2024-02-29

閏年

簡単に言うと、4年に一度、2月29日がある年。
正確にグレゴリウス暦でいうと
西暦紀元(西暦)の年数が100で割り切れるが
400では割り切れない年は平年とする。
これ以外の年では、西暦年数が4で割り切れる年は閏年とする。
とのこと。
2000年は例外の例外で閏年だったが
今度来る例外は2100年には2月29日がない。
こんなこと、よく計算できたなあ。

2024-02-28

仇敵

かたき、憎い相手。
こういう感情を持つことが薄れたのか、、それとも
多くの人がそんな感情しかもたなくなったのか
わかりづらい社会になっている。
思うに、個人主義とか言い出すと比較、対峙構造が
組織から個人になり、身の回りがすべて仇敵対象になるのでは?
とはいえ、仇敵の存在は必要悪だろう。
進化に必要な競争の核心は他者への対抗意識。
それが感情と相乗すると仇敵になるから。
みんな仲良くではなく
仇敵に対して、一丸となって挑もうが
社会構成上一番躍進できる状態ということを考えると。

2024-02-27

公国

大公の国。
大公とは、王様麾下の有力貴族。
その国はもっと大きな国の下にいる存在。
なら、NATOって加盟国はアメリカ麾下の公国みたいなものか。
なんか、時代が変わってもやっていることは同じか。


2024-02-26

心無

思慮、分別がないこと。
いや、思慮分別のうえに発しているんでしょうが。
それを受けた側がそう判断しているんでしょ。
女にブスというと、心無いと言われるが
男にキモいというのは、言われるほうが悪いような傾向の
ダメ社会に何が心無いが成り立つか!
一方的な思い込みが正しいという偏見のまさに表れで
バカらしい見解だ。
自分は自己主張
他人がすると不正ということを
正当化している悪意の温床ってなぜ庶民は気づかない。

2024-02-22

真受

真に受ける。
相手に言われたことにそのまま受け取る。
なんか現代って真に受けた側が損し、発言の責任性が薄れている。
、、、だから、コミュニケーション問題になるんだろうが、
そんなこと間に受けるなって言う前に
そんな無責任な発言をしていることを反省しろ。
言葉の重みが薄れすぎ。
ある意味、社会がオオカミ少年になってしまっている。
だから、「まさか本当に」というバカな発言ばかりになるんだ。
言霊、言葉の重みが薄れたからこそ
対人関係が自分勝手になっているだけなんだろうな。

2024-02-21

言返

言われたことに言い返す。
これは抗弁権ではないのか?
最近現代は、言い返すことが名誉棄損や被害者になるようだ。
「表現の自由を侵害された」
「バカにされた」
となる。
言われた以上、それに対して言うのは当然のはずだ。
しかし、個人尊重なのか知らんが、
言うことを受け取らないほうが悪いという論調が席捲している。
言われた側の気持ちはどうなるのか?
コミュニケーション問題というが
すべて一方的で自分の見解が正しい前提で
それに抗弁することを問題にしている。

どうだろう、もう仲良しこよしでいる輩を
抗弁の嵐でつぶしてしまえ。
だって、これが日本人が求めている
ディベートスキルではないのか? 

言い返しなくして討論などできるわけないのに。

2024-02-20

死刑

対象者(死刑囚)の生命を奪い去る刑罰。
死刑廃止論を口するが、
いざ大きな惨事を引き起こした人へ死刑を求める声は絶えない。
外国では死刑廃止論者が被害者になったとたん
相手を死刑って騒ぐ事件があり
「死刑廃止って言っていた?この事件は特別よ!私が被害者なのよ!」
って言い出すこともある。
まー、バカと感情を抑えられないことが明白か、、

死刑はその人に取れる最大の極刑である。
私産も弁解も厚生の権利をすべて奪われる。
けど、それくらいことをされるということが世に広まれば
そうならないように庶民を必死になるだろう。
そもそも、刑罰への認識が庶民が悪い。
行った行為よりより重いことを罰として行うからこそ
その治安的、統治的効果を生み出すわけで
罰を科される当人など、、、僕からすれば
後世の庶民への見せしめ効果を示すいい機会の1つ認識だ。
もっと言えば、一人の命を生贄で国民全員に伝播することで
国が乱れないことのほうがよっぽど効果的ではないか、
まーそれと同意見なのが今のロシアかな。
そして、、つい数百年まえの封建、王政の当たり前。
そんな時代が今の民主主義より長く君臨していた事実。
死刑は民主主義よりも社会を制していたのではと思ってしまうのは
今の価値観には相いれないが、真実ではないだろうか?

2024-02-19

辞意

辞退・辞職する意志。
思うに、辞意って当人ではなくマスコミ誘導でされているよね。
政治家、経営者に対して、
不祥事、もしくは不祥事のように思わせる報道をして
民意を煽っていることばかり。
最近なんて、就任早々、いつ辞めますかって聞く始末。
マスコミ側は辞意に関わるニュースを求めているからって言い訳するが
逆で、そういうネタしか提供できていないから
民意はそればかり目についている。
それって、人間不信の扇動、足の引っ張り合いで
道徳的にもよくないって習ってこなかったのか?
政治家などの責任者への報道について
~何をしようとしているのか
~何が結果としておかしかったのか
を分析して、賛否を投げかけるほうにチカラを割いたら?
そもそも、マスコミも昔は
政治家に嚙みついたら消されることがあったが
今はされないから狙うのであって
企業側がスポンサーついたら、
報道しないという精神でみっともない。

マスコミをするなら
一切スポンサーに頼らない、記事への投げ銭でやれよ。
それが出来ないマスコミこそ辞意しろよ。

2024-02-16

喪中

近親者が亡くなったときに、
故人の死に際して追悼の意を示し、
自らの行動を慎むために一定期間喪に服すること

喪に服す。
自分が喪に服すを表れとして
喪中はがきがあるが出すときに
~同性パートナー
~ペット
~自分の愛する芸能人
もその対象なのだろうか?って議論になる。
現在の個人主義、マイノリティー擁護から考えると、、
喪に服す表れ気持ちは尊重すべき
その対象が広がり博愛になりつつあるなか
喪中はがきのような自分の気持ちの表れを他人に表すことは
何か時代遅れ、、、なのでは。
そう考えると、春節やグローバルな時差のあるなかでの
年賀状ももはや、、、
年賀状が日本伝統、、、ご冗談を。
新年を迎える気持ちはどこでも同じ
年賀状が郵送、お年玉はがきであることは
日本伝統ではなく、ただの逓信省から悪習だろ。

2024-02-15

恩讐

恩義とうらみ、情けとあだ。
いろいろなものを立て直してきた。
それだから、最近、大魔神の後日談の気持ちがわかる。
あれだけ、「助けてください」と懇願されたから
その内容を実現させたら、
「それはやりすぎ」
「もっと違うやり方があったはず」
と行ってくる。
、、、、、なら自分たちでやればよかったのでは?いうと
「自分にはできないから懇願したんじゃないか!」
って言い出す。

こいつらもつぶすか。
懇願に応えて、利用されるだけの能力者、、、
この能力を生かすためには、他者の支配しかないという結論は間違いか?!

2024-02-14

礼節

状況や相手に応じて、程よい礼儀を示すこと。
だからこそ、礼節は敬語敬意の反対語であると。
敬語、敬意を守っていても、
若者どころか、年寄りさえも
自分の思い込みを主張するこの時代。
相手に合わせるのではなく、相手が合わせるべきと言い出す。
今までは、年功序列で年寄りが
「最近の若者は常識をわかっていない」
という言葉で礼節を押し付けられたが
今の個人主張、能力主義では
「何それ、古臭い、だから無能なんだよ」
って平気で言える。
ジェネレーションギャップという問題から
マウントの取り合いになっている、、、
逆に言えば、チカラの問題には変わりない。

そう、、僕から言わせてもらえば
礼節を欠くのは、庶民側としか思えない。
「僕という存在を前に何しているんだ!」ってね。
こう言い切り続けだけのチカラを維持するための
不断の努力こそ、、礼節の礎とも思っている。

2024-02-13

豪邸

高級住宅や高額な住宅。
タワーマンションは豪邸とは言わない。
そして、ひと昔前は豪邸を持つことへの批判だったが
今はタワーマンション批判ばかり、
坪単価からマンション価格の批判に代わっている。
豪邸はある意味、成金から伝統いや比較できる枠から
触れてはいけない域に昇華されたんだろうな。
そして、豪邸に手を出せない層の成金は批判することに
庶民は批判するんだろうな。

結局、金持ち批判をしたがる庶民マインドは
怪我しないところを狙うんだろうな。
また時代が進むとマンション批判から別に移るだろうけどね
庶民は。

2024-02-09

兵棋

??なんだ?これって思うし、将棋じゃないの?って思うのが
戦闘・戦略の訓練のため、地図上に置いて用いる駒 (こま) 。
???
あれだよ。
戦国ドラマで作戦会議で使われる、凸のこと。
いわれると、あれか!なんだけど、
今の社会、名前のほうがわからないと物自体が検索できないんだよね。

2024-02-08

監修

著作物の著述や編集、番組の演出・制作などを監督・指揮すること
???
曖昧な存在。
・暖簾かり
・口出し
・拍つけ
で責任をとらない。
とりわけ、原作者の監修ってなんなの?
そういうやり方をどうするか?
結局、マーケティングと政治的配慮として利権だろうな。
人間が他者との兼ね合い生きていく上では必要なことなのだが
そのどろどろを嫌うのもまた人間というのは、、
人間の本能の一つなのか?!

2024-02-07

溌剌

なんて読む?
答えは はつらつ 、、よく聞く言葉。
でも溌剌ってどういう状態。
元気溌剌って使うから、元気なこと、を強調している。
そもそも溌剌の溌はさんずいがついているから
水に関わるから
魚が元気よくとびはねるさまとのこと。
水揚げ時などのはねる状況。
なら、、、、ぴちぴちって同じだったりする。
元気ぴちぴち、、、人の感じ方の問題でどっちでもいいのでは?

2024-02-06

判事

裁判官の官名。
アメリカでは最高裁判事の顔と名前が一致できる人が多いとのこと。
それに対して、日本は誰が誰なのか、全く知らない。
、、、、、なんて健全な国家だ。

裁判に対して、人依存ではなく、仕組み/システムになっているので
誰がどうやっても仕組みが責任をかぶるから、
その任命責任も職責に基づいているから、個々の責任にならない。

国家の仕組みに従って行えるから
ある程度の予測による行動基準がわかるはず。
その基準がぶれているから、治安が悪くなる。

このような日本国家の仕組みを評価すべきではないだろうか?

2024-02-05

泥沼

ぬかるみの沼。
いったん陥るとなかなか抜け出られない悪所・悪い環境。
状況が泥沼化していくというが、、
実はそれって、多くの人が望んだことが原因。
劣勢になった側に判官びいきや応援することで
その劣勢が回復することは、、拮抗というより泥沼化していくだけ。
効率化と騒ぐこの時代。
無駄に時間とコストをかける意味がない。
戦争はおろか、試合、抗弁など、対抗関係にはあるものは
すべて効率化の前では泥沼という状態を忌み嫌らわれる。
実体として、頑張ることは泥沼を導くだけかも、、

2024-02-02

乾布

乾いた布。
昭和後期に流行った乾布摩擦。
日本全国で寒空のもと、
乾いた布で体をこすって健康になろうと信じ切っていた時代。
当時のメディアはそれを当然のように推奨していたが
実際問題、意味がないどころか
薄着により体温低下、皮膚障害、そして
強制される子供たちの精神衛生悪化であった。

健康法ってやって当然のように広がり
正当性をいろいろな人、メディアで騒ぐが
実際問題、不健康になるものばかり。
人間ってなんでも信じてしまうなあ、健康という言葉に、
それは生への執着なのか!

2024-02-01

欠席

出るべき席に出ないこと
自己都合で欠席しているのに、
「その打ち合わせに自分は出ていないので、 
 打ち合わせ内容を説明するように」
と言われると腹立つ。

欠席すること
そして、説明させようとしていること
そもそも、自分が後になって説明が必要になる打ち合わせなら
その打ち合わせを欠席しないようなスケジュール調整や最悪は頭を下げて
打ち合わせを延期させるべきだ。

そして、出ていないことでも説明を求めるのではなく、
出ていなかったことのペナルティーとして結果を受け入れるべきではないか。

忙しいとか、人手が足りないのであれば
それにより、ビジネスが破綻している報いを受けることが
必須であり、そこにステークホルダーが責めを被るからおかしくなるといえる。