人間的な重みや風格、身に備わった威厳のこと
本来ならば、褒め言葉のはずだが長年使われ、陳腐かしているので
今ではイヤミ、バカにした意味合いでの利用が多い。
特に、太った子供、教育のされていない子供に向かって
貫禄ある体型、貫禄のある発言って言って冷やかす大人の対応。
でも言われているのは、そんな子供に育てた親への遠回しな批判なのに
うちの子供がバカにされたって
バカにされていることはわかっているのに
自分ではないという理解の浅さが目に着く。
貫禄のあると言われているが全く貫禄の無い対応に
親認識の愚かさを感じる。
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