2018-06-13

山菜

山野に自生し、食用にする植物の総称。
経済、市場の観点から見れば、山菜は野菜に対して負け組でしかない。
野菜にカテゴリされず、栽培方法、品種改良もされないままだから。
ただし、それゆえの貴重性、そして汎化されない味ゆえに
高単価で取引されるのであれば、山菜の存在理由もあるだろう。

市場経済って、右肩上がりの成長だと数論理で薄利多売になるものが市場を支配するが
成熟そして衰退がはじまると質の論理で希少で高単価のほうが市場のゲームメーカーになる。
現在の市場においてこの製品は?って思うことがあるが、ふと思う。
食べられる野菜や山菜からすればどうでもいいこと。
食べられるのはいいけど、種が滅びない広がりがあるのであれば、、なんだろうなっと。

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