2019-08-15

休暇

本来は出勤日だが、本人が申請することで取ることができる休みのこと。
対して休日とは、労働者が労働義務を負わない日のこと。
ゆえに、休日に出勤する休日出勤という表現は正しいが
休暇中に出勤するという表現はない。
いろいろと人手不足で休暇中なのに出勤を迫られたなんて声を聴く。
それは休暇中に仕事を受けた当人の問題か
それとも、休暇申請が形骸化しているその組織構造の問題か
どっちにしても、その組織運営はおかしいと指摘すべきことなんだがね。
そういう組織に限って、自分たちは正しいと思い込んでいることが多く、
なかなか気づかないんだよね。

2019-08-14

折角

努力・好意等による効果がうせるのを残念がる意で使う語。
角を折るという漢字をあてるこの表現。
努力など方向性を示すことを角と表しているようだ、、、
方向性、、そういえば、「出る杭は打たれる」という表現では努力を釘と表す。
日本という国家は努力しろと言いながら、
それを踏みにじる表現が古来からあるのでは、
個人の努力を認めない風習があるのでは?って思う。
現代の個人能力主義、、それで経済停滞、、日本には当然の結果かな?!

2019-08-13

関心

心にかけること。気がかり。特に、興味をもって、注意すること。
関心のあるなしを意識しないとハラスメントになるといえる。
関心のないタスクをあてがうと、パワーハラスメント
関心のない人からの好意は、セクシャルハラスメント
となる。
主観である関心の動向に社会が振り回されていることってどうなんだろう??

2019-08-09

一抹

《絵筆のひとなすり・ひとはけの意から》ほんのわずかのこと。
多くの用例は、一抹の不安という言葉があげられる。
ほんのわずかでも気になるものである、、いやほんのわずかだからこそ気になる。
人間、ちょっとした違いほどこだわるものだ。
他人からすれば些細なところほど一抹の不安になるようだ。

2019-08-08

生態

生活しているありさま。
人間視点で他の動植物の生きざまを観測して把握しようとする。
それにより、その動植物の定義に結び付けるのだが、
それを人間にやろうとすると、差別と定義に批判が起きる。
人間の生態って、、、神瞰する僕からすれば、、、
かなり外来種というか、繁殖力のある危険種にしか見えないのだがね。

2019-08-07

発破

岩石にあなをあけ、火薬を仕掛けて爆破すること。それに用いる火薬のこと。
物騒なって思うが、「はっぱをかける」というはっぱは発破であり、
爆発力を促しているのである。
日常で使われる言葉多くの真意は物騒な語源が多いような気がする。

2019-08-06

夏季

夏のこと。
日本には四季がある。
けど、いつからいつまでがどの季節といえるのか?
春と夏、秋と冬の切れ目がわかりづらい。
なぜなら、冬から春、夏から秋は気温が上下でそれを感じられるが
春と夏、秋と冬は気温の上下がないからだ。
とりわけ最近はいつの間にか、夏になっていた、冬になっていた
という表現もされる昨今。その変わり目が定義できない。
しかしだ、個々人の個人差レベルではある程度認識できる。
空調、、エアコンを冷房、暖房を意識して使い始めるときが
ある種に季節の変わり目っているのでは?
なら、冷房ボタン、暖房ボタンはこれから季語にならないか?って思ってしまう。