限りなく日本でしか通じない言葉になっている。
国産の定義は
・生産地
・生産者
・材料
が、日本国内であることを求めるが、
それを全て求めることに意味があるだろうか?
・狭小な土地
・すでに勤勉、器用ではなくなった日本人
・資源の乏しいなか選択肢の少ない材料
で作ったものが国産であり、必ずしもいいものとは言えなくなっている。
適材適所
TPPのような他国との密結合
が求められる今の世界情勢で
国産偏重主義はかえって、品質の悪いもの、国際摩擦を生み出す
温床になりかねないといえる。
2013-10-30
2013-10-29
試用
ためしに使ってみること。
仮での実験的利用とされる。
企業において
ある製品について、試用を行い、それを採用するかどうかは結構自由だが、
人材だと、試用期間後に採用の自由を元に判断すると社会的に問題視される。
これの事実を問題視することができない今、とっても危ないと感じている。
自分たちの経験をもとに考えてみよう。
うまくいかない人と仲良くなることって簡単だっただろうか?
その人と一緒にいるだけで苦痛だったことは無いだろうか?
そういう環境があるから、いじめになったのではないだろうか?
試用期間で採用の自由が許されないから
パワハラ
セクハラ
とか騒ぎ、企業前提の統制、コミュニケーションがおかしくなる。
ある意味、採用の自由を認めないで問題の先送りが
このハラスメントにつながっていると悟る。
この事実を直視することができないことが
今の日本の大きな問題だと
僕は社会を俯瞰して感じてならない。
ダメな人間関係はいくらやってもダメなんだから、、
仮での実験的利用とされる。
企業において
ある製品について、試用を行い、それを採用するかどうかは結構自由だが、
人材だと、試用期間後に採用の自由を元に判断すると社会的に問題視される。
これの事実を問題視することができない今、とっても危ないと感じている。
自分たちの経験をもとに考えてみよう。
うまくいかない人と仲良くなることって簡単だっただろうか?
その人と一緒にいるだけで苦痛だったことは無いだろうか?
そういう環境があるから、いじめになったのではないだろうか?
試用期間で採用の自由が許されないから
パワハラ
セクハラ
とか騒ぎ、企業前提の統制、コミュニケーションがおかしくなる。
ある意味、採用の自由を認めないで問題の先送りが
このハラスメントにつながっていると悟る。
この事実を直視することができないことが
今の日本の大きな問題だと
僕は社会を俯瞰して感じてならない。
ダメな人間関係はいくらやってもダメなんだから、、
2013-10-28
加糖
日本人はアジア圏で
お茶が甘いことを批判する。
でも、それってある意味、日本人の島国根性、鎖国的思考の現れだ。
日本人はお茶をそのまま飲むが
コーヒー
紅茶
には砂糖を入れることが常識になっているが、
外国の人からしたら
コーヒー、紅茶、お茶、すべて同類の喫茶行為にすぎない。
それに砂糖を入れない特別なお茶があるほうがおかしいと思われるほうが多い。
その事実に対して、どうも日本人は閉鎖的に自分の思い込みを強調するし、
そういう声を聞かなかったことにしている。
加糖することひとつとっても
当たり前と思っていることが異常である可能性がある事実に目を背けない姿勢が
今後、、今でも重要と思うことがglobal 対応のひとつと自覚すべきだといえる。
お茶が甘いことを批判する。
でも、それってある意味、日本人の島国根性、鎖国的思考の現れだ。
日本人はお茶をそのまま飲むが
コーヒー
紅茶
には砂糖を入れることが常識になっているが、
外国の人からしたら
コーヒー、紅茶、お茶、すべて同類の喫茶行為にすぎない。
それに砂糖を入れない特別なお茶があるほうがおかしいと思われるほうが多い。
その事実に対して、どうも日本人は閉鎖的に自分の思い込みを強調するし、
そういう声を聞かなかったことにしている。
加糖することひとつとっても
当たり前と思っていることが異常である可能性がある事実に目を背けない姿勢が
今後、、今でも重要と思うことがglobal 対応のひとつと自覚すべきだといえる。
2013-10-25
乱流
流体の流れ場の状態の一種。乱流でない流れ場は層流とされる。
日常生活では、乱気流なんて言葉のほうが耳にするかも知れないが、
身近なものは、
ホースから水を出すときに、そのまま持っていると層流、つまり一定の方向に出るが
少しでも振り出すと、とんでもない方向に動き出す様がまさにそれである。
乱流こそ、
自然ではないかと思う。
一定のルールが守られていれば、その法則に遵法的なるが、
少しでも乱れれば、手のつくしようがないことになる。
だから、
・どのくらいのブレで乱流になるのか
・乱流が起きた時、どのようになるのか
を現代社会はコンピュータによっていろいろと計算してきて、
その成果が試されてきている。
実はビッグデータ、、
つまるところ
このビジネストレンドの乱流がつかめることが出来れば
相当な精度とそれ相当の期待効果が得られるだろうと僕は思っているけどね。
日常生活では、乱気流なんて言葉のほうが耳にするかも知れないが、
身近なものは、
ホースから水を出すときに、そのまま持っていると層流、つまり一定の方向に出るが
少しでも振り出すと、とんでもない方向に動き出す様がまさにそれである。
乱流こそ、
自然ではないかと思う。
一定のルールが守られていれば、その法則に遵法的なるが、
少しでも乱れれば、手のつくしようがないことになる。
だから、
・どのくらいのブレで乱流になるのか
・乱流が起きた時、どのようになるのか
を現代社会はコンピュータによっていろいろと計算してきて、
その成果が試されてきている。
実はビッグデータ、、
つまるところ
このビジネストレンドの乱流がつかめることが出来れば
相当な精度とそれ相当の期待効果が得られるだろうと僕は思っているけどね。
2013-10-24
運搬
人間や物をある地点から他の地点へ運ぶことである。
運送
運輸
輸送
配送
という言葉とどう使い分ける?といことを意識しているだろうか?
似たような言葉を使い分けることは難しいというか
正解がないことが多い。
著名な辞書が幾つかあるが、その使い方について
それぞれの辞書において説明が異なり、
それが正解、
それは間違っている、
どっちでもいい
ということになりかねない。
とりわけこの運搬という言葉は、、、
いろいろな定義、解釈を見るに
どうも、古語的であり、そして客体的抽象的な用例が多いようだ。
「自分が運搬します」
より
「自分が運送します」
と使われることが今は主流だろうし、
その運搬作業によって、、という表現をして
あくまでも自分は関与していないときに使われる。
似たような言葉の正解は
自己、それぞれの読み聞きの感覚になっているのが実情。
~なんとなく耳障り
~なんとなく違和感
というレベルでその言葉が合わないとみなされるものであり、
結構、その感覚は個々人依存で
地域性、職業性、で異なり
その言葉の使われ方ひとつで、コミュニケーション的な疾患になったりすることがある。
似た言葉が多く存在することは
表現を豊かにするのではなく、互いを否定する根拠になるんだなあって
思えてならない。
運送
運輸
輸送
配送
という言葉とどう使い分ける?といことを意識しているだろうか?
似たような言葉を使い分けることは難しいというか
正解がないことが多い。
著名な辞書が幾つかあるが、その使い方について
それぞれの辞書において説明が異なり、
それが正解、
それは間違っている、
どっちでもいい
ということになりかねない。
とりわけこの運搬という言葉は、、、
いろいろな定義、解釈を見るに
どうも、古語的であり、そして客体的抽象的な用例が多いようだ。
「自分が運搬します」
より
「自分が運送します」
と使われることが今は主流だろうし、
その運搬作業によって、、という表現をして
あくまでも自分は関与していないときに使われる。
似たような言葉の正解は
自己、それぞれの読み聞きの感覚になっているのが実情。
~なんとなく耳障り
~なんとなく違和感
というレベルでその言葉が合わないとみなされるものであり、
結構、その感覚は個々人依存で
地域性、職業性、で異なり
その言葉の使われ方ひとつで、コミュニケーション的な疾患になったりすることがある。
似た言葉が多く存在することは
表現を豊かにするのではなく、互いを否定する根拠になるんだなあって
思えてならない。
2013-10-23
丼物
丼は井戸の井の字の真ん中に点で
どんぶりと読ませるかご存知だろうか?
この漢字、実は純粋な日本創作された和製語。
この文字より先、独特のフォルムのあの容器が存在した。
その容器を井戸に落とすと、水面に落ちるときに
どんぶりという音がしたから、
井戸に落とすという意味で、井の字で
読みは、どんぶり になったそうだ。
名称の発祥はいろいろとある。
近年の多くは、外来語ばかりになっている。
対して日本で作られる言葉
元来の言葉の略語が多い気がする。
この丼と言う言葉、
当時は、
「あの独特な茶碗に飯とおかずを一緒に入れてくれ」
「あれ?」
「ほら、井戸に落とすと、どんぶりっていうあれ」
「あーどんぶりね」
「そう、どんぶりで」
「じゃ、俺もどんぶりにすき焼き肉と米を」
「おれも、」
「俺も、牛肉をれたどんぶりで」
「あ、では、牛肉をどんで」
「じゃ、、牛をどんで」
「牛丼ください」
となったといえる。
もし丼物を正式名称で答えるとした。
牛丼は
独特のフォルムの井戸に落とすとどんぶりと音がする茶碗に
すき焼き肉をご飯の上に乗せた料理
となるだろう。
かつ丼もおなじように
すき焼きがポークカツレツになるようにだ。
丼という字は擬音から始まり、
略称のために、どんという響きだけになったというのは
日本人の言語文化の象徴のようなものと感じられる。
どんぶりと読ませるかご存知だろうか?
この漢字、実は純粋な日本創作された和製語。
この文字より先、独特のフォルムのあの容器が存在した。
その容器を井戸に落とすと、水面に落ちるときに
どんぶりという音がしたから、
井戸に落とすという意味で、井の字で
読みは、どんぶり になったそうだ。
名称の発祥はいろいろとある。
近年の多くは、外来語ばかりになっている。
対して日本で作られる言葉
元来の言葉の略語が多い気がする。
この丼と言う言葉、
当時は、
「あの独特な茶碗に飯とおかずを一緒に入れてくれ」
「あれ?」
「ほら、井戸に落とすと、どんぶりっていうあれ」
「あーどんぶりね」
「そう、どんぶりで」
「じゃ、俺もどんぶりにすき焼き肉と米を」
「おれも、」
「俺も、牛肉をれたどんぶりで」
「あ、では、牛肉をどんで」
「じゃ、、牛をどんで」
「牛丼ください」
となったといえる。
もし丼物を正式名称で答えるとした。
牛丼は
独特のフォルムの井戸に落とすとどんぶりと音がする茶碗に
すき焼き肉をご飯の上に乗せた料理
となるだろう。
かつ丼もおなじように
すき焼きがポークカツレツになるようにだ。
丼という字は擬音から始まり、
略称のために、どんという響きだけになったというのは
日本人の言語文化の象徴のようなものと感じられる。
登録:
投稿 (Atom)