2019-09-13

日向

日光の当たっている場所
この漢字の向を なた と読むのは難しい
「日の方 (かた) 」の意からそうなるのだが、、
とても外人には理解できない。
言語の多くはこういう法則を超えた通例、誤用で成り立っていることが多い。
それって、今後台頭するAIには不向きな概念なのだが、、
こういう読み方の法則性がないものにAIはついていくのか?
それともこの用例を批判し、人間の行動を規制するようになるのか?
これからの人類史は見ものかも?

2019-09-12

我儘

自分の思うさまになること。自分の思いどおりにすること。
自己主張と我儘の境界線はどこだろうか?
そもそも日本において自己主張という概念はなくそれに近しいのは下知、、
つまり命令である。
封建、主従で自己を特定する社会構造だった日本に
欧米の自己主張なんてものを入れるから、、、、
下知でない目下のもの意見は、ただの我儘にか感じない。

現代日本人は日本古来の民族性を内在したまま
都合のいいように外来概念を口するから社会的におかしくなっているのでは?!

2019-09-11

常用

常に用いられること。
常用漢字というものがあり、
法令、公用文書、新聞、雑誌、放送など、一般の社会生活において、
現代の国語を書き表す場合の漢字使用の目安
をさす。

火炎と火焔は同じ意味で、焔が常用漢字ではないので、火炎になったそうだ。
でも、PC、スマートフォンの普及、手書き文書の激減から
常用漢字という概念、、、もっと言えば、常用の定義も考えなさないとならないのでは?

2019-09-10

恩情

目上の者が目下の者へかける、情けある心のこと。
でもこの発想はパワーハラスメントにつながるだろう。
部下をもっての行動が部下が気に食わない扱いとみなされると
特別に何かをされたとなり、ハラスメントになる。
人間は実に醜い。
特別扱いについて
+になるものは当然として
-になるものはハラスメントに訴える。
逆に特別扱いされないことにも
+になるのならば、みんなと同じというが
ーに感じると、差別されていると言い出す。
人間の子の思いこそ、マーケティングそのものであり
そこが商機とはわかっているが
これを知れば知るほど、、人間嫌いは進むなあ。

2019-09-09

通底

表面上異なって見える事柄や思想などが、根底において通ずるところをもつこと。
別の言葉で言えば、芯が通っているがあたる。
その言葉らが使われるのは事後評価になる。
結果、それを維持、貫くことがいい方向にでればこの評価だが、
時代の潮流、衰退の根源になってしまうと、頑固、抵抗勢力にみなされる。
自分が信じる古来からのものをどう思いを持つか?
個々の信念はその後の成否で変わるものである。

2019-09-06

田畑

畑と田んぼ。
日本における最小単位のプラント。
プラント?日本語に訳せないと思われるが、、、あえて訳せば生産土壌。
価値を生む出すエリアって感じかな。
日本人は田畑を軸に成り立った農耕民族。
根本的に田畑、、つまり土地への執着が強い。
田畑があれば生きている、、土地さえあればという思い。
土着思想を意識すると何となく、外国人との価値観の違いを理解できるなあ。

2019-09-05

国際

複数の国家に関係していること。世界的であること。
国際の際の字は
もう少しで別の物になる、その物のすぐそば。すれすれのところ。
つまり、それぞれが触れ合うくらいのところにあるという意味。
国と国とが触れ合うような関係、状態という。
学際、交際、などにも際の字は使われている。
交流があるところだとはいえる。
国際感覚があるという表現はそうなんだと思うが
国際であることが果たしていいことなのか?って僕は感じるのは異常なことかなあ?