2012-06-21

公共


公共とは社会全体に関することを取り扱う上において利用されること。
多くの人が使うという概念なのだが、
昔と今とでは大きく異なる。

みんなで使うもの、、自分のものではない、なるべく影響を小さく、壊さないように
であったが、最近は
みんなで使うもの、自分のものでもある、使い倒す、壊れたら誰かが直せばいい
となってきている。

そう考えると、君子危うきに近寄らず
僕はできるだけ、公共物に触れるのは最小限したいと思う。
壊した輩が、
「自分に直す義務はない!」
「直したい奴が直せ」
「金を持っている奴が直せ」
って、恥じらいもなくいう社会において、公共物に触れたら最後と感じたりする。
現代社会において公共物を使用しないということは社会生活そのものの否定になるから
それは無理とわかっている。わかるだけに、公共物と私物の徹底して識別をもって接することが必要と思う。
なぜ、そう敏感になるか、、、
それは公共物として自らの私財を出したのに、、
庶民に裏切られたという血の系譜がそう思わさせるのだと自覚はしている。

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