2017-10-19

歩道

車道に対し、人が歩くように区分された専用部分。人道。 
歩道は歩く道である。
だから、
~いきなり立ち止まること
~自転車が高速で走ること
~車が駐車すること
ありえないのである。それをするためには歩道から出るべきである。
現代人はこのあり得ないことを当然のように
逆にそれを指摘されると逆切れするバカになりすぎて本当に手に負えない。

~じゃあ、私は歩道で靴ひもを結びなおしていけないの!
~自転車に車道に走れっていうのか!
~道路に車を止めて駐車禁止で捕まったらどうしてくれるんだ!

バカすぎて話にならないレベルが蔓延しすぎ。

2017-10-18

収斂

縮むこと。縮めること。収縮
そこに集めること。

収斂という言葉の使い方は難しい。
意図的に収斂させていくことは結構難しいとか、
反対に無意識に収斂していくものを分散させていくことはもっと難しいとかね。

収斂という言葉を修練することが必要かもしれないが
その習練をする場なかなかないね。

2017-10-17

外典

ユダヤ教・キリスト教関係の文書の中で、
聖書の正典に加えられなかった文書。正典とは逆の意味である。

しかし、現代社会は外典であるApocryphaのようなものに価値を感じる。
メインテーマより、サブストーリー、隠された真実の糸口に人の思いは馳せられる。
人間の知的好奇心はみんなが知っていることよりも、
その隠された真実や多くの人が見ていないものに興味をもつ。

まーー、この知的好奇心は日本語ではすけべー根性といわれたりもするがね。

2017-10-16

空位

ある地位にだれもついていないこと。また、その地位。
でも、現在の社会情勢から考えて、
空位という存在を認めることこそ、その組織、統治体制が非効率的であるといえる。
数少ない、そしてコストマネージメントにうるさい現代社会で
空位の存在を認め、いつかはそこの地位を使うというゆとりを持たせることが
放漫経営としか言いようがないのだが、、、バカ経営、バカ管理は
全くわかっていないでその前提で、効率化とか言い出すから
手に負えないねえ。

2017-10-13

講座

ある程度まとまった講義、
その意味がいろいろと派生して、書籍、組織、団体にも使われ始めている。
しかし、講義、口座、授業の違いはなんだろうか?
まーこれは
授業 lesson
講義 lecture
講座 seminar
の和訳の時期、翻訳家の違いがこれを導いているので
英語の意味の違いをも理解したうえで、和訳に日本導入されてからの
意味の変遷を理解しないと明確なことを言えるものではない。
というより、日本人的な感覚で使い分けるしかない言葉になりつつある。
このことを考えると、やはり日本人は論理より感覚なんだろうな。って思う。
しかし、それが悪いと一概に言えない。
ブルースリーのジークンドー(截拳道)にある
~考えるな、感じろ、、Don't think! Do feel!
がある意味、日本人には正解かもね。



2017-10-12

子供

自分がもうけた子、親と対をなす言葉。
子供という言葉にはいろいろと言いたいことがあるが、
まずはこの言葉の生成である。
子供は、子と供とで成り立っている。
子は、子そのものの意味だが
供は、従者、複数人の意味であり、
本来であれば、1人に対して子供とは文法違反である。
しかし、その誤用が一般化して今では、子供たちと2重の複数形になっていたり
と間違いを無理やり正しくみなしている。
、、、この間違いを無理やり正しくみなすが、
日本における子供に対しての認識であり、
~子供の人権って、人権の劣化版のはずを、人権以上にとらえている
~他人に迷惑をかけるのに、料金が安く設定されている
~犯罪に対して、子供だからと免責になる
上記の内容が当たり前と思っている日本人の認識って
日本人の好きなグローバル基準からすると異常なのことを気づいていない。
ある意味、日本人の甘い考え方が世界レベルで子供なんだよなあーー。

2017-10-11

自律

自分の気ままを押さえ、または自分で立てた規範に従って、
自分の事は自分でやって行くこと

自律と自立の違いは?
結構難しい。上位互換とか言い出したりしたりするが、
こういうものは漢字の意味を追うしかない。
律は規律のように、正しくあり続けることである。対して
立は起立のように、独でバランスを保って直ぐ天に向かうさまといえる。

気持ちを上に向かうか、内面からを整えるか、、
いろいろな意味で自分をあるべき姿にあれということのようだ。
なかなか自分自身でそれができるようになるのは難しいということは
共通しているのかな?