2011-09-02

検査

自信あるものになってから、成果物を検査対象にあげる。
市場論理として、至極当然かもしれない。
その成果物を製品、商品として顧客に提供する観点からすればそうであろう。

しかし、全くできてない時点から検査を行う方法もある。
これでは製品、商品にはならない。
しかし、これにより、提供側、作り手側のスキルが見いだせる。
・モノづくりの傾向
・好きな工程の緩急
・どこのアセンブリから進めるか
など
製品、商品という最終アウトプットではないが
中長期的には、生産活動をよりよくするヒントが隠れているかもしれないことが見れる。

とかく、最終アウトプットばかりに目がいくかもしれないが
途中の過程での抜き打ち検査なんてものは
案外、見えてないことがみえるいい活動と思っている。

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