2015-01-23

厳選

きびしい基準で選び出すこと。
とはいうが、その厳しい基準っていうものの厳選された条件なのだろうか?
たいたい、それは主観的、独断的判断である。

厳選というものはほぼ、
ある特定の人間の思い込みでしかない、
その思い込みをしている人を心酔できるかどうかである。

多くの人に選ばれたものについては
厳選なんて言わないのだから。

2015-01-22

粗探

他人の間違いに厳しいが
自分の間違いを全く認めないどころか、その指摘を批判する。

これが日本社会の能力評価だといえないか?
日本は、よりよいものを目指す傾向から
いいものを素直に評価しない、、それよりいいものという発想で
改善点という粗探しを行う。

そう、評価どころか粗探し。
それで、減点させる評価が染みついている。

だから、良くしようという思いより粗を認めないことで
その粗探し自体が粗であるという論理に変えて
自分の正当性、減点をさせないようにすることが、、今の能力評価、、、

うちの会社ではそんな愚かな評価はしないだけに、、
バカらしく外の評価を見ている。

2015-01-21

敢行

思い切って行うこと。

現代社会はそのことをさせない。

リスクがある。
無駄である。
その時の責任をどうとるか。

でも、動かないと何も変わらない。
何もしないで衰退することを是とするより、
敢行していろいろと経験することのほうが重要と思っている。

だいたい、何もしないからこそ
この社会は悪い方向に進んでいるような気がするだけにね。

2015-01-20

海馬

大脳辺縁系の一部である、海馬体の一部。特徴的な層構造を持ち、
脳の記憶や空間学習能力に関わる脳の器官。

なんで脳の器官なのに、海馬っていう名称なのか?
それは、その器官の形が、海馬、、タツノオトシゴに似ているからであり、、
タツノオトシゴは、海馬というの、、、なんか、、頭が混乱してしまう。

これは日本語訳、医薬用語がごちゃごちゃしているからであり、
中途半端な和訳がこれを導いている。

和訳と専門用語の乱立がある意味、日本語の英語を苦手にさせる要因なのかもね。

2015-01-19

預言

どうも日本人は回教(イスラム教)に対して、理解がないから勘違いしている。
預言であって、予言ではない。

預言者ムハンマドと
予言者ノストラダムスを同じように語るバカが
偉そうにしゃべっている人がいて、
こういう人がいるから、、、本当に失礼だと思ってならない。

預言者は
巫女、シャーマン、潮来 であり、
昔の中二病的な表現で言えば

神の地上代行者 

といえる。

お釈迦様、
イエスキリスト、
をバカにしていたら、結構、罰が当たるというのに、、

統計学的には
世界の信者数では

33% キリスト教
20% イスラム教
06% 仏教

であるし、この統計もキリスト教側の欧米観点での統計だけに
これだけ大きい宗教に対して、あまりにも世界は、
日本は、ひどい扱いだなあって思ってならない。

英語、グローバルとかほざく前に
こういう人の心の理解をもっとすべきだろうと思ってならない。

2015-01-16

諸説

 いろいろな説・意見。または、うわさ。
でも実際は、、思い込みの言い訳ではないかと思う。

自分の思い込みを言った後に
「諸説あります」
と付け加えれば、あたかもそれでいいとなり、、
現実において、不正解がなくなるともいえる。

現代社会のこの現象、、危なくないか。
自分の意見をあたかも一つの諸説ということで正当化させることはなんか
恐ろしいなって思ってしまう。

2015-01-15

工具

工作に用いる道具。

一つ質問。
コンピュータは工具だろうか?
多くの一般人は物を作っていないと言い切って
工具ではないと思うだろう。

しかし、現在社会において、モノづくりはもうすでに
手で作るより、設定などを画面で行っている。
つまりは、、コンピュータしか触らなくてもモノづくりを行ってしまう。

もっといえば、モノという存在も
手で触れない価値、サービス、電子媒体になっている以上、
工作という行為自体の概念も異なっている。

現代において、工具にコンピュータが入るのではなく、
工具=コンピュータということを自覚することこそ
現代人の認識の乖離を正すべきだとぼくは思う。