2012-02-24

詫状

たぶん、弊社は詫びることにおいて、
対外的、体内的に、逸脱した社風とビジネスバリューを持っていると自負できる。

人間、仕事をすることにおいて、
いろいろなケースで詫びるということが必要である。
それは
・過失
だけではない。

・誤解
・無知
・想定外

と、自分の思いと違うこと事実はすべて詫びる対象になるだろう。

現代人の悪いところ、、僕からすればそれが僕らのビジネスチャンスと思っていることが
他人が詫びないことに

しっかり、
意味を持って詫び、
その償いに何を提案、実施できるか

これが重要 なのは、詫状たる文章表現力であり、
その意味での表現力を社員に徹底してきた感がある。


ビジネスを10年以上してきて、本当に思う。
~なぜ、詫びることができないのか
~なぜ、詫びることで、次のステップに進めようとしないのか
が本当に疑問だ。

「悪くないのに、なぜ自分が詫びなくてはならないのか」

はい、不正解!
その思いからして、悪いです。
所詮、人間というものは生きているだけで存在悪である認識を持ち続けるべきであり、
その認識が次のビジネスチャンスのネタでもあるのだから、

庶民の持つプライド、、
そんなものより、プライドを売り払ってでも利益をとることが
ビジネスと考えて、詫びることに注力したいものだ。
今の成熟経済事情から考えて、
詫びることでしか、新しいビジネスは導けないと結論付けても支障はないくらいなのだから。

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