2023-08-09

試行

ためしにやってみること。
現代人はこれが弱い。
無駄な情報と批判気質。
やることを否定し、何もしない。
何もしないということは無駄
やってみて、失敗した経験
成功して、得た新しい見解
があると思う。

それをなんか旅に求めるという傾向が人間にはあるらしい。
僕の嗜好からすると、その効能を認めても
旅では日常には影響がないので、効能が弱いかな。
まー多くの人の余暇を試行とみなしてどうとらえるかと
僕はいつもの神瞰しているけど。

2023-08-08

侮蔑

人をあなどり無視した扱いをすること。
本当に価値観が変わる社会だこと。
明治まで、女性が男性を侮蔑など だったのに
今では、、男女平等というが
男性が女性を侮蔑すると、ニュースになるが
女性が男性を侮蔑すると、それをニュースにするのではなく
~侮蔑される男性が悪い
~それをニュースにする輩が悪い
となっている。

侮蔑ねえ、人間のバカらしい価値観だね、
弱肉強食を個人間では起こさせないようにしているが
組織、国家間では平気で行っているのは
人間というものの愚かさか、、、

2023-08-07

除湿

エアコン、、昔はクーラーだったものが普及したため
冷房ではなく、除湿という運転モードの登場が普及し
今では当たり前になっている。

素直に考えて、除湿ってほぼ扇風機に近いということに
お気づきか?人の周りの熱気や湿気を飛ばすという点で
気化熱による冷却に等しい。
扇風機が涼しく感じるのは上記であり、
別に冷たい風を送っているわけではないのだから。

原理をつかめば、過去の遺物もそう間違っていない。
むしろ、その機能を発展させることが
あるべき進化なのではと思うこともある。

まー、それだけだと、類似品ばかりになり
息詰まるのもまた発明を余儀なくされる種でもあるが。

2023-08-04

実感

物事から得る実際の感じ。
実物に接したように、生き生きと感ずること。
解像度の高いデジタル画像
AR VR と仮想現実の高性能化
で実感というものの概念がどうなるのか?

僕の天眼だと
「実体験による実感にデジタルとかでは勝てない」
と言い張る人間が今は主流だがそういう発想が危険視されるはず
~移動リスク/コスト
~体感リスク/コスト
が高まる今において、
わざわざ危険を冒すバカにはそれなりの対価、制裁をかけることが
必要になる。
そうしないと、環境負荷、社会保障など
他人にかける迷惑がしゃれにならないから。

「実感に勝るものはない」という発想は
あたかも、危険薬物利用と変わらないと同視することが
これからの社会通念になるだろうな。
そんなわけがないというが、
今の僕は過去にそれら逆転される価値観を見抜いたから
今のリスクが少ない地位にいれるのだから。


2023-08-03

論客

議論に巧みな人。また、好んでよく議論する人。議論家。
いろいろな企業にその手の人がいて
話すが多く、だいたいその組織内の組織ルールで語っているので
そうでないグローバルや別の視点で話すと
いろいろと否定的なことをいうがほど論拠なし
数字や傾向論を示すと論客からただのグダグダの感情論になる。
まーー、その後は僕を嫌うか、取り込もうとするとかの2択になる。
論客といわれる者の目指すところは武の道を究めると似ている。
議論や答弁の頂を目指しても、そんなの頂なんてなくただ大海のいるだけ。
結果あるのは「論より証拠」、実態、実績があるものには
勝てないってことに気づくことが論客の末路、勝利なんだろうね。

2023-08-02

応酬

相手の行為に報いること。
やり返すという意味。
酬の字は反射の意味、お返しであり
プラスだと恩返し
マイナスだと仕返し
とどっちの意味でもある。

報酬、応酬 と似ていても
受け手の感情は全く逆になるだろうな。
でもそれ、因果応報ってことか。

2023-08-01

去就

離れ去ることと従うこと。向背。進退。
どんな動きをするかという態度

退くか、留まるか
どっちも批判される
「逃げるのか」
「まだその地位にこだわるのか」
って
現代社会では退くほうが正解。
それにより後任などが成功すれば、勇退
失敗すれば、再登板
を選択できるから。

思うに、留まる人の無能さは半端ない。
~まだやり残したこと
~自分に残ってほしいという声
という思い込みを他人に言っても通じない。
まずは言われなくなることが最善策なのに、、、