2023-02-09

談合

公共工事などの競争入札において、
競争するはずの業者同士が、あらかじめ話し合って協定を結ぶこと
世間一般では悪いとなっているが
実際問題、これをしない社会が回らない事実をなぜ公言しない?!

実績のない企業が入札で競り落として結果失敗したら、
「税金の無駄遣い、なんで選んだって!」
怒り出す庶民

同レベルの仕事を中小企業同士で回しあわないと
企業がつぶれてしまい、路頭に迷う従業員も出てしまう。
それに庶民は
「なんで失業させるんだ、政府は何をしているんだ」
とまた無責任な発言をする庶民

談合が悪いという発想なのに
その結果にも悪いっていう庶民に
まじめに、個人の表現の自由ってもういらないのでは?

2023-02-08

牽引

ひっぱること。ひきよせること。
そ行うためにそこにいないといけないから、率先行為にもなぞられる。
業界を牽引してきたとかね。

牽引するということは逆に言えば
成功者、達成者ということであり
その地位にとどまらず、後進を手助けする行為でもある。

ある意味、美徳なのだが
能力主義、個人主義のこの御時世。
牽引行為により、牽引された側の思いは
~手助けされて当然、
~そもそも、私のためのあなたの存在
っていう発想も垣間見れる。

牽引するより、後進を蹴落とすことで
孤高、独占という利益を手にすることを
悪徳と言う発想は古き発想、ただの妬みともいえるな

2023-02-07

先触

あらかじめ触れ知らせること。 予告。 まえぶれ。
先触っていう表現はあまり使わず、、
「事前に触れておくけど」
くらいの使い方かな?

情報には鮮度がある。
サプライズもいいが
事前に伝えておくことで
後続の活動をよりよくさせるべきということも多い。
そもそも、、情報ってものは
知ることが目的ではなく
その内容から自分の行動をどうしていくか
なのだが、、、
ネットニュースだけではなく
受験など一般行為でも
知っていることが目的になっている。

ただ知っていることが評価されている今
おかしな価値観ってそろそろ気づかないか?
現代人。

2023-02-06

申分

申し立てること。 また、その内容。 主張。 申事。
申し分ない としか使わないかな
もし申分があるとしても
それは申分あるという表現ではなく
自分の意見という表現になる。

申分なし という表現から
否定の否定=強い肯定を導く使い方が主流になっている。
日本語ならず、言語そのものの特性だね。
自分の意見をいうためにあえて、ただの表現ではない
否定の否定などを使うこと、、
でも、今ではそれが陳腐化され、もともとも
申分の意味すら失われている。

近いのは「ありがとう」か、、
有り難い(めったにない幸運)の派生で
日常用語に成り下がっているのも。



2023-02-03

月極

1か月を単位として契約などをきめること。
月極駐車場とかの看板をみるが、、、
最近はやりのサブスクリプション契約って
月極としか言いようがない。
サブスクとか言うほうがかっこいいのかな?

そもそも、サブスクリプション契約と言う発想は
営業提案力の低下、劣化の表れでしかない。
この説明に関してはまた別でするが、
名称まで考えられないようになっているとは、、
なんか、市場活性化しない理由もここにないかなあ?

2023-02-02

下書

清書の前にあらかじめ書き記したもの。
このブログなどの書き物をしている身だと思うのは
下書きこそ、自分の言いたいことなんだろうなって。
自分の言いたいこと ≠ 相手に伝えたいこと
を分かっていない人には全く理解できないだろうが。

言いたいことをそのまま伝えても相手が理解できるわけがない。
相手が分かるように、表現や前提を変えなくてはならない。
場合によっては、似ているもので代替してちょっとニュアンスが変わるとしても。

ただ、最近は自分の言いたいことがわかってくれない。
わかろうとしないほうが悪いという自己主張が多いような。
下書きと清書、報連相の違いをちゃんと教えないのはバカなのか、
現代教育。

2023-02-01

辛気

面倒であること。
また、はっきりしなくていらいらすること。気が重くなること。
辛気臭いって上記の意味だったっけ?
そもそも、辛気ってカラいの意味だっけ、陰気に近いのでは?
言葉の使われ方は変わっていく。
しかし、変わっている最中は
今までの使用者の思い込み VS これからの使われ方のおごり
で、正しさがブレブレで
まさに、、
辛気臭い状態だったんだろうな。