2026-06-05

商況

景気全般や個別商品の売れ行き、株式・商品市場における取引の活発さ
平成前後から、株式市場と巷の景気の活気が乖離していている。
会社が儲かっているのだから、社会への還元というか
景気良くなるのではって思っていたことが過去になってきている。
これはいろいろな要因があるが
~グローバル化
~会社が社員のものから株主のものに徹底されたこと
で今までは、会社を取り巻くステークホルダーを潤すことが求められたが
今では会社の所有者である株主、それも機関投資、外国資本への利益へと。

いくら頑張っても、稼いだ利益は
会社の所有者に貢がされることって
旧時代の奴隷制度とあまり変わらないのでは?
戦争の世界情勢といい
なんか、時代が退行していないか?!

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