2018-09-21

立場

その人が置かれている、地位・境遇・条件。
日本のビジネスの社会では、支払う側が優位のはずである。
しかし、優位性を得るために支払う側うを劣性にすることも重要である。
需要と供給の関係を利用して
「別にあなたでなくても引き合いはあるので、」
とか、専門的知識をもって‘先生‘といわれる存在をもとに
「私にお願いしたいなら」
という感じで、支払う側をひれ伏せたうえで支払いをさせることもある。

そんなビジネスあり得ない、
いつかしっぺ返しをくらうっていう人がいるだろう。
しかし、そのしっぺ返しが今行われている。
日本の支払い側が優位であったことそのものがおかしかったのだ。
等価交換から考えて、通貨、紙幣が優位であること自体が問題だった。
日本の商習慣というか売買マインド、根本的に変えないとならないのでは?

2018-09-20

電視

テレビのこと。
中国語でそういうと今はなっているが、
日本においてもテレビが一般家庭に普及されるまでは
街頭に置かれたテレビは街頭電視台って呼ばれていた。
戦後日本において、テレビは日本のメディアの中心だったといえる。
しかし、21世紀になるあたりからインターネットの普及で
テレビの存在価値が問われるようになっている。
テレビがすぐになくなることはないだろうが、
ラジオ、新聞と同じように主流メディアから衰退していくことになるだろう。
メディアインターフェイスの栄枯盛衰って本当に寿命が短いって感じてしまう。


2018-09-19

副業

本業のほかにする職業。
働き方改革で副業を認めるように政府は煽っているが多くの企業は認めない。
理由は
「過重労働で本業に支障を来す」
とのこと。
ということは企業側は限界まで働かせる気が満々。
しかし従業員が副業をしたい一番の理由は
「もっと稼ぎたいから」
だそうだ。
限界まで働かさせられても、それに見合う十分稼ぎをえられないということだ。
思うに、、、非正規雇用を正規雇用にと言いながら副業禁止で
十分に稼げないのが実情のようで、、
いっそ、副業の考え方、正規雇用の考え方を辞めるべきだと思う。

正規雇用というものを辞めて
社会人はみな個人事業主として
市場価格で自分を売り込むようにしないとダメ、、、、
でもこれがグローバルスタンダードではないか?
なんか日本人の考え方が異常すぎる。

2018-09-18

幽世

永久に変わらない神域。死後の世界でもあり、黄泉もそこにあるとされる。
常世、隠世ともにかくりよって読む。
科学が進化した昨今、死後の世界というものに否定的だ。
しかし信教、宗教の多くは現世ではなく、
幽世の世界を前提にしているものばかりであり
その信仰の自由を認めている現代社会は死後の世界を肯定しているともいえる。
基本、現代技術は生きている、脳と心臓との連動活動を生存を認めているが
AIの発達、そして人間そのものの脳を電脳化できるとなりつつあるこれから。
幽世ってもしかしたら、肉体の軛を解放された電脳の世界がそれになるのかな?

2018-09-14

連関

ある事と他の事とが、重なり合ったり、呼応したりして接続していること。
漢字を逆にした
連関と関連の違いは?
辞書などのそれぞれの人間の思いで違いを言い出している。
でも、語彙としての意味に差があるとは到底思えない。
あるとしたら、関連性、、というが連関性とは言わない。
言い回しの違いなら感じられる。

言葉は語彙の違い、用例での違いがある。
でもそれも生きている人間の思いで変わるものだから
違いがあるという定義は難しい。

2018-09-13

辟易

嫌になること。
厭世家ゆえ、いろいろと辟易している。
しかし、何から何まで辟易しているわけではない、、と思っていた。
しかし、好きなコト、モノに対しても長い時間関わっていると辟易し始めるのは
性分か年か、、それとも、、、そんな自分にも辟易してしまう。

2018-09-12

勤勉

仕事や勉強に一所懸命に励むこと。
勤勉であることはよいこととされるが、
能力主義である以上、結果を出すことが評価される。
そうなると、勤勉であることは評価対象ではなくなるのはだが
社会認識はわがままであり、
結果を出しても勤勉でない人
勤勉でも結果を出していない人
への評価は同じように認めないことが多い。
と考えると、人間は他人を都合よく考え、そしてなかなか認めないということか、、