2026-02-03

欣幸

喜び、幸せに思うことを意味する非常にフォーマルな名詞
ビジネスや公的な場面で、「欣幸の至り(この上ない喜び)」といった形で使うが
なかなか使いこなせない言葉だろう。
使いどころとして
そして音として
なかなか周囲に伝わらない。

とりわけ、喜び、幸せという言葉はよりシンプルなほうが
表現して好感をもてるだけに、こうフォーマルと言われると
かえって慇懃無礼にならないか?

これって価値観の変遷のひとつかな。
昔は感情表現が恥とされていた日本的価値観からの。

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