2014-08-22

遵法

法律に則って行うこと。
今までは、正しいといわれてきた。
そう、もうこれは今まではって言い切るべきだろう。

グローバル、そして地政学的政治問題が多発している昨今。
自国の法を根拠に他国を多角的に攻め立てる根拠になっている。

我が国に著しく不利益を与えるから、
我が国に定める法令に基づき制裁を加えるという論理は
遵法そのものの行為である。

これは今に始まったものではない。
アメリカのスーパー301条は
アメリカの遵法を相手国に強要している。
たとえ、相手国が自国内において遵法であってもだ。

この点に関して、
盲目的に、アメリカは正義、正しいという
妄信的な信頼をさせられている日本の世相があるが、
それは経済、武力の脅威にさらされているだけで
法が屈しているにすぎない。

遵法という論理ははっきり言えば、、
逆らうだけの力があるかないかだけの問題、
隷属であることというの証明に過ぎない。

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