春先の靄などの湿度で空が澄んでいないので
見えづらい月のこと。
今は空を見上げて月を見ることが少なくなっている。
朧という感じ表現は
~料理や店の名前
~ゲーム、、中二病の技名
と異化されているようだな。。
難しくなんかかっこいい文字は本来の意味を超えて
一人歩きし始めているなあ
よく人間が安易に使ってしまう '熟語'をタイトルを挙げて、 その熟語に対して、 辞書的に意味、 現社会において意味が改悪されつつある事実、 について CEOとして、 自分の経験則として、 の見解を論じようと思う。
物事を改めてつくり変えること。不正に作り直したり作り変えること
昭和時代は、よく改造という表現が多かったような。
最近は改造と言わず、自作とか言い出すことのほうが、、、
それもそのはず、改造、修繕するくらいならば
最新モデルを買ったほうが早く、安い、、それどころか
改造したくてもその部材が手に入らなくなくなっている。
それだけ、既製品を売る経済になってきたんだろうな。
また製造物責任法などで、消費者の安全を優先して
消費者の好奇心や技術力を阻害しているような。
改造しない、できないことは
市場活性化、経済循環のために
庶民の技術力低下を導いているという思いもあるなあ。