2026-04-14

豆絞

 地に白、または白地に紺で小さな水玉模様が描かれた、日本伝統の柄
手ぬぐいや浴衣に用いられる定番柄
粒の多さから子孫繁栄、豆の意義から魔除けや無病息災
の願いが込められていることも人気の一つ。

逆にこの柄と言えば、水物によく使われると
日本の原風景に感じられるくらいだ。

そう考えると、
日本人は米より、豆、、大豆のほうが日本人らしいものに感じられるのだがね。

2026-04-13

手折

花や枝などを道具を使わず、手で折り取ること。
漢字で書くとなんとなくわかるが、なんて読む?
テオリだと、手織りと読み間違えて違い、
作り出すの意味から、、逆に聞こえてしまう。

正しくは、タオルとなるだが、、タオルって手拭いの音にも聞こえ、
日本語の外来語が日常で使われる言語だと、
意味がいろいろと勘違いを起こしやすいなあ

2026-04-10

郵亭

古くは宿場、旅館、あるいは旅人のための休憩所
飛脚や馬の中継所(宿駅)のことも指し、街道沿いに設けられた宿泊施設

この意味は今では2つの意味に変わっているような
運送、運搬の中継地点であれば、物流センター
人の休息であれば、簡易ホテル
ではないだろうか?

時代とともに機能が変わっていく。
機能統合もあるが、いろいろな多様化して分化していくのも
この例で分かるような。

2026-04-09

遠出

日常の生活圏を離れ、遠い場所へ出かけることや、日帰り〜数日の旅行
英語で言えば、、outing かな?
気分転換、小イベントとなっていた、、
そう毎日同じような活動をしている人にはそれが効果的だが
最近は在宅などが多くなり、、
人によっては、出勤が遠出になるかもしれない。
だって、住むところを通勤圏外とされるところでも
生産性の高い仕事ができる昨今では問題なからこそ
いざ出勤になると大がかかりな移動イベントになるかもだから。

遠出をするという概念が今後どうなるのかな?

2026-04-08

蔓延

草のつるが伸び広がるように、病気、悪習、害虫などが広い範囲にはびこること。
あまりいい意味ではない拡散状態といえる。
そして、蔓延という字に る をつけると、、蔓延るとなり
読みは、上記にある はびこる という読む。

蔓延 蔓延る で 読みが異なり
はびこる、はやる と似たようなことばでもニュアンスが違う
日本語ってやはり難しいだろうな。

2026-04-07

達意

言おうとする事を、よくわかるように表していること。
今の人間社会、、コミュニケーションが重視される現代で
一番重要なことと僕は思っている。
頭の中で思い描いていることを
わかるように他人に伝えることが一番の社会スキルではないか?
それにより
できること、できないことがわかり
自分がどう他人と理解が違うのかもわかる。

達意ができないから
互いにストレスになっているのでは。
まー当人の達意の問題もあるし
相手側の理解度、汲み取りの悪さもあるので
一概に当人のコミュニケーション能力のなさとは言えないが。

2026-04-06

木耳

なんて読む。
漢字の見ための意味は、木の耳、、、
木に耳なんてないがその形状からくにゃくにゃしたものが生える
なんかキノコっぽい。
そう、、これは  きくらげ となる。
なんで、きくらげ?
クラゲの触感、食感かららしい。

漢字の意味、読みの意味は分かるが
漢字と読みが別々だとなんか混乱するなあ

2026-04-03

借款

政府や国際機関が他の国や地域に対して行う、長期間かつ低金利の資金貸し付け
貸付であり、相手国の支援の色合いがあったが
今では、、いやそもそも、それは属国にしたがる口実のような。
日本の行った借款は善意すぎたのでは、、
多くの国は借款を理由に他国干渉をし続けている。
日本もしてきたというけど、
そこまで露骨ではなかった。
いや日本の価値観では露骨という考え方がそもそも間違っているのか??

2026-04-02

業腹

はらわたが煮えくり返るほど非常に腹が立つこと、しゃくにさわる様子を表す言葉
今ではなかなか使わないかな?
業腹であるって。
でも、、こういう文字ほど、書籍で使われることが多いなあ。
本を読むってこういう表現を理解するためでもある、、、、
っていうけど、使わない表現をわざわざ覚えるってなんか意味なく、、
気分的には業腹に感じる。

2026-04-01

驕奢

おごり。ぜいたく
この漢字の読みは キョウシャ 
くしくも、、強者 と同じだったり、
強ければ、好きにやっていいって意味に感じる。
なんか、最近の社会情勢がその傾向にあり
いくら弱者救済って言っても
弱いほうが強いほうに従れば救ってやる、強者の驕奢の後でな、、
っていうことがところごころで垣間見えるなあ