2020-09-18

峻別

きびしく区別を立てること。その区別。
判断、英断とは峻別のことである。
そして、弱者のマジックワードは峻別を差別と言い出し社会混乱を起こさせる。
物事を変える、進めるということためには切り捨てが必要になるし、
その切り捨てを明確化させるために峻別が事前に行われる。
その峻別は明確なほうが正しいのだが
明確であればあるほど既得権益、現状至上主義者は峻別した側へ
自分たちが正当であるように、差別という言葉を使う。
差別そしてハラスメント、、僕かすれば
能力主義を認める以上はこの表現を社会から峻別しなくてならないと思うがね。

2020-09-17

理系

自然界を研究の対象とする学問。
文系、理系と対峙する言葉。
僕はこの文系、理系という分類について学生時代から
疑問で試験、就職で苦しめられた思いがある。
ちょっと考えてほしいが
証明という行為は数学で習うが
その証明の組み立て方は論理構成、、文章力ではないか!
文系には数学がなく、
理系には国語がない、
そして、日常生活では使わない英語が文理とも必須。
なんだ、この国の教育制度は、、、。
国立大学入試は多科目の試験があるのだが、
そのくらいの試験科目や総合力を養わなないとならないのでは?
そもそも、教育機関で学んだことがそのまま使えない社会なんだから
何か役に立つきっかけを多く学ばせるべきだ。

2020-09-16

碓氷

碓氷峠で有名な地域名。
これで、うすい と読むのは難しい。
同じ音で雨水は 水 なのに、この碓氷は 氷 なんだから。
ただ語源をたどると
臼井、碓井、碓日 を当てていた事実。
そして、万葉集の「日の暮に宇須比」で
ウスヒ は8℃を指すように、、そこから寒い冷たいからの当て字とも。
、、、日本の漢字も難しい、、そのうえでその漢字でも当て字をする地名人名は。
日本語はやはりグローバル言語には向かないだろうな。

2020-09-15

風塵

強い風によって地表面にあるちり・ほこりや砂などが空気中に舞い上がり、
視程(見通し)が一時的に遮られる現象
転じて、
きわめて軽いもののたとえやわずらわしい俗世間。
また、こまごました雑事を指す。
経済的には風塵な価値であっても、他人や社会全体として
その活動がないと成り立たないことがある。
だからその行動を強制的に、公共財を使って行うことがあるが
それさえも強制行為だの税金無駄遣いとか言い出す民意。
実際にその行為がなくなると、何も考えていない公権力と批判するのもまた民意。
僕からすれば、民主主義、民意を聞く行為そのものが風塵でしかないんだがね。

2020-09-14

恐慌

恐れてあわてること。
しかし、資本市場の社会になっている現代では
生産の急な低下、物価の暴落、支払不能、破産など
経済循環の支障をきたすことが多発していることをさす。
経済活動が人生ではないというか
国民の義務の一つが勤労であり、その勤労とは経済活動でないとならない。
そんな、、って思うかもしれないが、
もうひとつの義務である納税を満たすためには経済活動をしないとならない。
経済活動を伴わない勤労はある意味、趣味、ボランティアであり
それを勤労と認められるかは周辺の人たちの判断基準にされてしまう。
その判断基準が恐慌の源泉である。
経済活動を行わない人が多くなれば、
納税の義務を果たさない周囲とその結果、社会保障などで
自分の納税が使われるという憤りや無力感から恐慌的な発想になる。
恐慌は偉い人がおこすのではなく、
経済活動をしていない人が目につくと心理的に
恐れてあわてるから発生するという事実を
どれだけの人が気づいているのかなあ?

2020-09-11

長考

長く考えること。
将棋で次の手を考えていることを長考という。
おや?
長考と悩むはどう違うか?
全く違うと輩、、、、バカだからもっと長考、悩め、その思慮の浅さを。
基本的に脳内でシミュレートしていることがあり、
その答えが出ても出なくてもそうしている状態でしかない。
そうこうシミュレートすることが脳内刺激になっていいことだが
それをストレスとかもっと効率的に時間を使うとか言う発想が
現代人をバカにしているとつくづく感じてならない。

2020-09-10

潜在

外にあらわれず、内にひそんで存在すること。
あたかも、うまく隠れていたように言っているが
捜査能力のなさ
問題解決力のなさ
を隠している表現でしかなく、
無能である事実をうやむやにしているだけである。
潜在的なという表現が出てきたときは
当事者たちの無能さを理解しないとまた、
大好きな潜在的という表現にぶつかるだろうな。