2026-06-09

貢納

みつぎもの(貢物・年貢)を納めることを意味する
主に古代や封建社会において、
支配階層(国家や領主)に対して
被支配階層(農民など)が強制的な負担として物品を差し出す行為

貢物はそもそも寄付の色合いだった。
自分たちの生活を安全、よくしてくれる活動への感謝の意味。
しかし、それは意味が逆転して
~安全を約束してやるから、貢げ
~貢がないと安全にさせないぞ
が今に足るのでは、、

なんか、、感謝するから感謝させる、感謝させるから強制させるになるは
人間の階級感情の本性なのでは?

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