2026-02-27

公館

官公庁の建物や公共の建物。
この建物への扱い方で時代を感じる。

~大きな建物で国家などの権威の象徴として 
~機能美から藝術美
~最先端の象徴
~箱もの行政として、国家経済循環の礎
~無駄遣いの代名詞

と言われてきた。
公館の存在は形而下のものとして
いろいろな人に恩恵を与えるはずなのだが、
そこに享受できない人たちや自分の理想に近くないものは
批判されるし、今は批判することが許される時代だけに
なかなか大きな公館は建てづらいね。

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