2010-10-08

同義

同じであるということ。
同義である立証をするということは
状況にもよるが、ブレイクスルーになることもある。

多くの場合、
それぞれのものが独立、別個であるという認識である。
対して、別個、相手と違うと思っているものを
同じであるということはかなりインパクトがある発言になる。
だからこそ、同義とされる場合に
その認識から新たな共感性、共通状況をもとにいろいろと考えれるようになる。

2000年代までは
個別、カスタマイズ化で
個別の付加価値をつけることを求めてきたが、
最近の傾向はデフレもあいまって
同義を効果的に考えるような思想が強くなってきている。
同じであることに
自分のアイデンティティーを否定される嫌悪感もあるだろうが
同じとみなされてしまうこと自体に
その事実が客観的にみて、大した付加価値を有していないこと
何を持って同じとされるかのポイントの把握をもって
同義の効率化
オリジナリティーの再定義が必要になるだろう。

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