2016-05-31

論文

学問の研究成果などのあるテーマについて論理的な手法で書き記した文章。
僕からすると、この発想自身が日本がダメな理由だと思う。
文章?
論理的?
そんなの価値があるのか?

文章よりエビデンス
他人の研究成果を活用してその上を導くのは論理?

論より証拠という諺がある。
まさに、論文より立証、、
論文という言葉や形式にこだわっているには本当にバカらしい。

2016-05-30

流通

もとは仏教で経典や教えを広めていくことだったが、
今では、経済用語のバリューチェーンになっているといえる。
市場経済において、流通は前提である。
商品流通
価値流通
貨幣流通
どこからどこへ流すこと、、つまりはそれが現在社会の仕事といえないか?

自分の仕事がどんな流通なのかを意識することが
社会貢献について考えることと僕は悟っているが
多くの人たちは自分のことがいっぱいいっぱいで
そこまで考えが至っていないことはもったいないって思ってしまう。

2016-05-27

波紋

水に石などを投げた時に広がる、
波の輪のような模様。転じて、動揺を与えるような影響。
転じて、同心円状に広がる影響度。

環境によるが、ここまできれいな円はなかなか作れない。
水というものがもたらす効果は大きいと感じた。
波紋を作ることよりも、その波紋がきれいにできる環境を作ることが
ある意味、明鏡止水の境地なのかな?

2016-05-26

原資

事業に必要な、もととなる資金。
先立つものがなければ新しいことは始められない。
僕からすれば当たり前なのだが、
現代人は自分は損をしないで、儲けたいと平気で言い出す。
自分にはそれだけの価値があると言い出して、、、
うーーん、
だって、そういう人間ほど他人には価値がないと言い出す。
他人を評価できない輩に投資するバカはいないと思う。
まじめに、、どこまでバカなんだろうって思うことが実に多い。
それでよく日本経済は回っているなあって思ってしまう。

2016-05-25

水産

産業としての水産業、、漁業のことといえる。
日本語で難しいのは、それを水商売と言わない。そういうと意味が全く異なるからだ。
本当に難しい、水産業と水商売、漢字的な意味では同じようにみえるのに、、
全く違うなんて、外国人には通じないんだろうな。。

2016-05-24

洋酒

日本を含む東洋以外の地域、
主にヨーロッパ・北米に由来するアルコール飲料、
又はその地域に由来する製法によって製造されたアルコール飲料のこと。

洋とは、太平洋を越えてきたという意味であり、
日本海など西の海から渡ってきたものには洋の字をつけないとのこと。
、、だからシルクロードから渡ってきたものは洋物ではなく、
ペルシャ絨毯は洋物ではないそうだ。

本当に日本的な表現だこと。

2016-05-23

放心

精神状態が確かでなく、または他の事に気を取られて、
魂が抜けたようにぼんやりしていること。

これって客観的にそう評価するものであり、
当の本人はそうは思ってないし、そう思われていることに不満を感じているだろう。
真の意味での能力主義であれば、評価はされるもので
思われたら終わりなのだが、日本は本当に能力主義と思い込んでいるから、
そこを徹底的にできないんだろうな。
それが今後、吉と出るか凶と出るかは、、、僕としてはもう結論づいて
日本人をどれだけ生贄すれば、今後の停滞、リスクから脱却できるか
の検討にはいっているが、多くの人たちはまず考えてもいないかなあ、、

2016-05-20

営利

財産上の利益をはかること。かねもうけ。
日本では金儲けに対して、悪いイメージを持っている。
これは、、儒教や士農工商の名残であり、極めて前近代的な発想である。
その癖、欧米に感化されているから、、、
利益を出さない企業は株主や経済通の人からバカにされて
利益を上げると暴利とか言われる。

何やっても文句を言われるビジネスへの評価って
日本はバカなんだろうなって思ってしまう。

2016-05-19

口論

口で言い争うこと。言い合い。
僕の中では、現代社会って本当にバカだなあって思う。
口論は正しいのか悪いのか、全く分からない。
暴力はダメで口で戦えとか言うくせに
名誉棄損とか言い出す始末。
議論を薦めるくせに、議論=口論ということを全く理解できない現代社会に
愚かしさを感じてしまう。
口ではなく、手で行動起こしたほうが正しいってもう認めようよ。
それで安全ではなくなるという思い込みを捨てて。

2016-05-18

旋律

音の高低・長短の変化の連続した流れ。
音楽の最も中心的な要素。メロディー。ふし。

旋律があるから、音が音楽にみなされる。
ただ耳に入ってくる空気の振動を感情を揺さぶる事象ととらえることになる。
自分以外の他人の感情を振るわせることはなかなか難しく、
旋律を生み出せる人はそれなりの才能である。
しかしだ、、この旋律感覚こそコミュニケーション力そのものって
現代人はわかっているのかなあって思ってならない。
何を言っているかわからない歌詞、耳障りな旋律で興奮しているようだから
現代人は他人とコミュニケーションがとれないのでは?
童謡、民謡未だに伝わっている、、それは、、これ以上言わなくても
わかる人間が本当に減って情けない社会だよ、今は。

2016-05-17

罹患

りかん と読み
病気にかかることをいう。
日常生活ではあまり使わないが、この表現が使われる病はずばり、、癌である。
親族の葬儀が続き、それ相当の年齢であったが、みな癌に罹患していた。
悲しいのは、みんな定期がん検診を欠かさず検診していた。
そう、、、結局、罹患することは検診と関係ないといえる。
いろいろと健康検診を進めるが、罹患したらアウトって思うと
すべての予防行動がなんな政策的、そして利権の関わる悪意を感じてしまう。

2016-05-16

名誉

人の才能や努力の結果などに関する輝かしい評価。
この名誉、、現代社会では受け入れられない。
価値の多様化で、それぞれのスキルが乱立して共感できない
能力主義で、他人の能力を評価せず、自己主張
自由表現から、妬み嫉みでマイナス見解に上書き
という状況で、全うな評価は皆無といえる。

名誉があるから、尊敬や従順が成り立つ。
これはマックスウェーバーの支配の三類型の起源でもある。
人に崇められるカリスマ支配
そんな人のやり方が理に適っている合法的支配
そのやり方を踏襲している伝統的支配
といえる。

それゆえ、今は支配が成り立たない、混沌ともいえる。
名誉を重んじず、結果この有様の現代社会に秩序、方向性って見いだせるのか?
って考えずにはいられない。

2016-05-13

模写

他者の作品を忠実に再現し、あるいはその作風を写し取ることで
その作者の意図を体感・理解する為の手段。
これを贋作とするか、手習いとみなすか、、
それは人の取り方だと思う。

そもそもオリジナリティーという考え方の前提に
人間は模写から始まり、事故を確立していくのであり、
オリジナリティーはある意味、模写の延長ではないかと思う。

模写を贋作だのいろいろ言う人間に、、
お前らそれすらできないから、足を引っ張り合うのか
って蔑みたくなるよ。

2016-05-12

夜明

夜が明けること。
夜明け前が一番暗いなんて言葉もある、深淵な闇の状態。
しかし、考えようによっては何もない、これからなんでもできると思うこともあり。
夜明けをこれからなんでもできるという前向きにとらえられる人が
実に少なくなった社会に感じてならない。

2016-05-11

懇願

ひたすらお願いすること。
考えようによっては頑固であるともいえる。
自分の能力に関係なく、他の力を使って自分を欲望を実現させることともいえる。
でも、懇願するくらいのほうが現代人として正しいといえる。
懇願どころか、自分が欲望が当然でそれが満たされないことがおかしいという
バカな人間が増えていることを考えると、懇願する行為、自分の立ち位置がわからない
人間は存在を否定してあげないと社会として成り立たなくなるとまで考えてしまう。

2016-05-10

戦慄

恐ろしくて、ふるえること。
平和、安全が蔓延している日本においてこの感覚は禁忌になっているが、
これが研ぎ澄まされることが、危機回避能力の向上だとなぜ人間は気づかないのか?
平和であることが、正しいという思いが僕からすれば異常だ。

地球いやすべての事象に起きて、安定ということはない。
人間の思う精神の安定が平和といえるが、それが当たり前になっていることは
万物のルールに反する。
~諸行無常
~万物は流転する
古今東西、言われていることであり、平和もそのひとつの事象に過ぎない。

戦慄を覚えることが悪いことか?
戦後日本が再興できたのは、戦時中の戦慄の走る思いの体験から
それに比べれば、あの時のようになりたくないという危機回避精神の賜物といえる。
自分も含めて、その感覚を知らない世代になっているから
戦後復興のような成長が見られないともいえる。

戦慄を反面教師にする必要性は、
停滞や不満から導かれ、そしてそれが成長の起爆剤になるといえる。
そろそろ、日本も近いうちにそれを体験するときがくると僕は予見してここに記しておく。

2016-05-09

論拠

 議論のよりどころ。議論・論証の根拠。
僕からすれば、論拠というものは、机上の空論であり、
説得力にはならない。
百聞は一見に如かず、それ相当のアウトプット、エビデンスがあれば
論拠などいらない。

形而上で話したがる現代社会、
しかし、なんだかんだで物理的な裏付けがないとならないのが世の常。
理論、論理武装もいいが、目に見えるカタチで示せるようにすることが
本当に大事なことって思わないと現代ビジネスでは全うに先に進めないね。

2016-05-06

公表

一般に対し、おもてむきに発表すること。
今までは、それなりの手続き、金を掛けないと多くの人の自分の見解を公表できなかった。
しかし、このブログも含めて、SNSやインターネット配信は容易に公表できるようになった。
というか、私的なことも公表扱いされてしまう。
公表だから反論するという論理もまた発生してしまう。
逆に、そうでないものは反論されることがないというのはどうだろうか??

~老人は早く死ね
~子供は黙らせろ
とか表現をインターネット上で書くとそれは公表となり、反論で炎上が起きたりする。
それに対して、反論している人たちが私生活で
~年寄はどいていろ
~電車の中に子供を連れてくるな
とか平気で言い出している。その発言にクレームをつけると
口論になり、クレームをつけたほうが名誉棄損とか言い出す始末。

僕は思う。
現代社会の表現の自由は、、、もはやあるべき姿ではない。
つまり、表現という公表性の公民的でない以上、すでに意味がない。
秩序のない自由はただの混沌であり、混沌とは無秩序で自由などない前社会的な状態。
結果的に社会性を失った現代社会に公表の意味はあるだろうか?
むしろ、発言の責任性を全面的に命をかけるくらいの統制力が今後必要になってくることが
これからのあるべき姿に感じてきている。

2016-05-02

英知

真実在や真理を捉(とら)えることのできる最高の認識能力。
知恵より高位の表現。

僕としては、知恵とは何だろうっていつも思う。
パソコンのスペックを人に当てはめて
・CPU
・主記憶
・補助記憶
それとも
・インストールされているソフト
・格納されているデータ量
・高度処理ロジック
どれのことを指しているのか?
全く体系化されてない表現だと思う。

、、結論からすれば
知恵、頭がいいとかいう表現を使っている時点で
その人は、無知で頭が悪いんだろうなってことがわかった。

僕の英知が導いた、無知の知はこれだろうな。