預かった金銭や会社の公金を、自分の私的な目的に使ってしまうことは
横領、着服側で、
ここでは
道具や衣類などを、十分に、また長く使って自分の手に馴染ませること
を述べたい。
一つの器具を使い続けることで
その器具の特徴、自分の身体との兼ね合いがわかってきて
より効率的、より効果的に使えるようになる。
でも、それって対局的には短期能力に過ぎないのかな?
道具は疲労劣化、摩耗して原型をとどめず
人間は老化とともにできることができなくなる
若かりし頃の一時だけの使い込み発想かもしれないなって
老い始めた自分が感じてしまう。
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