2020-10-23

慰安

なぐさみをして心を休ませること。
しかし、現代日本社会ではこの言葉自身が一番慰安できない言葉になっている。
国際的な慰安婦報道。
国内では慰安旅行を企画すれば、それはそれ自体がパワハラになりえる。
現代人における慰安とはなんだろうか?
まーー、休むこと自体、僕からすれば愚行、もったいない時間しか思えないがね。

2020-10-22

終電

最終運航電車発車時間の意味。
要は、日付跨りがあっても稼働日とされる時間内で最後にその駅から出る時間。
ニュース、報道のアーカイブと比較したら面白い。
2019/10  首都圏の交通機関の終電時間の延長
2020/10  首都圏の交通機関の終電時間の繰り上げ
になっている。
オリンピック期待とCOVID禍、、
たった一年でジェットコースター的に変わる社会情勢を反映しているといえる。
終電時間の繰り上げにより、飲食店が打撃を受けるというが
そもそも論として
終電まで飲む、飲ませることが健全な社会か?
都心で仕事、繁華街で飲んで帰る発想が一極集中の問題って言っていなかったか?
これから論として
仕事の食事も都心でするものではなく、地元還元型になる
終電まで働く、飲む、遊ぶなんて発想がもう時代としておかしい
という兆候ではないかと言える。


2020-10-21

憲政

憲法によって行う政治。立憲政治。
では憲法とは何か、
国の成立に係る統治の根本規範となる基本的な原理原則に関して定めた法規範。
となると、憲政を掲げることは改憲こととは矛盾しないか?
この論争に言い訳、水掛け論が多い現代社会。
僕からすれば代表民主主義制度そのものが過去の遺産、
もっと言えば、過去の人物がその時思いついた考えで作った憲法を
いつまで従順に従い続けるのか?
そこを直接全有権者に聞くことができる直接民主主義がデジタルで実現できるのでは?
と思うがね。
紙への記述投票のほうがインターネット経由での投票より
信憑性があるという思い込み。しかし紙による紛失、数え間違いなどもあるのに。
条文でしか理解できない法制度、ビジネスでは図解しないと理解されないと言われているし
そもそも、日本語の曖昧な表現ではグローバルに対応できないという昨今と乖離が大きい。
どうも、現代民主主義の進化のなさに憤りを感じてしまう。


2020-10-20

静謐

静かで安らかなこと。世の中が穏やかに治まること。太平。
静謐なんて表現は滅多に使わなくなった。
逆にいえば、現代社会は静謐ではないということでもある。
平和で穏やかではない。
戦時下という状態はいつからだったか、後世になって定義されるわけで
生きている今はわからない。
だから、現在も静謐ではなく、とても不安定で危険が始まる、始まっていたと
後世かいわれるかもしないと。

2020-10-19

下手

上手の対義語。
他より地位・能力が低いこと。
しかし、下手の定義ってある意味は発言者の思い込みで
これを発する人は、、正直バカである。
下手と発するときって、ある意味経済生産性と関係ないところ
それも僕から言わせてもらえばどうでもいい虚戯レベルで用いられる。
仕事が下手という表現を使っている場合は
その評価に責任を持てない無責任発言でしかない。
能力がないのであれば、市場から徹底を求められるので下手と言われることはないはず。
そして、その下手の定義も自分を中心にした思い込みでしかない。
例を挙げれば
運転が下手と言いだす人が多いが、
交通ルールを違反してない以上問題なく、
上手という人ほど、周りを押しのけて危険運転になっているギリギリを
評価したりしておかしい価値観になっている。
また、猫舌は食べるのが下手と言われる。
理由は熱さを感じる舌先で食べるからだと言い出しているが
逆に舌先に熱さを感じる器官があるのはそこで生命の危機をとっさに感じられるためであり
猫舌のほうが生存器官が発達しているので、生きるのが上手といえるのでは?
どうも、現代人の思い込み発言が闊歩しすぎて狂った社会になりつつあるが、
気づくのは、後世で生き残った評論家くらいなんだろうな。


2020-10-16

百均

100円ショップのこと。
今のIMEなどの漢字変換では出てこないが時期に、熟語として変換されるだろうな。
生活必需、そうでなくても欲しいものが手に入る社会。
基本、店舗やWEBサイトで目的に合ったものを探し購買するのだが、
それと同じようなものがそれも100円ショップで見つかるとちょっと思う。
購買したものの品質がいいものであっても、所詮消耗品。
いくつか買っておいて、おかしくなったら交換すればいいのでは?
モノ消費コト消費で考えれば、現在はコト消費の昨今。
モノオリエントではなく、コト、、つまり自分の生活パターン、効率化視点から考えたら
同じものが気兼ねなく使えるほうが充実しているといえる。
100円であることの安さより、100円でまた買えるだろうという安心感が
今の百均の価値なのではないだろうか?


2020-10-15

出血

血液が血管外に流出することである。
血が出るということは生命の危機を示し、
企業としてその覚悟をもって利益度外視の販売を出血大サービスと言ったりする。
となると、出血大サービスを行う企業って危なくないか?
そもそも、サービスという意味が安売り、無料と勘違いしている日本語の認識。
グローバル経済の観点から、出血大サービスって全く理解できない考え方で
あるべき姿ではないということを意識すべきだと思う。