2026-08-31

英米

UKとUS
日本語で言えば、イギリスとアメリカ
この英語圏の民族

世界的な功罪がある。
地球規模で文化を伝播させてきて
画一的基準をグローバル化させたので
いろいろなことが共通、共有できるようになり
コミュニケーションを広げた。
これは大きな実績である。

しかし、それゆえ
他国の文化否定をしてきた罪がずっとあったが
その否定が発展して、
英米こそ一番、支配的であるという発想が蔓延している。
今まで、強制的広げてきたことが
広げ過ぎたら今度は閉鎖的保守的そして支配的になっている。
これって社会的、世界的問題となっている。
政治的なそういう活動だけではなく
国際的権威も英語前提
サブスクリプション契約はどんどん支配的値上げ
もう英米の支配から独立、いやこれから支配される側に
回ってもらわないと。

2026-08-28

神妙

 心がけや行いが優れていて感心な様子や、態度が素直でおとなしい様子
神様が妙?
ではなく
神様の前でかしこまるように振る舞えの意味。
日本人は無宗教と言われたりするが
逆で八百万の神々を信心しているので
身近に神を感じ、それに敬いを持っている。
だから、神妙という言葉で身を正せという言い回しになる。
信教の意味が、一神教、もしくは特定の神々を信仰する
西洋的価値観を押し付けられての憲法下されているが
そもそも身の回りに神が宿る発想とそれへの感謝が日本古来の信仰観
だから、神道も仏教も共存できた。
どうも戦後の憲法の考え方が古来日本の思いと異なるのでは?
と思うと同時に、アメリカの隷属にいつまで従うのか
考えるべきでは?もうそろそろだよ
パクスアメリカーナの終焉は。

2026-08-27

促促

忙しそうにせかせかと動く様子や、物事を急き立てる様子
つまりは
忙しい様子:目先の用事などに追われて、あくせくしている状態。
せかす様子:人に対して行動を早くするように迫る状態。
と主語や状況によって意味が異なることになっている。

促促たる日々
促促なる通達

で意味が違う、、、
今では使われないが、古文の受験問題にしやすい用例となっている。
そう、日常生活では使わないことを問う受験問題って
人生をかけたクイズゲームみたいで、、なんかバカらしい
だって、AI聞けばいいことを非効率でやって人生をかけるなんて

2026-08-26

欠字

文章の中で本来あるべき文字が抜けていること、
または天皇や貴人への敬意を表すために
その言葉の前に1〜2文字分の空白を空ける伝統的な書き方

小生は欠字の敬意表現を意味を理解しているが
現代人はそれを理解できず
「読みづらい」
「なんか間違っている」
とか平気で言いだす。

礼節もわからず無礼な人間を叱責すれば
ハラスメントとなるのは何て腐っているのか、、現代社会

ハラスメントを言い出しために礼節、礼儀がなくなったのに
未だに、敬語、謙譲表現を学ばせるのも
相当狂っているなあ。

2026-08-25

寓意

ある意味や教訓を直接には表さず、
別の具体的で分かりやすい物事に託してほのめかし、伝える表現方法 
代表的なものは
道徳を説くための昔話、仏教の法話などがそれと言われるが
社会人のとっても同じことがある。
他社事例
ユースケース
がそれだろう。
いくら、抽象的、データ的に話したところで
誰が
いつ
どんなことをした
という説明のほうが納得性を得られるはず。
結局、人間の理解って子供、大人に関係なくその程度のもの。


2026-08-24

歩度

もともとは歩く速度や歩幅ほはばの程度。
だが、時計の発達で針の進みを歩度ということが定着して
時計の進みや遅れの度合い、すなわち時間精度のこと
時計によっては、日に数秒ずつヅレてしまうことがあるので、、

しかし、電波時計、インターネット時計の普及で
人間が感覚としてとらえられる秒的差異もなくなりつつあるどころか
その制度を高めるために、閏秒という概念まで出てきている。

時計の進化で歩度の意味が変わってしまったが
今ではその歩度という言葉の概念すらなくなりつつあると言える。

2026-08-21

再呈

手紙で重ねて用件を伝えるときや、
返事がないときなどに再び手紙を出す際の
「再信(さいしん)」の頭語(手紙の冒頭の言葉)

今は手紙はメール
再信 再呈 は リマインダー
となっている。

こういう経緯で日本語はどんどんなくなっていくんだろう。
でも文法は残るので、単語はカタカナ外来語で
代名詞、助詞、助動詞は日本語ばかりなるだろうな

「そのメールにリマインダーしておいて」

っていう日本語が普通になっているよね。

2026-08-20

道義

人間として踏み行うべき正しい道や、道徳の筋ミチのこと。
「道義に反する」 という表現があるが
それで他人を批判することと相手から 
「道義に反する」 と言い返される。

道義は個々人の正義、倫理観であり、個々人それぞれの価値観でしかない。
それも国、文化、生活、そして、思想でいろいろと違う。
それゆえ、
自分の道義で行動することは
自己正当性を主張しても
それは他人からすればただの暴挙でしかない。

未成年の女性環境活動家が学校に行かずに
世界中の指導者にクレームをつけていること

金髪爺が自国、自分の道義に基づいて
他国、世界の秩序を乱して迷惑なこと

はそれあるべき道義、ただの暴挙って感じるのは
個々人の道義だろうな。

2026-08-19

発散

内側にあるものやエネルギーが外に向かって広がる、
または一定の値に落ち着かずに大きくなる状態

生産現場や学術の世界では
物質の発散を利用、観察することになるが
社会生活で使われる発散は会議、話し合いではないだろうか?

会議で発散して収拾がつかなくなるという課題がある。
それって課題なの?
そもそも、、会議って
~いろいろな人の意見を聞きたい
~見えてない課題をみなさんに指摘してほしい
という趣旨で、多人数を集めているんだから
そうなることはわかっているじゃん。

なのに、会議が発散するとか言い出すのは
主催者は
~俺の意見は称賛されるはず
~意見なんてあるわけない
って思っていない。

主催者も参加者も、、そもそも会議がバカらしい。
決めるのならば
会議なんかせず、こうするから従え
でいいのに、、
何が合議制だ!
結局、翼賛会を正当化する仕組みじゃないか。

2026-08-18

就農

新たに農業を仕事として始める人や、農業に従事して収入を得ること
戦後にできた言葉だろう。
だって、日本人は何か従事しなければ基本、農業をするのが当たり前だった。
国司、貴族にならないものは農家
武士ではないものは農家
士農工商で士工商ではないものは農家
が社会基本だったから、、、
だから、ニートなんてものはなく、何もしないなら
実家の田畑を手伝うものだった。

第二次、第三次産業の発展のためとか
第一次産業を疎かにしているのか
それに見合う農地が人口増加でついていけない?
でも、、でも、、
日本の文化、産業構造になんか歪みを感じなあ。

2026-08-17

御諚

身分が高い人や主君のご命令、お言葉、または仰せを意味する古語
日常生活ではまず使わない。
上司の命令を御諚とか言い出したら、、周りに通じないだろう。
じゃあ、廃れるかって思いきや耳に残る。
なぜなら、、時代劇のような歴史ドラマ作品だと使われる。
時代考証をちゃんとしないと、その時代の言葉じゃないって
クレームをつけられるからだ。

現代社会で過去の作品を作るのだから
言葉などは現代社会にわかるようにしているのに、
まー変なことにこだわり自己自慢、満足のためにクレームを上げる
今のつぶやき文化、、、バカららしいけどな。

2026-08-14

欠伸

読みが難しい、、、
眠いときや疲れたときに、
口を大きく開けて深く息を吸い、息を吐き出す生理現象
つまり、あくび である。

最近、眠いときや疲れたときにあくびはでるものか?
寝落ちしてしまわないか、、
あくびは単調、つまらないときに出るような
多くは脳が働いていないときにでるような。

なんか、言葉の定義が間違っているような、、、

2026-08-13

胆略

物事を恐れない「度胸(胆力)」と、
先を見通す「知恵や策略(知略)」をあわせ持つこと 
図らずもそういう評価を受けることがある。
うれしいのだが、、じっさいの自分はビビり、チキンだ。
なので、胆力はないほうだ。
でもその評価を受けるのは前例、忖度、通説を意識ない
大胆な略を呈するからだろうな。

あまり当たり前のやり方だと評価も結果も乏しいので
それなりの略を練るのだが、それがなかなかのものらしい。
まー、略と実行は違うのでそのまま結果にはつながらないのが
現実だがね。

2026-08-12

語訳

外国語の単語を日本語の単語に訳すこと。
これってかなり誤解が発生する。
なぜなら、その国にしかない形而上形而下のものを
その概念がない日本にもってくるのだから

有名な夏目漱石の訳
 I love you     =  月がきれいですね
のように、当時の日本にはない概念をどう訳すか、
その訳が伝言ゲームでどう変わってしまうか?

海外の絵画、映画などの作品のタイトル
日本にその概念、イメージがないから
別の意味にされてしまい、全く違う内容のタイトルになってしまうことが多い。

だから、あきらめて、原文通りのタイトル
カタカナで表されるようになった。
それゆえ、、現代人は日本はカタカナが多いとか批判するが
それは海外作品を受けやすく、、受け入れざる負えないからなのに、、

2026-08-10

因数

数や式を掛け算(積)の形に分解したとき、その要素となる1つ1つの数や式のこと
要素の概念で作業を行う、これが仕事ではないだろうか?
作業はいろいろとあるし、その前後関係もあったりする。
その作業の本質とは、他の作業との共通なところ、一緒に行っても問題ないこと
を見つけ、それを特徴として付加価値化、同じことであれば共同利用など
収支をあげること、支出を下げることが仕事の有様では、、、
因数分解、、学校での教育はそのやり方の究極の抽象化かも、、
抽象化しすぎて理解されていないのが悲しいね

2026-08-07

炊出

災害時の被災者や生活困窮者に対し、
温かい食事や生活物資を無償で提供する活動

とても博愛精神の塊。
しかしだ、、生活困窮者支援の炊き出しが増えていないか
そして、、よく考えるとこれ、炊き出しだろうと思えるのが
こども食堂
もう社会が困窮しているのに
株価の高騰って、、革命直前の社会世相そのものだよ。
いつでも革命OK状態だよ。この社会。

2026-08-06

干潟

潮の満ち引きによって、引いたときに陸地になり、満ちたときに海面下に沈む、
砂や泥の平らな遠浅の海岸

そこは海なのか、陸なのか?
と考える人もいれば
潮が引いたときに海産物が採れる場所になっている
と動く人もいる。

干潟という存在をどう考えるかでその人の価値観が現れる。
しかしだ、
こういう自然現象が発生する環境には
人命に関わる事故が起きやすいっていう事実を忘れずに

2026-08-05

粗悪

作りが粗末で、物の質や性能が悪いこと
日本では中国など後進技術国家製品にそういうものが多いことから
レッテルに近い評価を行っている。

でもね。
戦後の日本もアメリカ、ヨーロッパから同じ評価されていたんだよ。
安かろう悪かろう、、国産製品に勝てるわけがないという評価を。
そんなわけないという日本人がいうかもしれないが
その評価を日本に報道する国産メディアがあるだろうか?
そういう評価の中、日本はその評価を乗り越えてモノづくり日本とか
いいだしているんだよ。

中国などの後進技術国もある意味、今と同じかも。
日本でいくら粗悪だ、後進国は全くわかっていないと
いくら日本で騒いでも、その後進国では一切報道されない。
その中で、どんどん切磋琢磨して技術高めてきているんだろうな。

粗悪品って評価すればするほど
戦後のアメリカ、ヨーロッパのように
いつかは市場を席捲、、、、もうされているけどね

2026-08-04

恐懼

おそれてかしこまること、および手紙の結びの言葉に使われる表現。
これって、もうハラスメント表現になるんだろうな。
定型文であっても、それを使わせることがハラスメントになるなんて。
恐れなくて、統制はない
なんでもハラスメントって言うこと自体
アナーキズムに感じてしまうなあ。
自己って自分の立ち位置、身分を理解することだと思うが
ハラスメントにせいで自己の社会性を破綻させているって
なんで現代社会は理解できないのか、神瞰してつくづく思う。

2026-08-03

簡朴

飾り気がなく、手軽で素朴なさま
どうやら、、この熟語は昔からある熟語ではなく
英語のsimple を夏目漱石が日本に訳したときに使ったことで
広がった言葉のようだ。
僕がここに表している熟語
これまでの中で、明治維新以降で外国語を日本に訳す際に
作られた熟語もかなりあるといえる。
なんか悲しいかな
外国語を日本語に訳するために
新しい熟語を捜索しなくてはならないという事実。
つまり外国語のために日本語の言葉を新設することになっているとは、、
それゆえから、わざわざ日本語の言葉を作るならという発想から
カタカナ言葉の乱立になっているだけという事実。