2012-06-13

地図


社会科の教育大綱が改訂されて
地理の授業で、地球儀を多用することが求められたそうだ。
うーーん、やはり教育を考える人は教育ができないと言わざる負えない。

地球儀で理解することなんて、
庶民生活レベルでは意味がないこと、
地球儀が必要なのは
地球規模での活躍できる
航海士
航空士
飛行士
という職種の人であって、
他の多くの人は地球が丸いことを意識して生きるより、
今の自分の位置からどこに何があり、そこへどう行くのかを
把握できる力のほうが重要である。

まして、
携帯電話、カーナビはGPSで地図を的確に表示できるのだが、
その使用者が地図を理解でいないレベルの可能性のほうが高い。

地理の授業では地球儀を使った理解で満点だが
地図が読めない。
地図は地理の授業ではあまり使わなかったから。
なんて平気言い切る子供を無駄に大量生産するだけといえる。
現代社会の方向性を見据えた教育大綱を
真剣に考えることはできないのだろうか?

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