2025-12-12

躊躇

決心が定まらず(揺れて)、ぐずぐずすること。ためらうこと。
なんて読む、、、、答えはチュウチョ。
聞きなれている言葉なのに、なかなか書くことはできない。
今では変換で出てくるけど、いざ書き取りになると、、、、
いや、、もう書き取りという概念がおかしいのか。
筆がペン、鉛筆になり、そして電子入力になりつつある現代。
この進化を受けれることに躊躇してしまうことが
時代に取り残されることになるのかも

2025-12-11

切分

一つのものを複数に切って分けること。
切り分けて考えることを使う。
仕事をしていて思う。
一つの検討をしていると、なんか理由をつけて他の課題も一緒に考えさせられる。
別問題なのに、、
バカな奴ほど
「同じだ」
「なんで切り分ける」
と言い出す。
できないものを、丸投げして
任せた、指示したとか思いたいのだろう。

こういう輩を組織から切り分けできないのが
今の日本雇用なんだろうな。

2025-12-10

師承

師からうけ伝えること。
読みはシショウ、師匠と同じ。
師匠から師承される。
という文章になり、なんかなあ、、
近年は
師事されるという表現になり
師匠、師承は使わなくなっているなあ

2025-12-09

面取

鋭利な角を削り取って面や丸みをつける加工
料理では野菜の煮崩れを防ぐため、
製造業では怪我防止や組立性の向上、品質向上のため

一見するとなんか原料を削ってもったいないと思われること。
しかし、そのとがったところが後の全体の破綻を呼ぶということ。
これって、丸く収めるということなのか
それとも出る杭は打たれるの意味なのか
なんか個性、特殊性への批判を感じる。

2025-12-08

章立

文章を構成する章や節にタイトルをつけて並べたもの
これって、文章って言っているが
プレゼンテーション
会話
でも成り立つ。

何を言いたいのかではなく
どう構成すれば伝わるか
の考え方。

最近は、こういうことを考えずに
言いたいことばかり言って
聞いている側も聞きたいことを聞くので
全く伝わらないな 

2025-12-05

恒明

 点灯下で、一定の明るさが保たれている状態
今ではとても当たり前の証明、ライト。
しかし、これを得るためにはかなりの時間がかかっている。
そもそも、夜は暗いもの。
それを火で明るさを得た。
焚火
松明
蝋燭
行燈
などで、明るさを強く、長く保つことを求めた。
その後、
ガス
ネオン
電灯
電球
蛍光灯
そして、
LED
となり、明かりが常に手元にあるようになった。

今では恒明であることなど、当然になっている。
これって今は不自由なことも未来はできて当たり前になるんだろうな

2025-12-04

追炊

浴槽にためたお湯が冷めたときに、
お湯を入れ替えたり足したりせずに、給湯器で温め直す機能

今では当たり前に近い風呂の機能
しかし、自分が子供のころは湯船はお湯をためるだけ
追い炊きをおろか、シャワーすらなかった。
だから、お湯が冷める、減るの経験を未だに覚えている。

そう考えると、時代は進み、自分が老いたと感じるなあ