2020-02-12

旅行

よその土地へ行くこと。たび。
モノ消費からコト消費になり、
思い出、経験に支出を回すことが当たり前になりつつある。
昭和世代の価値観、消えるものより残るものの発想は過去の価値観になっている。
たしかに経験を積むこととしては旅行などはいいものと言える。
いいだけに、自分としてはその経験の目的を定義してからでないと
行動しない、できない性分である。
だから、ただ行きたいではなく、
5W3Hが成り立っていないと行動しないことが多い。
それでは経験できないのでは?
と言われるが、旅行に出かけて必ずしも楽しい経験、勉強になる経験とは限らない。
~時間の無駄
~二度と行きたくない
~あの人の見たくない一面が出た
とか、知らなければよかったことも旅行には現れることを
軽視しないことはこれも僕の嫌な性分なのか、それとも天賦の才か。

2020-02-10

欺瞞

人の目をごまかし、だますこと。
頭の体操をしよう。
~真実をいうことは正しい。
~嘘をつくことは罰せられる。
これは子供のころから言われている当たり前のことのレベルである。
ではこの前提で
「バカにバカって言ってなんで怒られる」
「私はバカではないから、名誉棄損だ」
ということが社会でまかり通っている。
バカはバカでしかない、真実だ!
そのバカは自分ではバカではないっていうことは嘘をついているではないか!
どうも社会ルールが

2020-02-07

拉麺

言わずもがな、ラーメン。
これってもう日本食になっている。
カレーもまた同じ。
元は中国、インドから入ってきた食事だったのだが、
日本人用に試行錯誤されもはやそれは本場とは全く違う日本の味になっている。
まー、、肉じゃがとて、元はビーフシチューをもう一度食べたいと思った
東郷平八郎が艦内料理長に作らせたという都市伝説?もあるくらいなので
日本ナイズされることもわかる。

拉麺にはじまる日本人の味覚は
他国を受け付けないのか?
それとも美食への探求なのか?


2020-02-06

通牒

書面で通知すること。また、その書面。
最後通牒という言葉で使うくらいしかない。
そもそも、牒の字が律令制度に時から使われている言葉であり
行政用語だったようだ。
しかし、最近の行政はカタカナ語ばかりだから
こういう文字はもう使わないんだろうな、、、
逆に何百年はこのカタカナ語もそうなるかも、、

2020-02-05

正鵠

弓の的の中心にある黒点。
転じて、本題、本質、要点という核心の意味になっている。
正鵠を得るという表現は脳裏にイメージできるけど
音で、セイコクヲイルという言葉が耳に入るだろうか?
日本語として意味があっても、最近はカタカナ言葉を覚えるほうが多い。
正しい日本語という言葉もあるが、
正しい日本というものは、時代の優勢国の意向に従うことと言え、
今までは中国語に倣い漢字、
今は欧米つまり英語に倣いカタカナ語
ということが正鵠を得た表現なのかもね。

2020-02-04

鬱滞

血流などが静脈内などに停滞した状態。
鬱病といい、この鬱(うつ)の字は常用漢字ではないが使われることが多いのでは?
こういう漢字は代替漢字、略漢字になるはずなのに、そうならないのはなぜ?
それだけ漢字を使わなくなったってことでもあるのかなあ?

2020-02-03

入試

学校が志願者の中から入学を許可するために課す試験のことである。
そもそも現代社会の教育について懐疑的であるが、
現代の入試については根本的に間違っている。
この入試があるからこそ、
身分差そしてそれ以降人間の学習力の低下につながっていると思う。

入試で求められているものは
その後の人生で役に立たない文字列を瞬間記憶させるという
本当にバカなスキルでしかない。
考えてみればおかしいだろう。
スマートフォンで調べられることをテストしていて、
スマートフォンで調べた受験生を罰するが
その4年後、社会人になったらスマートフォンで調べていないことを罰せられる。
瞬間記憶を1~3月の間に発揮して
その後の人生が決まるのに、その瞬間記憶はその後の人生では
役に立たないことのほうが多いというバカらしさを感じる。

これだけ通信技術が発達したのだから、
講義ごとに
~その講義前に、講義を聞くために体系的な理解があるかの確認
~その講義後に、講義内容を理解しているかの確認
で受講完了とさせればいいものを。