2020-08-12

棕櫚

ヤシ目ヤシ科シュロ属の樹木の総称。
小さなヤシの木のようなもの。
日本においてこの樹木を植える理由は3つあった。
一つは日本にない南国気分の観賞用
一つは真っ直ぐ自立する適当な高さなので、防風用に
そして、最後にこの木の不燃性から、防火対策として。
植木にいろいろと意味を持たせる日本人。
それだけで実に効率的だったと思うのに、逆の西洋の効率化を狙うから
なんか相殺して悪く見えているのは僕だけか?



2020-08-11

過言

言いすぎること。
現代において、言いすぎると思うこと自体が失敗もしく負けである。
言いすぎることを反省することなく、
どんどん言い切っている人間ほど、
昇進や成功を自分の手に収めているのでは?
そして、言い過ぎだ、なんて言い方するんだって言う側は
結果的に負け犬として、文句を口にしているだけに成り下がっている。
過言であることはある意味、責任と決断を行っている。
そういうことで結果を出すことが命題になり
そのためにはどんなこともする。
そのどんなことに巻き込まれることになる人間が愚痴るが、
僕からすれば、その巻き込むまれることが嫌ならば
そちらも過言と思われる発言を行うべきだ。
それによっていろいろな結果が生まれるだろう。
その結果をずっと他人のせいにする負け犬の遠吠えより
過言のために、自己責任をとるほうがなんかその人が生きている証に感じるがね

2020-08-07

定礎

土台石をすえること。建物の工事を始めること。
街を歩いているとビルやマンションなど大きな建物の下にはよく、
この2文字が掘られていたり、書かれたプレートを目にする。
上記定義からすると
建物建造工事開始を意味するので
定礎の文字の周りにある年月日はそのはずなんだが
実際には竣工日、完成日だそうだ。
、、、、、こうやって意味が変えられていくから
日本語はおかしくなるのでは?

2020-08-06

定理

ある理論体系において、
その公理や定義をもとにして証明された命題で、それ以降の推論の前提となるもの。
いろいろな検討は定理が前提である。
先人がすでに行った定理を用いて新たな命題、、次の定理を導く。
定理とは人間の検討の歴史のようなもの。
そう考えると、定理そのものより、
定理をどうやって導いたのか過程(歴史)のほうが気になるのは、
僕の悪い癖なのかなあ。

2020-08-05

複雑

物事や性格がこみ入り、要素のからみ合いが入り組んでいること。
手続きが複雑になっている。
そのことにより、不正が出来なくなっているというが
むしろ、それが犯罪の温床になっていることに気づいているだろうか?
一般庶民は難しい手続きをどうにかして対応したいと思っている。
でも、自分には理解できない。
そこを付け狙って詐欺行為をする輩が増えている。
~オレオレ詐欺
~給付金詐欺
などは、司法、行政手続きがその詐欺の温床になっていることに
なぜ気づかないのか?
簡単にできるところに詐欺は生まれるわけがない。
そこに気づかずに、どうだって!公務員の考えるバカな手続きフローに
どれだけの犯罪が生まれていることか、、、

2020-08-04

代行

本人に代わって物事を行うこと。
代行サービスに対して、する/使うでいつも不満しかない。
ビジネスにおいて、代行サービスを行えば
明確に契約時に作業範囲をあげているのに
それ以外の作業を当然のように代行させることに
何も悪気ないどころか、契約に基づいてクレームをあげれば怒り出す。
逆に、代行サービスをお願いすれば
代行すると言いながら、できなかったけどお金をもらう
って平気で言い出す。

まじめに代行って行為でのビジネスは成立しないと考えている。
代行という行為より、結果を高値で売るアクションでないと
ビジネスを成り立たない社会であることを多くの人は自覚すべきだと強く感じる。

2020-08-03

彫刻

木、石、土、金属などを彫り刻んで、物の像を立体的に表すこと。
立体物を作り出す技法は
マニュファクチャ(手工業)のときは引き算
産業革命、量産になると足し算になった。

手工業では立体物を作るとき、
材料となる塊から削り出すこと、引き算でしか生まれないので
ロスや歩留まりが多い。
対して、大量生産を求めることになると
原料を流体化すさせて成型する足し算になるのでロスなく、均一化が進む。

芸術と工業は生産活動というポイントでは基本的に同じだったのだが、
生活必需品から美術品となったことで造形芸術が彫刻となったといる。

そう考えると、芸術って効率化と経済性と対峙する存在なんだなあ。