2013-02-26

賽銭


お賽銭、、玉串料は誰に払う?
神様であると答えた人は、ある意味純粋な人であるだろうが、
現実を見れない人だといえる。

答えは、寺社、、その運営団体にである。
その賽銭で寺社を運営している。
仮に神様への奉納であったとみなした場合、
その賽銭があったのに、寺社が潰れるようなことが起きるこの時代。
神様が経営できないとは言わず、その経営している宗教法人に責任を求めるだろう。
つまりは、賽銭は運営している人間に支払っているのである。

神の前に平等という論理で
賽銭の額ではないという庶民は言うが、
とんでもない、賽銭の額こそ、
その寺社の格につながるのであり、
高額賽銭者にサービスを手厚くすることはとても重要。

この考え方、別に今の資本主義に始まっているわけではなく
氏子制度がそのものである。

氏子でもない貧乏庶民に
神の前の平等を言うのは
寺社、、いや、祀られている神とて嫌気が差しているのだろうな。

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