2013-06-04

論理

論理学の本を読んで納得した一節がある。


論理の反対は、非論理的、、ではない、事実であることである。
事実が出てくると、論理である必要がなくなる


そりゃそーだ。
そして、そう考えると、論理的ってあまりにもアタマのデッカチなことだなあって思う。
予測、計画、予定調和を求めて、現代社会は成り立っている。
それは、今までの過去の予測の積み重ねで
現在の予測がいかにも論理的だからだとされる。

、、、視点を変えると
嘘にもっともらしいことでもっと嘘にして塗り固めたものが
論理ではないかという見方もできる。

論理的であること、、それいかにも胡散臭い、詐欺めいているといえる。

まーー、今起きている多くの詐欺事件、
根本的には被害者としされる人が
論理的理解した結果なのかもしれない。

いろいろと考えれば
どこまでが論理的立証か、そして詐欺発言か
わかっていると思っている人ほど
騙されているのではと思う。

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