明などに余波という言葉を用いるのに
違和感が感じてしまうことが多い。

2017-07-27

無様

体裁が悪いこと。みっともないこと。醜態。
この表現もある意味、相対的なものといえる。
例えば、ダメージドデニム。
破れている服を着ることなぞ、無様な姿と呼ばれる昭和初期の価値観に対して
今の価値観ではおしゃれになる。
必ずしも、その姿が無様かどうかは、その時の価値観、、、
いや言い切った発言力のある人間に多くの民衆が対抗できるかどうかではないか?

2017-07-26

頭巾

主として布を袋形に、あるいは折り畳み、頭部や顔面を覆い包むもの。
英語で言えばhoodとなるが、hoodに限らず、
バンダナ
ターバン
なども頭巾に言えよう。
この頭巾という言葉も、
今となっては古めかしくも、ダサいとされる表現かもしれないが
海外の頭に被るものをすべて、頭巾扱いだった時代もある。
そう考えると、、強引に漢字の日本表記から輸入元の名称に合わせて
カタカナ表記になったのはいつなんだろうって思ってしまう。


2017-07-25

曹達

炭酸ナトリウム。
炭酸水つまり、ソーダのこと。
当て字かもしれないが、曹達という文字があるが、
炭酸水
ソーダ
と表記されることばかり、曹達という字をなぜ当てたのか?
カタカナがなかったわけでもないのに、、
亜米利加、倫敦などもそうだが、
わざわざ漢字にあてた日本人の思い込みが
未だいろいろなところでグローバル化を阻害しているのではないかって思ってしまう。

2017-07-24

寝食

寝ることと食べること。日常生活で欠かせない事柄。
人間としての必須事項だが、
寝食を忘れて○○に励むなんてことがある。
言葉で書くと、なんか集中、そして、前向きに感じられる表現なのだが、
実際問題、その事実が起きると
・超過労働
・周りを見ていない行動
と当人および周りの人間に批判などが強制させられることが起きる。
当人としては、ある意味、ゾーンに入っているので、常人レベルではない至高の世界に
精神をもっていっているのだが、まわりがとやかく言うべきだろうか?

アホみたいに超過労働が問題視するが
サラリーマンではない職人は労働時間なんかなく、ずっと集中していることもある。
そして、サラリーマンは社会人だ。
その社会人が自己管理できずに、過労死になってしまうのは
その会社、組織に入った自己責任、そして、
そこから抜け出すためにすべき行動をしろよ。
いつまでも被害者とするなよ。

たとえサラリーマンでも、その寝食を忘れて仕事をしたことで得られる結果、経験は
後で少なくても飲みの席などで役にたつものではないか?
そんな経験もしていない、ろくな経験をしない、させない社会って
本当に付加価値があるのか?現代社会の存在そのものを否定する表現だが
まじめに、守るべきものがクズすぎて話にならなく感じている。

2017-07-21

混濁

まじってにごること。みだれること、、、
現代では、意識に使われることが多い。
でも意識において、何と何がまじりあって、どう乱れているか?
説明できないような。
つまり、他人から見て、どうしようもない状態ということで
別に当人は当人であることには変わりはない。
社会生活ができることが清明、、つまり清らかであるという認識が
僕にはどうも理解しづらい。他人と理解しようとする活動は多くの情報が
頭にめぐるので、混濁しているという思いしかないだけに。

2017-07-20

骨格

骨組み。からだつき。転じて、物事の中心となる組立て。
骨格を意識した行動って何事にも通じる。
やはり、中心となるものが明確であり、
それに対して何が付帯しているかがわかることで全体像が明確になる。
現代社会は万能、多機能なことを求めるが、
実際は曖昧、無用なことがあり、
求められる要件が何で、それに対しての付帯が何かを考えるべきだといえる。
どうも、骨格なき存在が多すぎて、何をどうするものなのか
不明瞭なことが多すぎる。

2017-07-19

雑誌

逐次刊行物であり定期刊行物である出版物の一種。
図書とは違う認識になっているのが日本の管理。
同じ紙媒体で定期性があるかないか、複数の著作者が存在するかどうか
、、、、、どうでもいい区別ではないか?
情報として、社会に役立つものかどうか、
そしてもはや紙媒体とかいう概念も意味がない。
人間同様、中身で勝負なのだから、それ以上、それ以下で論じるなって
言いたくて仕方ない。
図書、雑誌、、そうやって自己本位の保守的だから、
出版業界が衰退しているといえる。情報を渇望している現代社会なのに
恥ずかしい業界としか言いようがない。

2017-07-18

聖堂

聖人、君子を祭った祭礼の場、祠、廟の意味のはずだが、
キリスト教に近い建物を指している感じがする。
聖 という文字が、音も含めて saint に近いからこそ
日本人が陥った過ちではないかって思ってしまう。

聖人は必ずしも、キリスト教の関係者ではない。
むしろ、日本は古式神道、仏教で今まで来ている。
聖堂の多くは教会系ではなく、寺社であるべきだと思うがね。
まして、日本ではなじみがなさすぎる回教についても
聖堂などを通して、深く敬い、敬意を持つべきと思ってしまう。
ちょっと西洋かぶれというか、、西洋化に傾いた傾向が強く感じてしまう。
日本が思うほど、西洋、欧米はこっちを見ていない事実を理解せずに、、、、

2017-07-14

通常

身のまわりにいつも幾らも例が見られるようなさまであること。
これって、無意識に計画されている予測行動っている。
ある時点、、つまり過去から未来の行動をこうあるべきだと
思い込んでいることである。

通常どおりという未来予見どおりでないことを異常とするならば
現代社会の人間の思いこみの常識感がある意味怖く感じる。
マイノリティーレポートではないが、こうあるべきことが通常だという
予定調和が正しいと考えるのはどうだろうかってね。

2017-07-13

海運

海上を利用した旅客輸送・貨物輸送。
日本では、国際取引はほぼ海運の認識だが、
陸続きで国境を構える国家においては、海運も一つの手段でしかない。

日本はそれゆえ、
水際対策
オフショア
などの言葉が区外の意味を持つ。
そして、海運も河川運搬ではなく、外国からの運ばれてくることをしめす。
海運業はただ、水上運搬業を営むとはいえない。
技術が進化して、航空運搬が盛んになったとはいえ、
その海運で培った国際取引のノウハウは圧倒的に強い。
だから日本では、海運は水上運搬というより、国際ビジネスを示すという意味が強い。
そこを理解せずに相手の職業を理解してしまう人が多く、
漢字で示す職業と実態の違いって大きいって思った。

2017-07-12

高尚

俗っぽくなく、程度の高いこと。
ほんの少し前までは経緯の対象だったが、
世間が社会、文化的にもデフレしまくっている現代。
高尚なことを理解せずに
「何それ、意味わかんない」
「バカなんじゃない、誰もわからないことをしているなんて」
って平気言えてしまう。

バカにバカといわれる高尚な活動。
バカがバカと自覚できなくなっていることはまさに混沌。
混沌は悪だとして秩序社会。
さーこれからどっちになるんだろうか?
秩序維持のための粛清
混沌ゆえに弱肉強食
どっちつかずに今まできて、もう限界になっているだけに
そろそろ、社会として血をみないとならないと思う。
僕からすれば、その血を出せることこそ、高尚な活動と感じるがね。

2017-07-11

辛辣

表現や見方が非常に手きびしいこと。
これって、
発言者としては
愛の鞭のつもりか?それとも、ただの誹謗中傷か?
受けては
自分を奮起させるありがたい意見か?それても、ただの名誉棄損か?
この言葉は前後の人間関係がないと成り立たないのだが、
ネットやメールでいきなり辛辣な表現だけを一方的に送って
自己中心的に適切な意見を述べただけって言い張る人間が多い社会に
どうしてコミュニケーションが成り立つを思えるだろうか?

2017-07-10

物議

人々の議論と世間の騒ぎ。
個人が恥じらいなく自由に発言できる気質の変化と
SNSの台頭で、物議ということが日常茶飯事
、、、いや他人の意見=物議対象になっている。

庶民が自由に発言できていいという発想が正しいような風潮だが
発言に責任がない、無知で傲慢なものが発言することを許していることは
ただの無秩序でしかない。それを社会と思っていること自体
社会崩壊と憤りを感じていることは僕と現代社会との乖離が大きいのかな?
まーー、それを改善する気はないうえ、社会制度の改善のために人権、いや人命も
軽視する行動に正当性を感じているから、余計、乖離するだろうけど。

2017-07-07

厄介

手数がかかって迷惑なこと。面倒なこと、世話になること。
語彙として、不本意ながら人の手を煩わせる事象を示す。
厄介かどうかは当事者の主観的な思いであることは確かだが
それが厄介に感じる前提条件があることといえる。
アクションを起こす際に、
なるべく前向きに考えられるようにさせることが管理職の仕事といえるが、
多くのアクションを厄介と思わせることになっている現代ビジネス。
働き方改革、、、こういうことを見直すことからではないかな??


2017-07-06

収穫

農作物を取り入れること、転じて、ある事から得た有益な結果。
最近、皆さんは収穫がありましたか?
僕が思うに、収穫できることは身の回りにありふれているのだが
それを収穫する価値に感じるには、現代人は情報を得すぎているのでは?って感じる。
些細なこともありがたく、収穫を味わる昔の質素な生活のほうが
幸せな感覚に満ちていたのかも。
豊かな生活で収穫の喜びを忘れてしまったのは
本当に幸せなのか?

2017-07-05

無名

世間一般に名が知られていない状態。
この世間一般ってどこのことを指すのか?
「あの人を知らないの、おかしいんじゃない」
「誰あの人?私が知らないだから有名じゃないに決まっている」
なんて、庶民の声がする。
価値の多様化、
ソーシャルコミュニティーの細分化
で、共通認識ができなくなっていること。
そして、恥じらいのない開き直りを自己主張となっている現代価値観から
世間一般という概念は通じなくなっている。
みんなが知っているという思い込む発想はもはや社会悪。
でも、テレビ業界ってその兆しが未だにあるから
視聴者が離れているのでは?って思ってしまう。

無名かもしれないという前提を欠き
誰でも知っているとして放送して知らないことを笑いのネタにしてきたことが
今多くの反感と視聴者離れになっている事実にいつ気づくのかなあ?

2017-07-04

翻意

いったんした決意を変えること。
翻訳の翻とは、ひるがえるという相異の姿になることをいう。
でも、これって他人から見てそう感じるだけで
当人はいたって、自分の思いのままだったということもある。

翻意かどうかは、他人が決めるだけで
そう思わしてしまったと反省する者
相手側の勝手な思い込みだって言い張る者
人間は価値観、認識は本当に自分勝手だといえる。
だから、相手が分かってくれるとか思っていてもそうならないことを
またこっちが勝手に翻意とかいいだすのもまた勝手なものといいわざる負えない。

僕からすれば、人間ごときの思いなど決意、翻意などどうでもよく
出てきた結果を評価して白黒つければいいだけである。

2017-07-03

異色

ありふれたものと違う、目立った特色。
日本人の感覚的性質だと思うが、有様を色で表現したがる。
それは見た目のインパクトからだろうか、、
~色合いが違う
~色物
~色気
と色に意味合いを持たせている。

見慣れた、、インパクトの薄いものに比べて
今まで見たことがないものことに対して
異色というのもの、日本人独特の言い回しに感じてしまう。
色というものに、、、そこまで思うかと思うが
白い
黒い
青い
赤い
とこの4つしか、古来日本人の色形容詞はなかったのにだ、、