2024-03-29

再販

再び販売すること。
近年はやっているといる。
これは売り手として過剰在庫リスクどころか
寡数による付加価値高騰で値崩れなく
追加生産できるというメリットが多い。
過剰在庫をなくし、SGDsともいえるが、、
市場に転売を起こしている理由になっているのでは?
それなら、もう受注生産の世の中にしたら?
ほしいときに買えないじゃないか、
いやほしいタイミングも社会が調整しているのだから
ほしいと思うことも社会に合わせろよって言われているって
わからないバカだなあ。

2024-03-28

限界

ぎりぎりの限り・境・仕切り。
限界を知ることはいろいろと物議をかもす。
限界値を知らずに行動するな
自分の限界を勝手に決めるな
など、前向き、後ろ向きにいろいろと使われる。
そもそも限界ってなんだ?
そこを限界とする根拠は?
たぶん、現社会では限界とはただのマイルストーンであり
そこを主観的、客観的にどう使うかでしかない。
限界を超える超えさせるに無責任な社会であり
限界を理由に他人は無礼なので
こっちから相手の限界をついて懲らしめるべき。
限界をもってやられる前にやってしまう
それが生き残りに感じてしまう。

2024-03-27

脚注

書物などの本文の下に付された注釈。
読み手としては、それがないとわからないよ。
書き手としては、そんな前知識がないのに読むな
になる。
どうも、それぞれの思いが強すぎないか?
思うに、、こういうそれぞれの思いこそ
カトリック教会における「七つの大罪」ではないのか!
読み手は怠惰
書き手は傲慢
だったり、、
それは戒めるものなのに、
脚注を第三者がしてあげることで
悔い改めることなく生きていける、、、、
人間の大罪ってある意味
ビジネスの元ではないか?

2024-03-26

哀歓

かなしみとよろこび
人間万事塞翁が馬ではないが、
哀歓の繰り返しかな?
とはいえ、人間捉え方がそれぞれで
例えば、大事故に出くわしたときに
怪我一つないことを喜ぶか
事故のせいで予定が狂ったと悲しむか
など、哀歓は人によって違うなあ。

2024-03-25

依頼

用件などを人にたのむこと。
人間って自分は依頼することを正当化するが
他人が依頼することをよしとしない。
そのような傾向が目立つ。
自分が認めた相手以外が認められることが許せないのだろう。
それは本能的にあってもなるべく隠すことが
社会生活を円滑にするはずだったのに、
アメリカのバカが大統領になり、それが公認されたため
他人への依頼がおかしくなったなあ。
依頼=社会なのに、、あれじゃあ、社会性がないね。
依頼が命令、そして自分主義、、これが帝国主義じゃないの?

2024-03-22

裏付

割符への期日書きなどの多岐にわたるが
今回は
裏をつける、裏打ちする
物事を他の面から確実にする、証拠を立てる
について。

人間は裏付けが求めて、自分を納得させることを求めるが
それって、他人の納得とは関係ない。
だから、議会、裁判、そして個人間でも
裏付けをしっかりしても納得されないことばかり。
ならチカラの支配でいいじゃんっていうと批判されるが
実際問題、チカラでどうにでもなっているじゃないか!
その立証の裏付けをしても、もみ消されることばかり
なんか、バカらしくないか。
裏付けより、はいかYESの確認しかない事実をどうして
現代人は認めない?

2024-03-21

役得

その役目に従事しているために特別の便宜があって得られる利益
現代社会は役得を既得権益や横領、不正と批判する。
確かにそうだといえるが、
それがないから、上昇志向が薄れ、役職に就きたがらない
むしろ、ならないほうが残業代がもらえるという発想になっていないか?
それが仕方ないになっていないか!
社会組織の発展は個人の欲求への対応であり
目指すべき目標と報酬がないと進まない。
昔は、あの人、部長に昇格したらしい
今は、部長のくせに
と偉くなることがリスクでしかない。
平等を口にするが、個人能力評価も口にする現代
矛盾していないか?
役得の大きさ、徹底した差別と昇格基準の平等化で
社会は変わるのでは?

今のみんなが等しく儲かる、、
それってただのインフレで、何も景気良くないよ。

2024-03-19

跡地

建物や施設を取り払ったあとの土地。
この表現を使うときは
前に建っていた建物への郷愁が強いといえる。
個人的なところは仕方ないが
商業地においては、次の建物がそれ以上の存在価値を示すべき
大きなプレッシャーになる。
そのプレッシャーにより頑張ることで
その跡地、地域が活性していく原動力になるともいえるかな?

2024-03-18

邪険

他の人を取り扱う方法などが意地悪く無慈悲で荒々しいこと
でもこれって、思っている側の見解で、一方的かもしれない。
当人は邪険に扱われたと言い出しているが
~何を言っているかわからないから、理解できない
~そもそも、自分勝手なことばかりでこっちの立場を考えない
~そもそも、言う権利がないくせに
という見解のほうが正当なことも多い。

個人配信ができるように
意見表明が容易になったからこそ
社会的にそうなっているが、
そもそも、今までのマスメディアの一方的に邪険にされた
と報道していたことがとても危ない社会だったかもしれない。
だって、報道局の人たち、学校の職員レベルに
一般的な見解がなく、自分たちが正しくその結果が視聴率で
支持しされているの思いが蔓延している環境ばかりだった。
本当に閉鎖的なところは使えない人材ばかりだなあ。

2024-03-15

大和

ヤマト とも 読む。
しかし、多くの企業名だと ダイワ だったりする。
父の投資熱から証券会社との付き合いが子供のことからあった。
友人の家の近所に旅館があったが、、
僕 ダイワ?ヤマト、どっち?
友 ダイワってバカじゃない、ダイワって呼ぶのはバカだよ、ヤマトに決まっている
だった。
まーー、千葉の田舎者だからな。
北陸は日常的ダイワってなっている。大きなデパート名だからね。
地域の思い込みを把握しないとならない
しかし、これってグローバルじゃないよね
日本の尊重、非グローバル化、、なんだろうね。

2024-03-14

儲王

 儲ける王って。
時代の寵児?成金のこと?
<儲ける>とは実は<設ける>と同じ意味。
人が諸々にいる状態ってこと。
転じて金儲けになってしまった。
子を設ける
の意味から、、
儲王とは、王が子を儲けたもの
王位継承者 ってことなんだなあ。

2024-03-13

通関

貨物の輸出入をしようとする人間が、
法定の手続きを経て税関長の許可を受けること
通関があるからこそ、国家経済が成り立つ。
逆に言えば、通関があるからこそ、
国家という概念が存続し続ける。
、、、、日本人的に言えば、関所だね。
関所があるからこそ、自由な行き来ができないし
そこで関税を払うために、ものの価格を上げざる負えない。
それによって、
自国の経済、産業の育成を守るとなるが、
そんな閉鎖的な発想だったから
日本は黒船にやられたりしたのでは?
だからアメリカに倣って自由貿易を推進してきたのに、、、
あれ、その代表格のアメリカが中国の関税って
やっぱりアメリカってやばくない。

2024-03-12

短文

述語が1つの文のことです。最もシンプルな文の形。
今のSNSでは短文での会話が求められる。
複文、重文な長文は求められない。

しかし、それでは文章を書けない。
「いいじゃん、文章なんてできなくて受験でも必要ないじゃん。」
そういう考えだから、プレゼン、説明もままならない輩が多いこと。
そして、できない輩は自己正当性から
「わかんないほうが悪い」
と言い出すんだから、、
そうやって、コミュニケーションが取れなくなる。
文章をできるだけ相手に理解させる努力、、
それこそ、社会たる根源では?
短文であってもそれを積み重ねて文章にさせることが
人を人間にさせるものでは?


2024-03-11

聯繋

互いにつながること。
人と人との出会いは聯繋の繰り返し。
その出会いで新しいイベントや企画が発生し
社会が変わり、進化する。
その一つとしてビジネスとかね。
この聯繋
自分に起きれば、営業、深耕の賜物になるが
他人がそれで利益をえると
それは癒着、不公平と騒ぐのは
人間の悪徳の象徴ではないか。

自分に利益が行いことに対して
それを自分の倫理観感で批判するのは
正義ではなく、7つの大罪の一つの妬みでしかない。
それなのに、、自分は正しいと言い続けることを許す
現代の個人尊重、、どうも根本的に狂っているとしか思えないだが、

2024-03-08

画素

コンピュータやテレビジョンなどの画像表示において
表示画面は互いに分離した多数の小さい面積をもつ部分から構成されており,
この分割された小さい単位
pixelのこと。

画素を追求すると人間の想像力、補完力が失われる。
曖昧な表現だったものがデジタルのチカラで徹底的に
微細に表すようになった。
出力画面が巨大化、美麗になればなるほど
細かく表す。
しかし、それが進めば、進むほど、
曖昧な表現ができなくなる。
目の色は鮮やかな青だったって表現では満足されず
虹彩のどこが、どんな青だ。
RGBだと 13 13 255 でいいのか!
となる。

絵と文字だと
絵はインパクト、文字は詳細と言われていたが
画素の発展だと、文字で詳細を説明できなくなる表現力と
それをりかいできない人間の処理のやばさが目立つなあ。

2024-03-07

神託

神のおつげ。
神が人や物などを通してその意志を知らせること。
科学的ではないと言いきることも可能だ。
それより、科学者、経験者の談のほうが有益ともいえる。
しかし、
それは信仰を疎かにしているという見解もある。
神託を信じ行うことで
成功すれば、お導きのままに
失敗すれば、邪魔した者に天罰を
って言い方をして、信仰が揺るがない。
その信仰を利用しているのが民主主義の選挙だろうな。
神託で候補者に為政を任せるということへの
無能でもOKとなる。
なんか、政教分離の原則っていうが
宗教統治、、神託は為政において一番効果的に感じるよ。
それゆえの宗教戦争であるし、戦争は為政の手段のひとつだけに。

2024-03-06

適量

適当な量。
~あれが体にいい
~あれは体に悪い
~それをやっちゃだめ
などなどあるが
時代とともに
~実は体にいい
~あれをやめていたなんてもったいない
~目からうろこ、効果が逆ふぁった
なんてことばかりだ。

基本、マスメディアの集客に踊らされているだけ、
考えてほしいが
そこまでして長生きしたいか、、、
いや、他人に長生きれたいか、
どうせ、人間なんて何かで死ぬ。
好きに生きれば、
ほどほどにではなく
自分にとって、適する量を享受することが
自己責任ではないか、
マスコミに踊らせ、マスコミに訴える
そんなバカな人生で長生きすることが
どれだけ恥ずかしく惨めかを考えられないようになっているなら
いっそ、殺したほうが社会秩序ってなるのでは?

2024-03-05

笑納

贈物をする時、
つまらないものですが笑って受け取って下さいという気持で使う語。
「ご笑納ください」
なんとIMEで出てこない。
それだけ使われなくなった。
それはこの言葉、
それとも贈物を出す習慣。
なんか、中元、歳暮が忌み嫌うようなところに
個人主義のエゴを感じてならない。
相手に贈りたいという気持ちのほうがエゴなんて
捉えるくせに、無能を評価しろって変な社会だなあ。

2024-03-04

敏腕

事務の処理・交渉などをてきぱき行う能力があること。
感覚なんだろうか
技能、生産活動では敏腕とは言わない。
他者が存在し、その人とうまくやることが敏腕に感じる。
頼れる
手ごわい
が敏腕へ意味だろう。
現代社会、敏腕じゃないと稼げないのではと感じる。
いくらいい物を作ることができたとしても
売り先
売り方
売り口上
がないと全然売れないのが現代。

2024-03-01

上巳

意味がわかるだろうか?
これで、桃の節句、雛祭りのことを指す。
難しい表現ということはわかるし、漢字から連想もできない。
由来は
元々は3月上旬の巳の日
だった、そこに節句が重なったということ。
まー、現代人もあえて遠回しにいうこともあるから
それと同じか。