2010-02-23

資料

幼き思い出から考えれば、
社会科の授業で初めて見聞きしたもの、それが資料という概念だ。
はじめは教科書の付録って思っていたが、
今となれば、その資料があって初めて人間の意識を確定させる
重要なもので、現在の僕の仕事のメインとなる成果物である。

本質であること、
エッセンスだけで物事が判断できれば
とても効率的だと思う。
それだけ、社会が単純で人間が素直であればの前提条件が成り立てばだが。

現代社会、物事は単純ではないために
いろいろな角度、視点から情報を得て判断をすべきであり、
その判断材料や見解を得ること、与えることが資料の目的であり、
資料作りこそ、ITそのものかもしれない。
プログラム開発っていっても
経営判断するための情報一覧という資料をだす道具にすぎないのだから。

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