2019-06-17

炭酸

水に二酸化炭素を溶解(炭酸飽和)させていること。
二酸化炭素は呼吸によって取り入れられた酸素の代わりに排出する老廃物に近い。
ある意味、不要な物なのだが、その水溶体である炭酸は飲んでも、肌に触れても効果的言われる。二酸化炭素って人体に必要、不要?


2019-06-14

協働

複数の主体が、何らかの目標を共有し、ともに力を合わせて活動すること。
協働を行うにはそれぞれの役割とそれぞれの価値が定義されている前提である。
ただ集まって何かやれってという発想の現代日本のビジネスの仕方
それ自体おかしいというか、減点評価されるべきだが
そこの認識が薄いどころか、なぜ間違っているかわからない輩が多い。
まーこれから個々人が自分の役割を定義し売り込めないと
生き残れないのだからその発想者は自然淘汰されていくのかなあ?

2019-06-13

見込

将来についての期待できる予想。
見込を元にして、いろいろな計画を行うことが多い現代社会。
その確実と思われる予測は
ある意味当たり前の計算と言わる一方、何が起こるかわからないので
その期待値を信じるほうが悪いともされる。
見えない将来をいろいろな角度で予測し
それを積み上げて計画しているだけに、
その予測との乖離がいろいろなところに弊害がおきていないか?

2019-06-12

経費

物事を行うのに必要な費用。

経費削減。
削減すべき経費とそうすべきではない経費ってどう判断するか?
ある人は、
高価な設備だというが、その設備があるから信用されて受注がある
別の人は、
無能な役員報酬だというと、経営判断で解雇になる
また次の人は
使えない社員は一律、、と言い出すと、大量離職で倒産する

どれも簡単に削減できないのである。
経費削減を口するところは至ってすでに破綻している。
もう破綻しているから、一から作り直すのは削減ではない。
また破綻していないところは削減ではなく積極投資をする。

つまり、経費削減という概念自体
営利組織としてあり得ない発想ってなぜ気づかないのか?

2019-06-11

独歩

ひとりで歩くこと。ひとりあるき。
転じて
自力で事をなすこと。
それも転じて
他に並ぶものがないほどすぐれていること。

物の捉え方なのだが、集団で行動するより個々で物事を進めたほうが
結果、実績になることが多い。
しかし、現代社会、とりわけ日本社会は集団の結束を求めたがる。
集まって傷をなめ合うより、孤高に生きていくほうがいろいろな意味で
かっこよく自己責任だと思うのだが、この価値観になぜ認められない?

2019-06-10

健常

障害者・病者に対していわれる表現で、
特定の慢性疾患を抱えておらず、日常生活行動にも支障のない状態。
とかく、現代社会は健常者に冷たい。
というか、何かにつけて自分を健常外におき
健常者に強いる傾向が強い。
幼齢、高齢、慢性疾患、精神不安定ということで
健常者から配慮をもらう。

しかしだ。
健常者の社会貢献、、多くは納税があるからこそ
その障害への庇護認定も成り立つわけであって、
健常者が少なるとその庇護や保障も無くなるわけである。
と考えると、健常者ありき、健常者至上認識しないと自分たちが存在できなくなるのだが
この僕の正論がまかり通るときには、自分の高齢化してしまい、
健常者の庇護下、、でも、至上主義が台頭していれば、、
結局、いつまでたっても現代社会から虐げられるのかなあって思ってしまう。
つまりは、社会制度自体、、意味がないって思うことばかりだ。

2019-06-07

渇望

のどのかわいた人が水をほしがるように、心から願望すること。待ちこがれること。
何でも手に入りやすいこの時代。
渇望する気持ちって伝わらないんだろうな。
欲望は宗教上悪徳とされるが、
渇望しそこに向かっていく推進力とそれを手に入れた達成感は人として当然の快楽と生きる糧ではないかって思う。
逆に、渇望することを失っている今の社会ってある意味、解脱状態なのかもしれないが、、、、つまらなく、くだらない社会に感じるのはおかしいことか?!