2026-06-19

説諭

道理を説いて、相手の過ちをさとすこと、戒め諭すこと

単に叱るのではなく、
なぜそれが良くないのかを理解させ、
反省や改善を促すニュアンス

現代社会これを求めている。
説諭する側は多い。しかし説諭される側というと
自己主張、能力主義、個人主義の観点で
他人の言葉など、、、って言えないか?!

結局、現代社会って結果ではなく
その姿勢が求められているような

2026-06-18

伍伴

仲間や伴侶、連れを意味する古語・歴史民俗用語
伍 という文字は中国大陸系から5つを一セットに考える発想から
組の単位になっていることから、仲間意識になっている。
ツガイでなく、仲間意識は5人からということがなんかうかがえる。
そう考えると、組織として成り立つ最少人数って5人なのかな?
今の核家族、個人主義の世の中、
温故知新でチーム編成を省みるべきかも?

2026-06-17

誇負

自分の能力や行動、あるいは所属などを誇りに思い、自慢すること
これってもう社会悪でしかない。
自己主張というより、なんか他人を攻撃するため
もしくは悪いことをしているのに、自分は正しいと言い張る
ろくでもない自己表現になっていないか?
アピールすることで今の社会は繁栄してきたが
それが破綻して象徴が、金髪爺に感じてならない。

2026-06-16

国粋

その国の国民性や国土の特徴となる固有の文化、精神、長所、美点のこと
太平洋戦争後、敗戦、占領を受けた日本では
国粋を否定するきらいがあった。
それが再び戦争を呼び覚ますと思われたから、、、
でも、、、自国を理解せずに他国に迎合するのはいかがなものか、、、
身近なところでは
~ヨーグルトを食べない人間が多い
~パスポートを取得していない人口が多すぎる
とか言っている。
でも、
~納豆、漬物のような国産の発酵食品を多くとっている
~外国に行かずとも国内に出かけるところが多い
という日本国内で十分生きている環境なのである。

日本の良さを理解していくことへの否定は
もう辞めるべきというか、、
国粋を粋(イキ)に感じることを恥じるべきではない。

2026-06-15

味欲

美食や飲食など「味覚による快楽をむさぼる欲望」を意味する嗜好の表現。
年のせいか、食欲はなくなり、あまり吸収したくない。
その吸収が内臓への負荷まで考えてしまう。
しかし、なぜか、味わいたいという気持ちはまだあり
食べたいという欲求との矛盾を感じてしまう。
食いしん坊というほど食べたくないので
それを味わいたいってなんか人として、、いや生物としておかしくなっているのかな?

2026-06-11

整調

物事の調子を整えることや、ゴタゴタした事態をスムーズに収めて収拾させること
これってなかなか難しい
なぜなら
~今の状態が整っていないと認識している、いない
~納め方が逆に整わない
~納めた結果によって逆らう意見で逆にまた混乱
があるからだ。
思うに、結局民主主義的な解決って
誰も納得しない結果を導きやすいのではないか、、
もうチカラの強い者が弱い者を押さえつけることが
あるべき結論ってなんか戦争を繰り返す人間に感じてならない

2026-06-10

自力

他者の助けを借りず、自分ひとりの力で行うこと、またはその力
現代社会はなかなか自力が難しい。
個人能力主義ゆえ誰からも支援されないくせに
その評価は民主主義的に行われたりする。
なんだよそれ、
それって社会がいじめ体質ってことじゃないのか?
どうも現代社会はよくできていると言われること自体の歪みを感じる。