2015-06-25

店頭

店先、
ある意味、展示、ディスプレイとなり、
その店の扱っているものそのもの、象徴ともいえる。

現代社会、
店頭というものの価値、存在が変わりつつある。
店舗そのものが必ずしも物理店舗、売り場である必要がなくなったこと、
生産される商品が希少化、事前情報化、そのものが情報化されて
実物を店頭で展示することができなくなってきていることによってである。

ビジネスが変わり、
ライフスタイルが変わりつつある現代。。
いや、いつも変わり続けている社会であり、
その流れが売買現場、店頭という概念に波及されてきたというだけともいえる。

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