2023-04-28

厳粛

おごそかで、心が引き締まるさま。
まじめで、きびしいさま。真剣なさま。
重大で動かしがたいさま

まー、普通じゃないって言いたいだけの修飾語だろうな。
こういう子ことは、
超、弩級、究極、と同類の言葉であり、
まともに聞くべきではない認識をなぜ現代人は持たないのか?
言っておけばいいような言葉は使わないほうが
いろいろなコスト(検討時間、チェックなど)が省かれるのに?
省くべきコスト、省いてはいけないコストを
見直さないから、今の日本はじり貧なんだろうな。

2023-04-27

専念

心をその事に集中すること。
心を他にそらさないで、もっぱらそれを行うこと。
専念することは諸刃の刃
ある人からは、その姿を良しとするが
別の人からは、そればっかりと批判される。

専念とはどのくらいが妥当かは
そのときの環境や立場、、、そして、周囲の価値観によって変わる。
とはいえ、、専念してしまうのだから
妥当かどうかを配慮できるスキルがないのか、、、、

2023-04-26

金襴

綾地または繻子地 (しゅすじ) に金糸で文様を織り出した織物。
袈裟 (けさ) ・能装束・帯地・袋物・表装
僧の服装でしか見なくなった金襴。
とても贅沢、おしゃれな織物なのだが
上記のように、僧の服装で使われているので
法要のイメージが出ているので
日常使い、ハレの日の服装にも使われなくなっている。

イメージ戦略、ブランディングが上手くいかずに
結果、衰退の伝統産業になっているような。
良いものであっても、売れないモノは衰退するいい例かも。

2023-04-25

屹度

とても多岐にわたる言葉。
読みで言えば、きっと となる。
・話し手の決意や確信、また強い要望などを表す。maybe
・ゆるみのないさま
・急に。とっさに
・
厳しいさま
うーーん、強くという意味合いはあるが、結果がばらばらすぎる。
日本語の緩さの表れか、
確定を忌み嫌い、そういう状態なんだからわかるよね。の精神。
それがよかったのか、それだからダメなのか
今の日本の沈み具合とこれからでその評価が出てくるかな?
契約主義、宣言主義の社会情勢において。

2023-04-24

禁漁

水産動植物の保護のため、
(常にまたはある時期)それを取るのを禁ずること。
サスティナブルが騒がれる今、結構重要と言う割には
家族連れや釣り人がそこを破るのは、、
言い分として
「自分たちの獲る分などたかが知れている」
「海はみんなのものだ、自分たちが獲ってなぜ悪い!」
とか言い出すことが正当化になっている。

うーーーん、
サスティナブルという意味が弱いなあ。
安定供給の前提は1つでも管理から外れるものを消すことだ。
例えば、日本の鶏卵はサステナブルに近い循環だったが
一部の鳥インフルエンザの影響で
殺処分をしなくてならないことで事実から値段が上がっている。
でも、そうしないと将来の鶏卵供給に影響するから

本当にサスティナブルを回す、システマティックにするためには
殺処分のようにシステムエラーは徹底的に潰すね。
エラーを出さないか
エラーを出す原因を滅却する
の二択では?

禁を破っている人間を殺処分でも。
それにより、将来の人間のためになるのでは?
一度でも殺処分を目の当たりすると動物は
怖くて近づきもしなくなるはず。
もっとも、それが禁漁区で行いの呪い、祟りの原初なんだから
原点回帰の施策をとって維持すべきでは?


2023-04-21

品目

品物の目録。
ある意味、自分のビジネスの売りそのもの。
僕のように、業種業態を多岐にわたり関わっていると
他業種の批判を耳にしてしまう。

実際問題、僕のような立場に他社事例や過去実績を聞くときは
だいたい、聞き手が自分のほうが正しいとマウント取りたいだけ
のつまらん質問ってわかっている。

高度技術製品を売る会社が
生活必需品会社の事例を聞いたときは
「誰でも作れるものを売っている会社と
 うちのような高度な会社と一緒にするな」
対して、逆だと
「一部の人間しか知られていないオタク会社と
 全国民に知られている品目を展開する当社とは格が違う」
とね、、はいはい。。。

自分の会社への愛社精神と受け取り
この人の思いにあやかり仕事をして結果をだせればなーーーと思うが
愛社精神と社畜マインドは酷似しているので
ただの批判する無能だと、、
松下幸之助翁のいう
「当社の一番の製品は社員です」
がいろいろと皮肉な日本だな。

2023-04-20

戯言

たわけた言いぐさ。ばかな言葉。世迷(ま)いごと。うわごと。
戯言は、発言者と聞き手の認識が合わないことに対して
聞き手側の批判である。
だから、戯言という表現だけで、発言者=おかしい と認識するのは
第三者の思慮の浅さでしかない。

聞き手がどう考えても、戯言だと言い張っても、
~技術発展
~マーケット、ブームの予測しづらさ
を考えれば、戯言と言い切ることこそ、
どう考えても、戯言ではないか!