2012-11-20

僕等

僕等という表現を使うときって、
案外、自分だけであることが多い。
「僕らの意見としては」
「僕らのものでもある」
というときは大概、自分の見解であって、他人が同調しているとは言えない。

日本人は個人であることを嫌う。
しかし、なぜか近年は個人主義が横行している。
個人の意思を集団の意思のように口にして自分を正当化しようとする傾向がある。

しかし、これはそう通じるものではない。
領土問題でこのやり方のような見解で
国際世論とか言っているが、
それは自己主張を訴えきれない逃げとしか受けとらえられないともいえる。

自己主張を集団ではなく、
自己の力で主張することを強く意識すべきだといえる。
みんながというきれいごとはもうやめるべきだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿