2023-08-21

奔騰

非常な勢いで高くあがること
最近では、物価や相場が急に高くなること を指す。
しかし、、急に高くなるなんてない。必ず原因があり
その影響を受けているだけ。
急と感じるのは、その原因、影響に対して情報取得のアンテナを
はっていないだけ。
それなのに、、いきなりすぎるとか言いだす庶民に
補助金を出すってどうなんだろう?
破綻した計画統治、、社会主義って日本が引き継いでいるのか?!

2023-08-18

几帳

几帳面という言葉は
物事をすみずみまできちんとする様子
だが、
几帳とは何だろうか?
簡単に言えば、間仕切り
日本の家屋はオープン設計なのに
見苦しいもの、見せてはならないものを隠す意味で
几帳を使っている。

ではなぜ、几帳が几帳面?
見せてはならないものを見栄えのいい几帳の表を見せる。
他人からすれば、きちんとして見えるということから。
見せられるようにするということは、
結構、重要だよね。

2023-08-17

足袋

日本固有の伝統的な衣類で、足に履く一種の下着である。
木綿の布でできたもの

日常、正装ではまず履かない、いや履けなくなった。
洋装を正装にした明治政府のせいで、、
足袋
下駄
草履
日本の風土にあわせた利用法があったのだが、
舶来の靴
革靴
スニーカー
サンダル
にとって代わっている。

日本の文化を守るというなら
足袋などを普通に履ける、、、
とりわけ義務教育の場では安全性から
そうであってもいいモノを、、
三つ子の魂100までという
刷り込みをしないとならないのに、、、

どうも日本人の思いや教育という
洗脳活動に弱さを感じざる負えない。

民主主義と言う国が
○○ファーストでいいのだから
日本も日本第一主義で何が悪いってね。

2023-08-16

意趣

意趣返しで使われる、意趣とはどういう意味か?
辞書的には
・思い
・考え方
そして
・恨み
と書いている。
なぜ、意趣が恨みにつながるのか?

どうも、、、意趣ではなく、異趣返しだったようだ。
異なる思い込み = 恨み が語源らしい。
それが、、、間違った使われ方がそのままで
意趣返しになっている。

日本語でそいうことが多すぎる。
間違った使い方でも、多くの人民が使いだすと
それを民意のように取り込む。
ある意味、民主主義みたいだが、、
それゆえ、コアがないから
国際公用語になれない。

民主的なのに、、グローバルになれない
まさに日本人そのものだね。

2023-08-15

犯意

それが犯罪になることを知りながら、その行為をしようとする意思。
個人主義だと
犯意をもつ個人が悪いと糾弾される。
共存主義だと
相手に犯意を持たせないように予防的行為を促す。

日本は共存主義であり、
~なんでそんなことしたのか
~そんなことはしたからだ
と予防的観点で被害者を責めることもしばしば
それゆえ、
~私悪くないもん
~加害者のほうが悪いのになんで私が言われるの!
って個人主義者が怒り出すケースが増えた。

周りの目を気にする
予防的観点があるからこそ
日本の治安は共存主義で維持できていたのだが
個人主義者の台頭が現在の治安を下げているのでは?
と感じることが多い。

犯意の起こさせないことが一番なで
犯意を起させる行為を正当化させる個人主義を滅することが
一番の治安、安全って言う論理。
これが認められない今の社会が今後大きな問題になり、
僕の見解が支持されることも
もう天眼で見えているから、今はまだ我慢のときか。





2023-08-14

制圧

威力を加えて相手の勢力を押さえつけること。
平和ボケの日本人にはマイナス、批判される言葉になるが
制圧ということが戦時下において
どれだけ多くの人民に安心感を与えるか、
戦争体験を伝えるというが、
良くない
悲惨だ
という話ばかりになっていないか?
もし、このマインドで戦争が起きたら
国民がすくみ上り、すぐに敗戦、隷属になるではないか!
敗戦国ということの経験、、
だからこそ、負けない、勝つために
臥薪嘗胆の気持ちを持たせないのはバカなのか、日本人は!

2023-08-10

閑雲

ゆったりと空に浮かぶ雲
この字を使った四文字熟語は
閑雲野鶴。
世俗に拘束されず、自由にのんびりと暮らすたとえ
多く社会人はこの閑雲野鶴をあこがれるが
それって、社会人でなくなることでは?

人間って、自分の存在否定にあこがれる傾向が多いが
実際にその存在になる、なった場合は
その事実を受け入れないと騒いでばかり、
自然と共生といいながら、自然の摂理に逆らってばかり
など、なんとも勝手な生き物だこと。