2024-08-09

残荷

何らかの原因によって出荷するはずの商品が倉庫に残ってしまい、
取引先に配送されていない状態
とり決まった、分納というわけではなく
届けられなかったものとして、商取引上の失態といえる。
ちょっと思うのは
これだけ物量が多いのに、これが起きたら
大問題になる社会なのに
昭和期はよく起きるどころか、それに対して
「注文が多いほうが悪い」
って物流側が大きい顔をしていたことを
卸売業をしていた家業の悩みをみていた。

世の中、儲かりだすと些細なことでも大問題、
儲かっていないと開き直ってしまうもんだって
人生経験から感じた昨今。

2024-08-08

通報

情報を告げ知らせること。しらせ。
とはいえ現代用例は公共機関が関わることに使われるだろう。
そして、情報というより、不利、不快な内容を前提にとらわれる。
この情報社会において、
通報という言葉が使われるという意味を感じざる負えない。

2024-08-07

老顔

 年老いて生気の衰えた顔。
とはいえ、それを直接言うことははばかるだろう。
この言葉を使うことが多いのは、
年相応になっていない若者を小馬鹿にするときに使われる。
ただ思う。
老顔と揶揄された人って年を取るほど若く見られる。
つまりずっとその顔なんだろうな。
対して、若々しい顔をしていた人は
それ相当な努力とお金をかけないと見るも無残になりやすい。

だからこそより思う。
若かりし頃に老顔と小馬鹿にしていた人が
年老いたときに今度は言われた側が「老けたなー」って
言い返して何が悪い!
それをハラスメントとって言い出すのはバランスが悪いだろうが!

2024-08-06

秘術

秘して人に表さない術。おくのて。
物語作品においては話をクライマックスに持っていくものだが、
現代社会では、それを認めない
~秘術がどうやっているか公開しろ、不安だ
~秘術を秘匿にするな、みんなに伝えることが社会善だ
~そもそも秘術にしていことが悪い
って言い出すのが愚民意でしかない。
庶民にはできないからこそ、、それが付加価値、能力主義なのに
庶民はそれを許さないってどうなっているが、この社会。

2024-08-05

非人

人でなし。
この言葉が出てくるときにいつも思うのが
劣勢の人間が自分を正当化するときに発することだ。
~命がかかっているから助けないなんて
~困っている人を見捨てるなんて
というが
~なぜ、命がかかっているのか!
~困っている原因は?
という根本的な問題を無視して言い分ばかりじゃないか!

助けを求めて助けることは
ある意味、自然淘汰というサスティナブルを無視している
自覚はないのか?
今まで横暴、因果の結果を
自分の都合で他人に迷惑をかけていることへの
自責はないのか!

と感じてならない。
人でなしと口にする人間は
そのセリフで自分の正当性を誇示して
それが通った場合、自分が正しいことをしているという
他人への迷惑の反省をしないのだから
真の意味での人でなしなのだが、
それを正しく理解できる人間は今の社会は
愚かなほどまれだろうな。

2024-08-02

技盗

技を盗む、、言葉は常用されているがこの熟語はないらしい。
逆にした、盗技は窃盗の意味になってしまう。
技を盗むとは、物的に物を奪うのではなく
教えを乞いその体動を習うのではなく
その動きを見て、勝手にそれを自ら体動に取り入れることである。
盗むというのは真似された側の思いであり
体動に著作権はないのでは?と思うがそれでもそこに価値があるのかな?
人間という動物は真似の派生で今に至る。
ある意味、技の盗みあいが進化と思うが、それを理解できないのが
現代人なのかなあ?
~教えられていない
~そんなの自分にはできない
って恥じらいもなく言うのは、、、


2024-08-01

線分

幾何学において2つの点を通る直線の部分であって、
それら2点を含んで間に挟まる全ての点からなるもの
線の概念は、ずっと伸びるもの、そこの一部を数値化したうえで
数学を展開する。学術的な考え方。
しかし、こういう学術的な考え方はビジネス、人間社会では重要。
どこからどこまでの範囲かを明確にして
その範囲内でできること、結果がこうなることを活動する。
どうも、仕事のできない人は線のまま
夢を騒ぐから実現できないことばかり。
線は永遠に伸びる前提を理解しないのは
夢ではなく、無謀でしかない。