2026-04-06

木耳

なんて読む。
漢字の見ための意味は、木の耳、、、
木に耳なんてないがその形状からくにゃくにゃしたものが生える
なんかキノコっぽい。
そう、、これは  きくらげ となる。
なんで、きくらげ?
クラゲの触感、食感かららしい。

漢字の意味、読みの意味は分かるが
漢字と読みが別々だとなんか混乱するなあ

2026-04-03

借款

政府や国際機関が他の国や地域に対して行う、長期間かつ低金利の資金貸し付け
貸付であり、相手国の支援の色合いがあったが
今では、、いやそもそも、それは属国にしたがる口実のような。
日本の行った借款は善意すぎたのでは、、
多くの国は借款を理由に他国干渉をし続けている。
日本もしてきたというけど、
そこまで露骨ではなかった。
いや日本の価値観では露骨という考え方がそもそも間違っているのか??

2026-04-02

業腹

はらわたが煮えくり返るほど非常に腹が立つこと、しゃくにさわる様子を表す言葉
今ではなかなか使わないかな?
業腹であるって。
でも、、こういう文字ほど、書籍で使われることが多いなあ。
本を読むってこういう表現を理解するためでもある、、、、
っていうけど、使わない表現をわざわざ覚えるってなんか意味なく、、
気分的には業腹に感じる。

2026-04-01

驕奢

おごり。ぜいたく
この漢字の読みは キョウシャ 
くしくも、、強者 と同じだったり、
強ければ、好きにやっていいって意味に感じる。
なんか、最近の社会情勢がその傾向にあり
いくら弱者救済って言っても
弱いほうが強いほうに従れば救ってやる、強者の驕奢の後でな、、
っていうことがところごころで垣間見えるなあ 

2026-03-31

感得

信心が通じて神仏から恵みを得ること、または深く感じて道理を悟ること

現代日本社会ではなかなか難しい。
神を信じる、、信仰を口にすることがタブー化され
悟るという表現も、ちょっと陳腐化、卑下される表現になっている。

神のありがたさが日本では軽視されるようになっていないか?
八百万の神々という概念で
いたるところに神が宿る日本は
あまりに神が多すぎて、神の価値が失われてしまっているのでは?

2026-03-30

酸鼻

鼻につんときて涙が出るほど、痛ましく惨(みじ)めな様子を表す言葉
なかなか使わない。
それは表現的、、いやその実情が現代社会ではなかなかありえないのでは?
自分はとても痛ましく、惨めな思いをしているというかもしれない。
しかし、戦禍、災害時のときに比べれば
もっと言えば、現代社会という表現を口にできる状態では
酸鼻なことって言えないのではって思う。
今の社会情勢。

2026-03-27

中座

談話・用事・集会などの途中で座をはずして立ち去ること
あまり認められる行動ではない。
せっかく集まったのに、途中でいなくなるのは、、、
でも、、いろいろと思う。
重要なのに、遅刻する人もいれば
その打ち合わせの内容が稚拙すぎて話にならないから中座する
どっちが悪いのか?

打合せ
最近、目的と手段が逆転している。
打合せをするから議題を作っていることが多くないか?
議題があるから打ち合わせをしなくてはならないのでは?!

2026-03-26

過労

過度な仕事やストレスにより疲労が蓄積し、
休息や睡眠をとっても回復しない状態

何をもって過労か?
好きなこと、やり遂げたいことを寝る間も惜しんで行うことは過労か
TVのドキュメント番組で特集されるものの多くは
過労状態ではないのか?それを誇らしげかたり、放送されて多くの民衆が
観るのは社会として間違っているのではと結論付けて論理性はない。

思うに、逆じゃないか?
過労になるような環境にいること自体が
自己責任
社会悪
であり、過労になっている人間環境をつぶすことが社会善のようだが
それをすると社会が回らなくって、どうなっているんだ現代社会は?
つくづく神瞰するとおかしいなあ、、

2026-03-25

開基

主に仏教において寺院や宗派を創立すること
現日本では、宗教を起こすとなると
新興宗教として、奇異の目、怪しまれる。
信仰の自由というけど、実際問題、信じるものによって迫害を受ける。
考えてみれば
キリスト
日蓮
など、開基以降の迫害を受けている。
新興宗教というけど、基本宗教は迫害を受けるものでは?

2026-03-24

攪乱

かきみだすこと。かきまわして騒ぎを起こすこと。
ある意味、秩序を乱す邪魔な存在ともいえるが
硬直状態、いろいろな限界状態になっているときの
突破口になりかねない。
でもそれにより、悪化する可能性も否定できない。
ある意味で賭けになるだが
人間のひどいもので
うまくいけば、それを容認した人たちが偉い
失敗すれば、攪乱させた奴らが悪い
とリスクヘッジばかりしているなあ、、

2026-03-23

頑迷

 頑固で物の道理が分からず、
考えに柔軟性がない様子や愚かで偏った考えに執着すること
あれ?
頑固と頑迷って同じ意味では?
そう思ってしまう。
まー頑固、頑迷は別々の意味を持つものだが
頑迷より頑固が汎化されてしまい、
頑迷な人!より頑固者って言われるようになっている。

細分化、適正化されても
人間の横着性がモノの意味を汎化させてしまう典型例だろうな

2026-03-19

時差

自転による太陽の日の当たる地域による時刻の差。
大航海時代以降、グローバルな移動に伴い、理解できた時間差。
その時間差により、人の生活文化が異なるともいえる。

ゆえに、時差に肉体的、精神的に対応することが
国際人といえるが、それって自分の文化をもたない
遊牧、、いや浮遊的な民に感じてしまうけどねえ。

2026-03-18

華雨

春、特に花(主に桜)が咲いている時期に降り注ぐ、美しく風情のある雨の呼称
時期的に春先がもっともこの言葉にあたる雨だろう。

気象の結果として、水分が粒となって地上に降りてくる。
ただそれだけの事象が雨。
でも、その雨に対して、漢字、日本語では
意味を持たせている。

何のため?
、、、、、、他人とのコミュニケーションを図るため
その雨はこういうものですが、、会話や交流のきっかけに
それが呼称や季語として、、
漢字圏の文化的傾向かな?

2026-03-17

切美

切なく美しい。
もしかしたら、日本独特の価値観かもしれない。
欧米だと、健康美ばかり評価されているような。
滅びの美学というか、
fragileに価値観を感じるのは、日本くらい。
まーその裏返しで繊細、精密さを売りにしているのかもね。

2026-03-16

食合

食材同士の栄養素の相性で効果を高めたり(栄養強化)、
逆に打ち消し合ったり(相殺)する組み合わせ

これって、昔から言われたり
科学的に立証されたものなどいろいろとある。
しかしだ、
多くは食べて感じるものではないだろうか?!
食べていいから
なんか根拠があるはずで研究され、、いいと立証
食べてなんか変だから
なんか根拠があるはずと研究され、悪いと立証
ではないだろうか?

科学的立証ってそれを立証しようとするモチベーションでしかないような。

2026-03-13

放題

飲み放題
食べ放題
ある意味、
食欲を満たすサブスクリプション
とはいえ、一定年齢、一定の収入になるとこれはコストが悪いと感じてしまう

必ずしも食べたいとは限らないもの
自分の健全たる吸収量
そして、元を取るという浅はかな思い
で食に対して冒瀆な行いになっている

食べたいものを
適量に
等しい対価で

を意識できないようでは
ただの生活苦に感じてしまうなあ

もはやその層にいけないだけに

2026-03-12

退際

 物事をやめる、身を引く、または立ち去るのに適したタイミング。
この際、、、ぎりぎりのポイントが極めて難しい。
人間、このままに流されやすい。
何もしなければ、そのまま続行が現代社会だから、
それを意思をもって辞めるのは一大決心
でも、、次を始めるということは
今の限られた時間の中から、何を捨てる、、辞めるのかではないだろうか?
新しい試みの前提には、退際を一にするかと同義ではないだろうか!

2026-03-11

白熱

物体が高温で熱せられ白い光を放つ物理状態、
転じて、議論や試合が最高潮に達する熱狂的な様子を指す

白熱した議論とかいうけど、
それって必ずしも、好感できるものではないと思う。
自分の意見と他人の意見のぶつかり合い、、
多くは負の感情のぶつけ合いになるのだが、、
ディベート、ディール、とか正当化しようとしている現代
なんかおかしくないか?!

2026-03-10

春北

 春の夜に北の空高く見え、ひしゃくの形をした北斗七星
冬は北の空の低い位置にありますが、春になると見上げるような位置へ移動するので
春の季語らしい。
なかなか難しいなあ。

俳句の季語はなかなかなんだが、、
そのうえ、今気象が変わっているのでその季語がそのまま使えるものかな?
って思ってしまう。

2026-03-09

洗流

洗い流す。
洗うということはある意味、動物、、いや人間独特の概念だろう。
確かに、猿やアライグマが芋など水で洗うことは知られているが
それは食べやすくするために行うことであって
衣類や道具などを洗うことはまずしない。

洗うという概念はそもそも自然界にはないし
あってはならない。ありのままが自然界であり
それを無理やり引きはがす行為はやはり人間の自然への冒涜概念ではないだろうか?!

2026-03-06

一徹

頑固に自分の考えを押し通すこと
徹という字は押し通すという意味で
いい意味では、ぶれない意思をもって
悪い意味では、周りや状況を受け入れない
となっている。

いい意味、悪い意味、それは結果ではないだろうか?
結果、ぶれなかったからよかった
結果、何も注意を聞かなかったから
となる。

いい悪いの判断はその時勢かもね。

2026-03-05

尖鋭

先がとがって鋭いこと。転じて、意気が盛んで急進的なこと。
尖鋭な考え方はだいたい、理解できない。
まー理解できるのであればそれは尖鋭ではないかもね。
その尖鋭か愚論なのかは、やはり実践、実益を示さないとならない。
理論では飯は食えないのだから。
アイデアをどれだけ具体的、説得力を持たせるかは?
もっと言えば、アイデアだけで騒ぐのではなく
その実現性をもって初めて意味をなすことを理解しないと無駄なことになる。

2026-03-04

自弁

自分で費用を負担して払うこと。
これが、、手弁当の語源かも、、
手弁当っていうと、自費になることがわかるから
自弁ってなかなか伝わらない。
まーー、その時は誰も払ってくれないことは変わらないが、、
そもそも、、他人に払ってもらう前提だと
責任と思い入れが違うのではって思うのは
その財と覚悟を持てる一部の人間だけかもね。

2026-03-03

杜漏

杜撰と同じく、不手際でいい加減なこと。
杜はトと読むのがメインなのに、、杜撰、杜漏、、だとズ(ヅ)となる。
なかなか読みづらい漢字だ。
そのうえ、杜という漢字は 
木がたくさん生え茂っている所 つまり 森 と同じ意味なのに、、
といろいろと複雑な事情をもつ漢字だなあ、

2026-03-02

裁可

君主が、臣下の奏上する案文を裁決し、許可を与えること。
特に旧憲法で、議会の協賛による法律案・予算案に、
天皇が許可を与えることでこれによって法律・予算が確定した。

今となっては古語のはずなのに、
未だに、この言葉が使われることがある。
ワンマン経営とか、一族経営とかなどでは、、
そのほうが、そこに関わっていることが
ある意味、権威の中にいるかっこよさ、安心感でもあるかのごとく
まー、人間、、日本人の帰属意識ってそこなのかもね。

2026-02-27

公館

官公庁の建物や公共の建物。
この建物への扱い方で時代を感じる。

~大きな建物で国家などの権威の象徴として 
~機能美から藝術美
~最先端の象徴
~箱もの行政として、国家経済循環の礎
~無駄遣いの代名詞

と言われてきた。
公館の存在は形而下のものとして
いろいろな人に恩恵を与えるはずなのだが、
そこに享受できない人たちや自分の理想に近くないものは
批判されるし、今は批判することが許される時代だけに
なかなか大きな公館は建てづらいね。

2026-02-26

興覚

おもしろみをそぐこと、興味を失うこと。
今まで、それに熱を感じていたのにそれに関心が薄れていくこと。
自分の人生を振り返り、興覚めしていったことを思い出すと
自発、他発的ないろいろなことがあったなあって思う。
思うに、興味を持っているということはある意味
アンバランスな状態かも?
その状態を自分自身も周りの他人、環境も是正しようとうねって
結果、興覚めになるのかな、、
興がさめるには
興が覚める
興が醒める
興が冷める
といろいろな感じが充てられるのはそのさめた事象によるのかな?!

2026-02-25

意図

こうしようと考えていること。思惑(おもわく)。また、めざすこと。
この熟語の読みは、、イト。
図をトと読ませるのは、なかなか、、
どんな意図でそうさせているのか? 

2026-02-24

遺漏

もれこぼれること。手落ち。手ぬかり
うっかりということを難しく、かっこつけて言うとこうなる。
しかし、遺漏ということは望まれていることとは逆なので
かなりやばいこと。
遺漏を起こさないようにすること
遺漏をしている場合どうするかの対策をすること
が求められるが、、

実際問題、なぜ遺漏しているか、わからないから遺漏するのでは?

2026-02-20

身軽

 かるがると体を動かす様子
(足手まといがなく)行動が楽にできること

年を取ってくること、
身体的
物理負荷的
精神的
身分的
になかなか身軽とはいかないものだ。
何かに圧力をかけられ行動が制限されている。

でも日本語って面白く
身軽の反対に感じる熟語、身重は
逆の意味ではなく、妊娠のことだからな、
まー、女性にとっては一大事だから確かにそうなるか、、

2026-02-19

腕白

漢字で書くと?となるが、そのまま読んで、わんぱく である。
わんぱくな男の子
わんぱくってどういう意味?由来は?
と調べるとなんか明確な定義はないことになっている。
~腕が白い(しろうと)のに、態度がでかい
~白い歯と半袖の印象
~関白(秀吉)のいたずら心が転じて
となっていて、いまいちはっきりしない。

まーイメージは、元気な男の子って感じくらいだろうな

2026-02-18

無線

線がないこと
無線LANという言葉をよく聞く
漢字と英略語の和製単語

いろいろと思う
無線は英語はWireless
wireがない

無線LANに対して有線LANでつかわれるのは、LANケーブルとなっている

なら
Cablelessであるべきか
LANワイヤーと訳すべきと
なんか日本の和訳に疑問を感じる
まーだからカタカナ英語が蔓延してしまっているのだがね

2026-02-17

朶雲

垂れ下がった雲の形状を指している。
その意味が転じて、流れるような
美しく書かれた他人の手紙を敬っていう言葉になっている。

形状を比喩、暗喩にして別の意味で表すのは
いろいろな言語でもあるが日本語比喩、暗喩はなかなか難しい。
もとの表現たる中国語でもそんな表現をしない。

ある意味ちょっとマニアックな表現というべきか
そこに国民性が出ているのかな?

2026-02-16

流々

それぞれの流儀という意味。
個人それぞれのやり方があるという意味ではある。
しかし、個人それぞれをあまりに認めてしまうと
他者とのやり方の違いが
別の他者のやり方と逆になり、それぞれが譲らないことになる。
そして、抗争が生まれる。
個人主義の尊重というけど
それゆえ、個々人がぶつかる今
それでいいのか?って思ってしまう。

2026-02-13

機敏

時に応じて心の働きや動作がすばやいこと。
別に反射神経、足の速さではない。
その状況にとっさに気づき、
どう動くべきかが瞬時に判断できることである。

確かにその時の身の動きも重要だが
自分だけでなく、他人も動かさないとならないことが
機敏さに求められる。

それゆえ、的確に相手が快く動ける指示言語、日ごろの共通略称などを
モノを言う。

まー最近は、長い付き合いより、そのタイミングの寄せ集めな組織が多いから
機敏さは期待できないがね。

2026-02-12

辞儀

頭を下げて、礼をすること。あいさつ
英語ではbow、、つまり弓で表現しているので、
敬意の意味はあまり感じない。

相手より頭を下げることなのだが、
日本は弓なりに腰を曲げることに対して
外国は頭を下げないのか!って思うがそうではない。
封建国家的に、臣下の礼として
片膝をつく姿勢があるではないか。
そこまですることは差別とされてなくなりつつあるが、
そう考えると、差別、格差に対しての礼儀は根深い問題だろうな。

2026-02-10

柑橘

ミカン属など数属の総称である。
漢籍由来の言葉ではなく日本での造語だそうだ。
日本人は、この柑橘類が大好きだろう。
ミカンはこたつの代名詞になっているくらい日常食になっているし、
夏みかんといわれるものは、
実がなるのは秋なのに、越冬させて晩春に酸味が抜けるから
そこで食べられるから、夏みかんとのこと。
そこまでして、柑橘を食べたがる国民性なんだろうな。

2026-02-09

酷寒

きびしい寒さ。
なんか毎年、こう言っているような。
昨年よりそうでなくても、
なにかしらの理由をつけてこう言っている。
人間、今が大変って強調したいものなのか?

2026-02-06

増長

つけ上がって高慢になること。もと、次第に増して程度が著しくなること
増やし、長く という漢字の合成なのに
なんかマイナスイメージなるとは。
でも、、四天王には増長天って言う南方守護の神様がいるが
その神様は、増やし、長くの意味で、五穀豊穣や仏教の発展を司っている。
なんか、このマイナスイメージは世俗的、批判的に生まれたのかな?

2026-02-05

招待

客を招くこと。客を招いてもてなすこと
英語だとinvitationとなり、
最近では、オンライン打ち合わせ依頼も招待となっている。

招待について、出す側出される側の認識がいろいろとある。

招待を自分は受けていないが周りは受けていることに
~自分は忘れられているのかな?
~呼ばれていないのだから関係ない

招待を出し忘れた側は
~あの人に悪い印象を与えてしまったかな、、
~周りを確認して自分から招待されていないことに気づかないほうが悪い

となる。
結構、下の意見同士でぶつかり、確執になっていないか。
まーそれが今の人間関係だろうな、
結局、自分本位なんだから。

2026-02-04

電算

もう電算なんていわないよね。
コンピュータを使った計算を電算と呼んでいた。
もうコンピュータって言葉も廃れているなあ、、
新しい手法、概念に言葉を当てて理解しようとするが
その手法も概念もすぐに陳腐化されていき
その次の概念が出てくる。
電算化
IT革命
eJapan
デジタル
DX
そして、AI
って、いろいろと言われている。
根本的には情報処理でしかないのにね。

2026-02-03

欣幸

喜び、幸せに思うことを意味する非常にフォーマルな名詞
ビジネスや公的な場面で、「欣幸の至り(この上ない喜び)」といった形で使うが
なかなか使いこなせない言葉だろう。
使いどころとして
そして音として
なかなか周囲に伝わらない。

とりわけ、喜び、幸せという言葉はよりシンプルなほうが
表現して好感をもてるだけに、こうフォーマルと言われると
かえって慇懃無礼にならないか?

これって価値観の変遷のひとつかな。
昔は感情表現が恥とされていた日本的価値観からの。

2026-02-02

鉄血

兵器と兵隊。 軍備。
ドイツ宰相ビスマルクが、ドイツの統一は政治家の言論でなく、
鉄(兵器)と血(兵隊)によって達成されると説いたことから

なんか今もそうだが、これが人間ではないのか?
結局、言論で訴えても鉄血でしか結果を出していないような
つまり、勝てばいい、これが人間の歴史ではないのか
いや、それって弱肉強食の自然摂理なんだろうな。

2026-01-30

凹版

 版の表面に彫られた凹部分(溝)にインクを充填し、
圧力をかけて紙やフィルムに転写する印刷方式

デジタル化が進み、印刷技術が衰退してくる昨今。
でもこれって、この技術の消滅ではないような。。
過去に、大量生産でマニュファクチャリングがなくなるかなって思ったら
伝統工芸、民芸として守られ、高額化している。

今の高度な印刷技術も将来、伝統工芸になったりするのかな?

2026-01-29

脱出

危険な場所や好ましくない状況から逃げ出すこと。
最近はリアル脱出ゲームなどが流行っている。
困難から抜け出すということは言い様に聞こえるが
それはそう思っている側の認識であり。
それを課せている側、そうなって当然であり
脱出すること自体違法とみなすことなる。

判官びいきのせいか、
今、被害を受けている側を守ろうとするが
その被害と思われていることは
実は前科の清算でしかなく、そこからの脱出って
また罪を重ねることになるという事実もあるんだが、、

2026-01-28

掲載

新聞・雑誌などに文章などをのせること
じゃあ、投稿とどう違う?
新聞、雑誌が特権メディアだったからであり、
一方的な情報発信時代のなごりだろう。

今は、双方向の情報交流があり、
新聞、雑誌に取り上げられたということなどの優越感より
SNSで拡散されるほうが人気、販売につながっていることが事実。

時代とともに言葉の重みが変わるなあ 

2026-01-27

痛入

正しくは「痛み入る(いたみいる)」と表記し、
相手の厚意や手厚い配慮に対し、
自分にはもったいない、申し訳ないと感じるほど恐縮し、
深く感謝する様子を表す言葉

であれば、、痛み入りますって表すべきで
痛入って略しちゃだめような気がするのだが、、

2026-01-26

薬効

投薬の効き目。
人間、、なかなかそれを実感できない。
なぜなら、薬の多くは元に戻ることを旨にしているため
当たり前になるだけであり、当たり前になることを意識しないからだ。
でも、、長く患っているもの、、つまり当たり前になりつつあるものが
変わってくると効き目を意識できる。
まーそのようになっていることはかなり深刻ではあるが、、
人間が意識できるということはかなり大きな問題になっているということかな?

2026-01-23

薬鑵

もともと薬を煎じる(煮出す)ために使われた湯沸かしの道具
読みは、、ヤクカン、、
ヤクカン、、ヤッカン、、、、、ヤカン、、、
そう英語でいうケトル、、、やかんのことである。

語源って、こうなっているのか、、



2026-01-22

極寒

きわめて寒いこと。その時節
定量的に聞こえているが、これって定性的な表現。
毎年のように
極寒って言っている気がする。
気温的には昨年より暖かいのに
風による体感
湿度による乾燥
などの理由をつけて、今年は極寒って言っている。
そうしないと、多くの大衆に同調できないからか、
なんか、言葉の価値が薄れているなあ。

2026-01-21

初穂

その年に初めて収穫された稲穂や穀物、野菜、魚介類などの「初物」を指し、
古くから神様への感謝と豊作を祈願して捧げられてきたもの

今は年貢の概念が納税に変わり、供物の概念もなくなっているので
初穂は、神仏殿でのお守りやお札の代金になっている
もともとは、祈願の供物に対して、神からの依り代としてお札、お守りという
物理的実感を伝えるもので、ある意味副産物の扱いであったが、
今ではある意味、お守り、お札は商取引の対象となり
その代金が初穂料になっているのは、、、
いいのか、悪いのか?
商売で儲けることが悪いとみなす宗教が多いので
なんかいろいろと悩まされる事案だなあ。

2026-01-20

傑物

とびぬけてすぐれた人物。
傑は、、いわば、、extremeと訳すべきかな。
すげーー、
超xxx
とかいう表現に、、
という表現が登場しないのは、
現代人の語彙力のなさかな?!

2026-01-19

衝立

読みは?
緩衝材から、、ショウリツ、ショウリュウ?
いやいや、、
ついたて  訓読みです。
江戸時代あった、地面にさしてあるお触書版ですよ。

熟語っていうと、音読みが癖になっているが
こういう、訓読みの熟語もありますねえ。

2026-01-16

多層

複数の層が何重にも重なり合っている状態。
層は物理的、分布的、成分的、いろいろな扱いが出来る。
つまり、、多層はいろいろな使い方ができる。
~味が多層になっている
~いろいろな年代により多層化している
~事物の核心が厚みのない多層といった性質
などの用例がある。

なので、使い勝手はいいけど、、
何を言いたいか、、わからないそんな熟語では?

2026-01-15

野晒

野外で風雨にさらされること。 また、そのもの。
その有様から、、野に捨てられ風雨にさらされて白くなった骨
のことをさす。
ただ、野外にあることは別にありきたりだが、
あってはならないものが野外で風雨にさらされているのは問題の意味で
野晒といわれている。

現代社会では、人骨なら法的に野晒はおきないし、
動物の死骸も行政のおかげで野晒にはならない。
それだけ、社会的、衛生的に守られている日本なんだろうな

2026-01-14

惨敗

さんざんに負けること。さんざんな負けかた。
惨敗と完敗の違いは?
それは負けた側の主観のような。
相手に敬意をもつか持たないか、それだけ
だって、相手は勝ち星の一つしか思っていないのだから。

2026-01-13

嫋嫋

風がそよそよと吹くさま
 なよなよとした様子。しなやかなさま
確かに、漢字の部署とツクリからそうなるかも?
そもそも、嫋という字の訓読みは
たおやか
なので、なるほどってなるな、
とはいえ、女性はそう弱くない、、、漢字自身がもうハラスメント、、
でも歴史がこの字を作ったので、今のハラスメント感覚がそもそも
おかしいという考え方もあるかもね、、歴史と流行の関係で。

2026-01-09

七草

 せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ
正月7日(人日の節句)に7種の植物の若菜を入れた粥を食べる風習で有名。
日本を代表する7つの植物だが
現代では、なかなか口にすることが減って来たかな?
外来野菜
品種改良
で新しい野菜の登場で古来ならではの野菜は、、
悲しいかな、野菜を手にするには市場、スーパーの棚に並んでないと手に入らない。
だから棚の数が決まっているから売れるものしか上がらない。
それが市場原理。
良くも悪くも。

2026-01-08

順応

環境・境遇・刺激などに従って、自分の行動のしかたを変えること。
多くの日本人は自分がそれに合わせることを順応と思っているが
多くの人種は、自分に周りを合わせる、、支配したがるものだ。
だから、戦争、抗争が終わらない。

社会に順応していこう という日本語表現と
adaptation という英語の意味は、根本的に異なる事実を
日本人はいつ理解できるのだろうか?!

2026-01-07

巡回

ある目的のため各地をまわり歩くこと。見てまわること
最近の用例は警察官、警備会社の保安活動といえる。
巡回には2つの意味がある。
表向きは、巡回することで悪要素への早期発見、未然に防ぐことになる。
そして、僕が思う裏の思いは巡回している事実から
悪いことができなくなる心理的抑止ではないかと。
継続は力なり
巡回をしていることが、保安になっていると言えないか?

バカが、今まで犯罪が起きていないのだから
巡回なんか無駄って言うのは、、
発想が逆。
巡回を続けているから犯罪が起きていない
この事実にどれだけの人が気づいているのか?!

2026-01-06

障泥

なんて読む?
そして、どういう意味?
この漢字だけではなかなか、、
答えは あおり
馬具の一つ。鐙(あぶみ)と馬のわき腹との間に下げた、かわ製のどろよけ
文字だけだとわかりづらいモノともいえるが、、
でも、、この馬具になぞらえて、名づけられたのが、、、
アオリイカだったりする。

つまり、障泥烏賊 って漢字では書くが、読めるかな?

2026-01-05

輪番

複数人で役割や任務を順番に交代で担当すること。
当番が回ってくる仕組み

属人主義、その人だけしかできない仕事が
COVID禍で、複数人であたるようになってきた。
それはそれで現場、当事者としてはいいことかもしれない。
しかし、その分
~人数分の環境手配
~人数分の情報伝達
~人数分の引継ぎ期間
とかなりの時間/コストが発生してくる。
そのため、サービスは同じなのに、何倍の価格にせざる負えない。

効率化を推進は少人数、その最たるものが属人化だったのだが
そうではなくなり、輪番が発生したことで非効率化、コスト高に
市場は反発している事実をどう捉えるのか
これからの社会はますます混迷するなあ。