2023-08-31

禍福

わざわいとしあわせ。
何をもって幸福か?
人間万事塞翁が馬という言葉のとおり。
当人、状況の受け取り方で幸不幸は違う。

とても忙しいとき
不幸ととらえれば
・なんで自分だけ、、
・こんなにやっているのに、評価されない
幸福ととらえれば
・他人に必要とされている
・自分しかできないことを任されている
・これが終われば評価されるのでこれは投資だ
となるのでは?

行動自体に良し悪しはないのでは
それを自分、他人がどう評価するかで
禍福が決まるのでは?

2023-08-30

甚雨

ひどく降る雨。 大雨。 豪雨。
この漢字の読みは、音読みなら、ジンウ。
でも和読み、訓読みだと、、、ひさめ とのこと。
でも、ひさめ って、歌謡曲ににもなっている 氷雨 に感じる。
同じ、ひさめ でも全くイメージが違うものをさす。
こういうことでまたコミュニケーションミスを起こすね。
「すごいひさめ(甚雨)でしたね」
「ひさめ(氷雨)なわけないだろう」
「ひさめ(甚雨)をわかっていないのですか?」
「何をいっているんだ」
だから、日本人はコミュニケーション障害になりやすいだろうな。

2023-08-29

眈々

虎視眈々の後半。
虎視眈々とは獲物を狙う虎のように狙いを定めていることなので
狙いを定める、、野心をもって機会をうかがうという意味。
なんか悪い言い方だが、
この耽々に対して現代人は実に愚かだ。
野心は英語だとambitious、、大志でもあり
自己主張を貫く意味でもある。
これだけ個人主義なのに耽々がないから
機会を待たずに騒いで迷惑ばかりに対して
自分は悪くない発言で社会が悪化していないか?
最高、効果的なタイミングを模索して
虎視眈々と自己主張の機会をうかがう姿勢を持たずに
自分の意見ばかり、、、見苦しいなあ。庶民の自己主張。

2023-08-28

反哺

親に養育の恩を返すこと。
孝の発想だが
個人主義の今、なかなかだし
今ではヤングケアラーが社会問題になっている。
問題??
そもそもこれは核家族化の先にはこうなるって
予測できたことであり、そうなる前提の社会ではないか?
そして、その子供もそうなる可能性も否めない。
親は子供を育てるものという三大義務に罰則がない以上
そして、それを社会が批判するが支援をしないこの社会において
いろいろな例外が生まれ、反哺にまで至る子供が育つものだろうか?
身の回りに起きているが認識できない社会構造上の問題を
どうすれば理解できようか?
結果、、家族なんて持たないという発想もなくはないだろうに。

2023-08-25

配荷

商品を取り扱い店舗などに送り届け、店頭に並べること。
オンライン
宅配
リモートサービス
の劇的な進化のために、配荷の概念が変わっている。
物売りではない稼業であるが、
いや、だからこそ、配荷は意識する。

~遠いからできない
~イメージできないから提供できない
なんてことはもはや通じない。
距離の問題はテレワークで
理解の問題はネット検索など学習を
しないとならないからだ。
それをまた逆手にとり
~わざわざ、来てくれた
~そこの領域について、理解してくれた
ということは相手側に好印象を与えるもの。

ビジネス行為の多くは
相手に貢献する行動、営業そのものである。
自分の思い込みを他人に強要していることを
自己主張していることが多いからこそ、
こいついらないって相手も自己主張されて、
結果がいつもの
人手不足なのでは?

2023-08-24

呼称

名づけてそう呼ぶこと。その呼び名。
日本が「処理水」と言っても「汚染水」とみなされる。
北朝鮮が「人工衛星」と言っても「ミサイル」と言われる。
何が国際平和だ、
結局、自分の言いたいことを互いに言って批判するのが
今の国際社会ではないか。
冷戦は終わったというが、今こその全世界的冷戦で
互いの行動を呼称で批判ばかりだ。

2023-08-23

被爆

原爆投下論を聞くといつも思う。
落とすほうが悪いのか
落とされることをしたほうが悪いのか
今の日本は
心の中では落とすほうが悪いと思い遠まわしに言い続けているが
社会的には落とされた、敗戦国であることが悪いになっている。
思うに、、、この状況で
いくら原爆の被害を訴えても
落とされるほうが悪いんだよにしか聞こえないではないか!
落とした側が
「こんなことになるなんて、もう辞めよう」と言わないどころか
「被爆国はこんな思いをするんだぞ、だから逆らうな!」への
いいアピールでしかないではないか!
そのうえ、「だったら、自分たちも核爆弾を持とう」
という呼び水でどんどん拡散しているのが事実では?

戦争被害、被爆の脅威を真の意味で伝えるには
日本の考え方では全く逆効果でしかないってなぜ言えない。

2023-08-22

節度

度を越さない、適当なほどあい。
何を言っているかわからない基準になっている。
これも思い込みで他人に
「節度ある行動を」
って言うが、その節度ってお前の偏見のレベルだろうが!
って言われても仕方ない。
節度という言葉の使用条件は
~指揮範囲全員が同じ価値観を持ち、互いにチェックできること
~指揮している人へ暗黙的服従関係
が成り立って初めて使用できる。

日本人の勘違いは
~無能なバカが使用条件を満たしていると思い込んでいること
~指揮下の者たちに自我、個性を認めていること
で、節度を口にする事実だ。

これを理解しないどころか
そんなことを考えるなんて、、っていうバカほど
発言後にいうことを聞かない指揮下に
「いうことを聞かないほうが悪いので、処罰してください」
「私が正しいのに、理解できないバカに対処して何が悪い!」
って言い出し、指揮の混乱を起こし面倒にさせていく。

節度なんて言葉は
思い上がりの発言で現代日本ではそれを使うことがリスクって
早々に気づくべきなのに、、、

2023-08-21

奔騰

非常な勢いで高くあがること
最近では、物価や相場が急に高くなること を指す。
しかし、、急に高くなるなんてない。必ず原因があり
その影響を受けているだけ。
急と感じるのは、その原因、影響に対して情報取得のアンテナを
はっていないだけ。
それなのに、、いきなりすぎるとか言いだす庶民に
補助金を出すってどうなんだろう?
破綻した計画統治、、社会主義って日本が引き継いでいるのか?!

2023-08-18

几帳

几帳面という言葉は
物事をすみずみまできちんとする様子
だが、
几帳とは何だろうか?
簡単に言えば、間仕切り
日本の家屋はオープン設計なのに
見苦しいもの、見せてはならないものを隠す意味で
几帳を使っている。

ではなぜ、几帳が几帳面?
見せてはならないものを見栄えのいい几帳の表を見せる。
他人からすれば、きちんとして見えるということから。
見せられるようにするということは、
結構、重要だよね。

2023-08-17

足袋

日本固有の伝統的な衣類で、足に履く一種の下着である。
木綿の布でできたもの

日常、正装ではまず履かない、いや履けなくなった。
洋装を正装にした明治政府のせいで、、
足袋
下駄
草履
日本の風土にあわせた利用法があったのだが、
舶来の靴
革靴
スニーカー
サンダル
にとって代わっている。

日本の文化を守るというなら
足袋などを普通に履ける、、、
とりわけ義務教育の場では安全性から
そうであってもいいモノを、、
三つ子の魂100までという
刷り込みをしないとならないのに、、、

どうも日本人の思いや教育という
洗脳活動に弱さを感じざる負えない。

民主主義と言う国が
○○ファーストでいいのだから
日本も日本第一主義で何が悪いってね。

2023-08-16

意趣

意趣返しで使われる、意趣とはどういう意味か?
辞書的には
・思い
・考え方
そして
・恨み
と書いている。
なぜ、意趣が恨みにつながるのか?

どうも、、、意趣ではなく、異趣返しだったようだ。
異なる思い込み = 恨み が語源らしい。
それが、、、間違った使われ方がそのままで
意趣返しになっている。

日本語でそいうことが多すぎる。
間違った使い方でも、多くの人民が使いだすと
それを民意のように取り込む。
ある意味、民主主義みたいだが、、
それゆえ、コアがないから
国際公用語になれない。

民主的なのに、、グローバルになれない
まさに日本人そのものだね。

2023-08-15

犯意

それが犯罪になることを知りながら、その行為をしようとする意思。
個人主義だと
犯意をもつ個人が悪いと糾弾される。
共存主義だと
相手に犯意を持たせないように予防的行為を促す。

日本は共存主義であり、
~なんでそんなことしたのか
~そんなことはしたからだ
と予防的観点で被害者を責めることもしばしば
それゆえ、
~私悪くないもん
~加害者のほうが悪いのになんで私が言われるの!
って個人主義者が怒り出すケースが増えた。

周りの目を気にする
予防的観点があるからこそ
日本の治安は共存主義で維持できていたのだが
個人主義者の台頭が現在の治安を下げているのでは?
と感じることが多い。

犯意の起こさせないことが一番なで
犯意を起させる行為を正当化させる個人主義を滅することが
一番の治安、安全って言う論理。
これが認められない今の社会が今後大きな問題になり、
僕の見解が支持されることも
もう天眼で見えているから、今はまだ我慢のときか。





2023-08-14

制圧

威力を加えて相手の勢力を押さえつけること。
平和ボケの日本人にはマイナス、批判される言葉になるが
制圧ということが戦時下において
どれだけ多くの人民に安心感を与えるか、
戦争体験を伝えるというが、
良くない
悲惨だ
という話ばかりになっていないか?
もし、このマインドで戦争が起きたら
国民がすくみ上り、すぐに敗戦、隷属になるではないか!
敗戦国ということの経験、、
だからこそ、負けない、勝つために
臥薪嘗胆の気持ちを持たせないのはバカなのか、日本人は!

2023-08-10

閑雲

ゆったりと空に浮かぶ雲
この字を使った四文字熟語は
閑雲野鶴。
世俗に拘束されず、自由にのんびりと暮らすたとえ
多く社会人はこの閑雲野鶴をあこがれるが
それって、社会人でなくなることでは?

人間って、自分の存在否定にあこがれる傾向が多いが
実際にその存在になる、なった場合は
その事実を受け入れないと騒いでばかり、
自然と共生といいながら、自然の摂理に逆らってばかり
など、なんとも勝手な生き物だこと。

2023-08-09

試行

ためしにやってみること。
現代人はこれが弱い。
無駄な情報と批判気質。
やることを否定し、何もしない。
何もしないということは無駄
やってみて、失敗した経験
成功して、得た新しい見解
があると思う。

それをなんか旅に求めるという傾向が人間にはあるらしい。
僕の嗜好からすると、その効能を認めても
旅では日常には影響がないので、効能が弱いかな。
まー多くの人の余暇を試行とみなしてどうとらえるかと
僕はいつもの神瞰しているけど。

2023-08-08

侮蔑

人をあなどり無視した扱いをすること。
本当に価値観が変わる社会だこと。
明治まで、女性が男性を侮蔑など だったのに
今では、、男女平等というが
男性が女性を侮蔑すると、ニュースになるが
女性が男性を侮蔑すると、それをニュースにするのではなく
~侮蔑される男性が悪い
~それをニュースにする輩が悪い
となっている。

侮蔑ねえ、人間のバカらしい価値観だね、
弱肉強食を個人間では起こさせないようにしているが
組織、国家間では平気で行っているのは
人間というものの愚かさか、、、

2023-08-07

除湿

エアコン、、昔はクーラーだったものが普及したため
冷房ではなく、除湿という運転モードの登場が普及し
今では当たり前になっている。

素直に考えて、除湿ってほぼ扇風機に近いということに
お気づきか?人の周りの熱気や湿気を飛ばすという点で
気化熱による冷却に等しい。
扇風機が涼しく感じるのは上記であり、
別に冷たい風を送っているわけではないのだから。

原理をつかめば、過去の遺物もそう間違っていない。
むしろ、その機能を発展させることが
あるべき進化なのではと思うこともある。

まー、それだけだと、類似品ばかりになり
息詰まるのもまた発明を余儀なくされる種でもあるが。

2023-08-04

実感

物事から得る実際の感じ。
実物に接したように、生き生きと感ずること。
解像度の高いデジタル画像
AR VR と仮想現実の高性能化
で実感というものの概念がどうなるのか?

僕の天眼だと
「実体験による実感にデジタルとかでは勝てない」
と言い張る人間が今は主流だがそういう発想が危険視されるはず
~移動リスク/コスト
~体感リスク/コスト
が高まる今において、
わざわざ危険を冒すバカにはそれなりの対価、制裁をかけることが
必要になる。
そうしないと、環境負荷、社会保障など
他人にかける迷惑がしゃれにならないから。

「実感に勝るものはない」という発想は
あたかも、危険薬物利用と変わらないと同視することが
これからの社会通念になるだろうな。
そんなわけがないというが、
今の僕は過去にそれら逆転される価値観を見抜いたから
今のリスクが少ない地位にいれるのだから。


2023-08-03

論客

議論に巧みな人。また、好んでよく議論する人。議論家。
いろいろな企業にその手の人がいて
話すが多く、だいたいその組織内の組織ルールで語っているので
そうでないグローバルや別の視点で話すと
いろいろと否定的なことをいうがほど論拠なし
数字や傾向論を示すと論客からただのグダグダの感情論になる。
まーー、その後は僕を嫌うか、取り込もうとするとかの2択になる。
論客といわれる者の目指すところは武の道を究めると似ている。
議論や答弁の頂を目指しても、そんなの頂なんてなくただ大海のいるだけ。
結果あるのは「論より証拠」、実態、実績があるものには
勝てないってことに気づくことが論客の末路、勝利なんだろうね。

2023-08-02

応酬

相手の行為に報いること。
やり返すという意味。
酬の字は反射の意味、お返しであり
プラスだと恩返し
マイナスだと仕返し
とどっちの意味でもある。

報酬、応酬 と似ていても
受け手の感情は全く逆になるだろうな。
でもそれ、因果応報ってことか。

2023-08-01

去就

離れ去ることと従うこと。向背。進退。
どんな動きをするかという態度

退くか、留まるか
どっちも批判される
「逃げるのか」
「まだその地位にこだわるのか」
って
現代社会では退くほうが正解。
それにより後任などが成功すれば、勇退
失敗すれば、再登板
を選択できるから。

思うに、留まる人の無能さは半端ない。
~まだやり残したこと
~自分に残ってほしいという声
という思い込みを他人に言っても通じない。
まずは言われなくなることが最善策なのに、、、