2019-11-22

工程

物品の生産・加工を計画的・能率的に行うための作業の手順のこと。
工程を管理、把握することで生産計画などを効率的に活動できるようになる。
技術が発達するほど、工程は複雑かつ内容が専門的になる。
実務にずっと関わっていないとその工程内容が理解できなくなり
工程把握が出来なくなる、、といわれるが、、
すべての工程の詳細を分かり続けるほど人間は万能ではない。
ただ、工程においてチェックポイントになる要素は
その最終成果物から憶測はできるし、そのチェックポイントこそ
第三者にも伝わり、生産計画の修正にもつながるわけだ。
この観点で自分の活動をみれば、おのずと説明がしやすくなのではって
思うことばかりだ。

2019-11-21

早起

早く目をさますこと。
年寄りは朝が早い
早起きは三文の徳
とか言われるが
実際に何時に目覚めるのが早起きか?
人によっては3時に起きるというがそれは早起きなのか、深夜型なのか?
そして、それより何か得られるのか?
自分がどんどん早起きになってきていることに老と焦りを感じ出している。

2019-11-20

条文

法律・条約などの、箇条書きの文。
ある意味、文章の基本形。
条文を組み合わせれば、文章になるはず。
どうも、いいたいことが多すぎて、一文がなくなりやすい。
条文、、その一文で一意義を貫くことを意識していけばいいのではと思う。
話し言葉と同じで、一文一文、息継ぎと確認しながら書けばいい。
まーそういう意味でこのブログも書き方を考えているんだけどね。

2019-11-19

探偵

隠された事実を調べること、またそれをする人。
日本において、
探偵、調査員、警部を区別しているが、
英語ではdetectiveと一言で表され、
個人的に、組織的、公権力的、どういう系統化か識別される。

僕自身、探偵という仕事に憧れるが、それを生業にすることは考えていなかった。
ある種、活動スキルとして探偵、、包括的な探求力は必要とは思っている。
その探偵力というか、洞察、観察、考察、そして論証力は
人間、ビジネス、、社会人としてあるべきスキルで、それが余りにも長けていれば
それを生業にしてもいいプロと思ってきた。

しかし、どうやら僕が思うその探偵力において、
当たり前のレベルすら持ち合わせていない人間、
大したことないのにその能力を誇張する輩、
が実に多く、自分の思うプロのレベルは社会とはかけ離れている。
なら、生業にしてもいいのでは?というか、結果的に
多くのところでこのスキルだけで仕事をこなしているような気がしてきた。
まー、結果が求められる能力主義において、
~なぜそうなる、
~どうしてこういうことなった
ということを調べることへの評価がなさ過ぎて、
こんなダメな社会になっているだけに。


2019-11-18

廉価

ねだんが安いこと。
なぜ廉という字が?
「廉」という字は、角と同じ意味でモノの頂点であり、
それが転じて特に取り上げるべき事項・箇所という意味になり
それには原因・理由があるまた意味が転移した。

理由がある価格だから、廉価となった。
????まさかなのだが
英語の reasonable price  と同じ。
日本語と英語で同じ意味展開するとは、、
語族が違っても人間は人間なのか!

2019-11-15

大嘗

新天皇が即位の後に新穀を神々に供え、自身もそれを食する。
国家、国民のために、その安寧、五穀豊穣を皇祖天照大神及び天神地祇に感謝し、また祈念すること。

ひとりの日本国民が生涯、何度大嘗祭を迎えるだろうか?
御代代わり、元号代わりに直面するのは、、
祖母は大正、昭和、平成
父は平成
そして自分は、、
自分たちが生きた時代(era)を感じる言葉ともいえるかな?

2019-11-14

敷地

建築基準法施行令第1条第1項第1号の規定によれば、
一の建築物又は用途上不可分の関係にある二以上の建築物のある一団の土地をいう。
日本における土地神話、一国一城論。
対して、現代の所有から共有への価値観の変貌。
敷地を持つことにおけるリスク
持たないことによる不安
はどう変わっていくのかねえ。

確かに持たなくても生きてはいける。
そして持っていないから不安になることもなくなっている。
逆に持っているとその維持にお金と抗弁が必要になるリスクのほうが多いかも。
敷地面積に比例して批判される声の大きさも増えるような。