2019-08-23

音楽

音による芸術、その学科。
音を楽しむと書くが、、楽しむものだろうか?
学校の音楽の授業は退屈だったが、バンド活動はやっていた輩
音楽学校に入るために血のにじむ練習をしてきた人
誰も楽しんでいないよな。
音を楽しむことに、音楽という定義は当たらないのが現状なのかなあ?

2019-08-22

特異

普通と異なり特別なこと。特にすぐれていること。
僕からすれば1つでも特異を認めてしまえば
すべてのことが特異とみなせざる負えなくなり、
相対評価、格差をつけられず能力評価できなくなると考えている。
個々人が自分は他人と違う、特異体質だから例外とすべきと言い張りだすからだ。
例えば、緊張してお腹が痛いことを特異とみなし
過敏性腸症候群なんてしてしまったら、みんなこの理由で欠席や優遇処置を求めだした。
そのため、真面目に準備する必要などの統制が聞かなくなっている。
庶民は統制されてはじめて価値ができると僕は考える。
今の特異を認めてしまった庶民に価値があるものだろうか?

2019-08-21

熱心

その事に心を打ち込んでいること。
とても誠実かつ好意的に評価された表現になっている。
しかし、熱心であることはまわりへの視野が狭くなっていることが多く
それにより、他者に迷惑をかけることにもなる。
熱心と冷静さの両立を意識したいものだ。

2019-08-20

嫌疑

悪い事をしたのではないかという疑い。
現代社会、他人への信頼より嫌疑をかけるほうが安全となりつつある。
相手を信頼して犯罪に自らを巻き込まれるようにするより
相手に嫌疑をかけて、自らの安全を得るようにしているような。
でも、これって、自分以外が危険になるからどんどん他人への嫌疑が増えていく。
だから、現代社会はセキュリティービジネスが盛んになるのだが、
果たしてこれがあるべき社会なんだろうか?

2019-08-19

更生

もとのよい状態にもどること。
人間に対しては一度踏み間違えた人生を常人側に戻ってくることであり、
ある意味、美談、褒められたりする。
、、、、、それっておかしくない。
なら、踏み間違えずにずっと素直な人生を過ごしていたほうが損ではないか!
あえて一度踏み間違えたほうが評価される社会構造ってどうだろうか?
社会、刑法的に考えて更生した成功例を伝播させることで
現在の犯罪者、予備軍への機会、抑止になるがためという側面はあった。
そう僕からすれば、過去の話だ。
このデジタル化の社会、一度でも踏み外しニュースになれば
一斉拡散、そして無限コピーにより永遠にその事実は消せないし
いつでも検索できる社会になっている。
更生させる夢や希望を与えるより、
あるタイミングでターミネートさせたほうがよっぽど本人のためになると思うがね。
更生という生きるという概念より、消去してあげたほうがいろいろな意味で
救われることが多いと思うのは間違っていること、というより先に行きすぎか、、

2019-08-16

異常

通常ではない状態。
でも考えようによっては、これから通常になる兆しという表現とも使える。
僕からすれば、他人が異常という表現を使うときはその人の器がわかるときでもある。
決まりきった自分の範囲が通常、そうではないものを異常として処理をしてしまう。
だから、ドラスティックに物事を変えるときには、新しいことをすべて異常とみなして
~今までは
~こうしてしまうと、既存の
という表現ばかりを口にするネガティブと他人には映ることになる。
当人はリスクヘッジや安全性ゆえの発言であっても。
でも異常が通常より多く続けば、それが通常になるわけであり、
いつまでも異常だ、異常だと言い張ることのほうが
かえって異常な行動を続けていることになってしまうことになる。
異常であることという感覚で拒否反応ではなく
それからどう回復、復旧させるかが’人間’のお仕事になるといえる。
そう’人間’としての。
通常って活動はすでにオートメーション、AIで行うので
人間が拒否反応する必要がないし、その拒否反応が面倒だから
自動化になってきた経緯を考えれば。


2019-08-15

休暇

本来は出勤日だが、本人が申請することで取ることができる休みのこと。
対して休日とは、労働者が労働義務を負わない日のこと。
ゆえに、休日に出勤する休日出勤という表現は正しいが
休暇中に出勤するという表現はない。
いろいろと人手不足で休暇中なのに出勤を迫られたなんて声を聴く。
それは休暇中に仕事を受けた当人の問題か
それとも、休暇申請が形骸化しているその組織構造の問題か
どっちにしても、その組織運営はおかしいと指摘すべきことなんだがね。
そういう組織に限って、自分たちは正しいと思い込んでいることが多く、
なかなか気づかないんだよね。

2019-08-14

折角

努力・好意等による効果がうせるのを残念がる意で使う語。
角を折るという漢字をあてるこの表現。
努力など方向性を示すことを角と表しているようだ、、、
方向性、、そういえば、「出る杭は打たれる」という表現では努力を釘と表す。
日本という国家は努力しろと言いながら、
それを踏みにじる表現が古来からあるのでは、
個人の努力を認めない風習があるのでは?って思う。
現代の個人能力主義、、それで経済停滞、、日本には当然の結果かな?!

2019-08-13

関心

心にかけること。気がかり。特に、興味をもって、注意すること。
関心のあるなしを意識しないとハラスメントになるといえる。
関心のないタスクをあてがうと、パワーハラスメント
関心のない人からの好意は、セクシャルハラスメント
となる。
主観である関心の動向に社会が振り回されていることってどうなんだろう??

2019-08-09

一抹

《絵筆のひとなすり・ひとはけの意から》ほんのわずかのこと。
多くの用例は、一抹の不安という言葉があげられる。
ほんのわずかでも気になるものである、、いやほんのわずかだからこそ気になる。
人間、ちょっとした違いほどこだわるものだ。
他人からすれば些細なところほど一抹の不安になるようだ。

2019-08-08

生態

生活しているありさま。
人間視点で他の動植物の生きざまを観測して把握しようとする。
それにより、その動植物の定義に結び付けるのだが、
それを人間にやろうとすると、差別と定義に批判が起きる。
人間の生態って、、、神瞰する僕からすれば、、、
かなり外来種というか、繁殖力のある危険種にしか見えないのだがね。

2019-08-07

発破

岩石にあなをあけ、火薬を仕掛けて爆破すること。それに用いる火薬のこと。
物騒なって思うが、「はっぱをかける」というはっぱは発破であり、
爆発力を促しているのである。
日常で使われる言葉多くの真意は物騒な語源が多いような気がする。

2019-08-06

夏季

夏のこと。
日本には四季がある。
けど、いつからいつまでがどの季節といえるのか?
春と夏、秋と冬の切れ目がわかりづらい。
なぜなら、冬から春、夏から秋は気温が上下でそれを感じられるが
春と夏、秋と冬は気温の上下がないからだ。
とりわけ最近はいつの間にか、夏になっていた、冬になっていた
という表現もされる昨今。その変わり目が定義できない。
しかしだ、個々人の個人差レベルではある程度認識できる。
空調、、エアコンを冷房、暖房を意識して使い始めるときが
ある種に季節の変わり目っているのでは?
なら、冷房ボタン、暖房ボタンはこれから季語にならないか?って思ってしまう。

2019-08-05

投入

なげ入れること。つぎこむこと。
物体を入れる表現はあまたある。
導入
搬入
加入
移入
など。

気になるのだが、人材を入れることを投入という表現であること。
人間を投げ入れる。。対して、メンバーとして受け入れる場合は加入という。
、、、本人に意思が反映されている要素が薄いとその人材は物体として
投げ入れると同じ扱いということになる。
この表現にうるさい現代社会、投入されたといわれたらガタガタ騒ぐのかなあ。
まー、、あまり考えてない輩ばかりで気づかせなければいいだけだがね。

2019-08-02

量子

物理量の最小単位である。
近年で言えば、量子コンピュータが挙げられる。
っで、最小単位なのに、最高の計算量、、、うーーん、わからない。
でもコンピュータということでこれをわかりやすく説明できる人間が
これから稼げるのかなあ。計算がコンピュータにアウトソーシングされた以上
人間の存在価値って定量的なところから定性的なところになるのかな?

2019-08-01

巧妙

きわめてたくみなこと。
日本人は「技術がある」って言いながら
その技術で世界を席巻できる新しいことを産む出すこともない。
すでに外国で産まれた技術を超絶技巧で改善して今に至る。
そして現代はその超絶技巧を個人スキルで行うことすらできない。
それに対して、技術力がないのに、あるように言う、みせる技術が進んだような。
実ではなく、虚の世界で高い収益を上げることに意味があるのか?
モノづくり、技術力を言い出すことに恥じらいはないのか?この国は。