2023-06-09

羅漢

人々から尊敬・布施をうける資格のある人のことで
悟りをひらいた高僧
なら、現代社会にいてもいいのでは?
羅漢、、でも正式には阿羅漢であり、
悟りを開いた最高位の修行者、、聖者となる。
今の社会ではそんな最高位を口にするのはおこがましいということで
羅漢は名乗らないし、十六羅漢、五百羅漢という過去、伝説の存在が
一般名詞化しているので、現世の人がなるものではなくなった。

まー、羅漢が出てくるというときはある意味、
末世の現れとか、救世主発想の悪い時代になったときかなあ。

2023-06-08

悪徳

人の道にそむく心や行い。
人の道というものは不変か、流動か?
流動でも、差異か、逆転か?
と考えると、、、人の道というものは逆転ばかりだ。
・機械にたよるな
・自力で行え
・反復演習を続けろ
と昭和までは言われ続けたが
・科学に基づき、効果的に行え
・なぜコミュニケーションをとらないんだ
・無駄なことをせず、効率的に行え
となっている。

上記の内容を
昭和時代に言い返すと、制裁が当たり前だった
「口答えするな、黙ってやれ」
今の時代に言い返すと、口論のうえ、周囲から非難される
「説明を聞きなさい、理解できないなんてなんておかしい人なんだろう」
となっている。

人の道とは、、、
各自と時代の価値観であり
認めないことものを強制、排出する考え方で
原始的、動物的な本能よりも悪徳なような気がする。

2023-06-07

破防

防御を破る。
つまり、守り切れない意味なのだが、
破防法となると、
破壊活動防止法と守れると意味になる。

熟語は漢字の意味をもとに縮めて表現するものだが
最近は長い名称の代表漢字を頭出しして熟語にしているケースもある。
英語の頭文字の略式に倣ってのことだと思うが
それにより、本来の感じの意味とは違う結果になることも目立つ。
それゆえ、認識違い、、結果コミュニケーション障害になるのだが、
自分主義の現代、
自分の思い込みでの短縮が誰とも共感しているということが
本当にやばいなあ。

2023-06-06

真当

いい加減なところがなく、きちんとしているさま。
真当であることってなんだろう。
結果的に無難で何も意味のない見解でしかない。
それでは、社会、ビジネス、相手の気持ちは変わらない。
真当であることはある意味、生産性のないとして
批判すべきではないか?
それが出来ない現代社会の評価基準だから
経済成長がおきないんだろうな?

~無茶
~無理
~正気じゃない
が社会成長の源泉だったはずなのに、、

2023-06-05

再発

おさまっていたものが、また起こること。
再発という言葉を使うときは
すでに起きている、起こしているということであり、
多くの人間は
再発防止を口にする。

しかし、再発防止って発想が根本的に間違っている。
起きたところがまた起こしたのではなく
別のカタチでおきているのに、人間側が再発って認識しているだけ
対処療法ばかりで再発防止っていうのではなく
存在そのものを破壊と創造をしないから
再発という自分たちの認識の範囲で起こる不具合しか導かない。
破壊と創造、、それは人間の有史で証明されているのに
現代人は認めないのは、、どういうこと?

2023-06-02

誌面

雑誌の記事を載せる面。
後何年、この言葉が通じるか?
書籍は残るが、雑誌などの刊行誌の存在がデジタルでヤバい。
多くのものがWEBで、、っていう表現にかわるだろう。
伝えたいこと
広告すべきもの
はリアルタイムに近いほどいい。
記事
編集
校了
印刷
製本
までの時間はタイパという言葉の時代にはあわないだろう。
刊行誌、雑誌と言う言葉が廃れるまでカウントダウンか。

2023-06-01

要衝

交通・軍事・通商の上で、大切な地点。
現代人的にいえば、ハブが近いかな?
ハブを制圧されると
人、物が動けなくなるからこそ、重要ということ。
現代は交通手段の進化により
要衝をおさえるというより
要衝、、ハブになることが求められる。
ハブポート(港、空港)
データハブ(プラットフォーム)
ビジネスハブ(包括アウトソーシング、ベストプラクティス)
要衝をおさえる重要性は古今東西かわらないな。