2011-05-26

休日

計画停電、電力削減義務のおかげで
休日の分散化が進んでいる。

僕としては
これはある意味あるべき市場開放と思っている。
24時間営業が解禁された時点で休日と言う概念はなくすべきだと思っているし、
そう経営している。

そもそも市場原理から考えれば
需要と供給の一致が成り立てば取引成立であり、
そのタイミングを休日というルールで抑止すべきではない。

欲しいときに適切な価格で手に入れられることが市場である。
休日料金という発想自身、自由取引になっていない。

家計の購買は大概、非稼働時間である。
非稼働時間の塊が休日と考えれば
購買する機会が分散化される傾向であり、
その購買機会に供給がマッチすればより市場活性化されるといえる。

みんなが休むという概念から
自分が購買する機会の到来という考え方に立つように
休日の概念を変えることがあるべきだろう。
みんなが働いているのに自分が休んでいいのかではなく、
その働きに報いようと思うように。

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