2017-06-23

人外

人ではない存在。
古来は、獣、妖怪
最近は、AI,ロボット
そして、あえて人間に対して使う時は
人道を外れた人、人でなし。

でも思う、人間ってなんだ?
そもそも人ってなんだ?
法的には、法人格を認めたり
ボットと言われる疑似人格と会話できたりするのであれば
人間という生命体である必要があるのだろうか?

そもそも、他人と自分は違うという個性を認めた時点で
人間という定義は否定されいてると考えるべきという僕の理解に
他人が理解できないのだから、そもそも人間という概念は、、

いろいろと思う。
人というものであるべきか、人外と自他ともに認めることが
ある意味幸せなのかもしれないと。

2017-06-22

合成

二つ以上のものを合わせて一つの状態にすること。
バリューチェーンという付加価値の生産は、合成をすることだと思う。
材料、半製品をもとに製品にすることは合成といえるだろう。
見方として、合成していないものは付加価値がついていないと考えることもできる。
例えば、管理業務などの間接業務はある意味、合成がなく、存在意義を問われかねない。
だから、無駄に存在している管理職がリストラになったりするのも
合理的かもしれない。

しかし、徹底した品質管理や複雑化した工程での職人のアサイメントと
その人の手心が入ることでよりよくなることも否定できないし
その手心が製品に合成されることが、ブランド力といえるのではって思うこともある。

2017-06-21

因縁

物事の持っている定まった運命。
これって後付だよね。
その行為、価値を脚色するための言葉であり
因果はあっても因縁はないといえる。
僕のように厭世な発想であれば、なんでも因縁と言い換えても差し支えないが
強引に因縁を作り出す、メディアのこじつけにはなんかバカらしさしか
感じなくなっているのが、斜に構えすぎかなあ。

2017-06-20

咖喱

カレーである。
日本のカレーはもう日本食といえるだろう。
インド発祥のもの?
では聞くが、肉じゃがって日本料理ではなく、
ビーフシチューを東郷平八郎が艦内シェフに頼んだ結果なのだが、
すでに肉じゃがは日本、、おふくろの味になっている。

カレー自体もインドからイギリス、そして、中華民国でいろいろと変わったものが
日本に入ってきて、今のカレーに進化している。もうコピーのコピーのコピーゆえ
本家とは味が全く異なるとしか言いようがない。

でも言えることだが、相対的に日本人の味覚に対して
かなり美味になっていること。

これぞ、日本の加工文化の集大成ではないかと、、
あっ、、ラーメンのほうがそうかも???

2017-06-19

約定

約束して定めること。とりきめを結ぶこと。
日常語というより、ビジネス用語のような表現。
ビジネスにおいてはリスクヘッジから約束の真意は
破った場合のペナルティーのほうといえる。
、、、けど、これってビジネスではなく人間関係そのものともいえる。
約束をするということは、基本破ることによるペナルティーを課すことであるべき。
現代人ってペナルティーについて話し合ずにいて
平気で約束を破り、仕方ないと開き直るし
破ったことへのペナルティーを後付で損害賠償を積み上げる。
する側される側ともにバカとか言いようないので
あまり約定すら意味がないのではって感じてならない。

2017-06-16

作業

仕事をすること。また、仕事。特に、製作や操作の仕事。
これが日本人の勘違い、役割を曖昧、生産性を妨害になっている。
仕事と作業は違う。
仕事とは、モノが移り行くこと
作業は、行為である。
英語的に言えば
仕事はBusiness 、
作業はtask、
と分けるべきである。

営業、管理部門としては仕事 business を成立させて
作業化させること。
現業、実務部門としては作業の実施、効率化を行うこと
と役割が違うものであり、仕事とまとめることが間違っている。

それゆえ、作業員があたかも仕事をしているというが
決められた枠組みで好きなことをしている人間が偉そうにしているのは
なんとも、見ていて、愚かしいと思って仕方ない。

2017-06-15

怪文

発行者が不明な状態で出回る事実上の匿名の文書。
思うにそれって、認めたくない文の客体側の言分であり、
書いた側、読む側は投稿文章でしかない。
まして、個人間において、怪文書なんて言葉は使わないので
いかにも権力者の言分だといえる。

歴史的にみて、怪文書が出回るときって
汚職が蔓延していることへの風刺でしかないのだがね、、