この漢字をみただけでどういうものかわかった人は
相当な古風で知識人だろう。
粽という感じは、、あの ちまき という食べ物を示す漢字だ。
もっとも。ちまきとは、、という人も多くなっているかな?
もち米(ここも議論になる、白米でもいいとか)を葉っぱで包んで蒸したもの
そして、もう一つの漢字、、飴だが、、
今回の飴粽は飴色の粽という意味である。
飴色、、、今市販されている飴、キャンディーは色彩豊かだ。
だから、飴色ってなってしまう。
料理をしている人は、ある程度、飴色という表現は
玉ねぎなどの炒め物基準に使われる火の通り下限の目安としていわれている。
ちょっと淡い気褐色のこと。
古来の飴は水飴をそうやって固形の飴にしたからだ。
飴粽という漢字、言葉と成り立ち、そしてそれを指すものが
この世から消えつつある。それが時代の流れというものか、、、
2024-07-31
飴粽
2024-07-30
2024-07-29
2024-07-26
写実
実際のままに写すこと。
人間は写実にこだわりを持っている。
人間は写実にこだわりを持っている。
絵画の世界の写実主義や緻密なデッサンで
ありのままをとらえようとしている。
その思いは、オーディオ&ビジュアルの世界で
絵画より精細な 写真
絵画より精細な 写真
音の再現性 レコード
動きを持たせた 動画
より立体的に 3D
など、、あたかもその世界観の再現を求めている。
しかし、それらの根本は
現実の写しでしかなく、そのものではないとされる。
実際に味わったら違うと言われてきている。
でもさ、、体験は五感から脳に伝わる信号でしかないのでは
この先、その信号自身を脳に外部入力できるようになった場合
人間の写し感覚はどう立証されるのか?
、、、、人体実験してみたくなるなああ、、、神瞰敵に。
2024-07-24
2024-07-23
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