2025-12-09

面取

鋭利な角を削り取って面や丸みをつける加工
料理では野菜の煮崩れを防ぐため、
製造業では怪我防止や組立性の向上、品質向上のため

一見するとなんか原料を削ってもったいないと思われること。
しかし、そのとがったところが後の全体の破綻を呼ぶということ。
これって、丸く収めるということなのか
それとも出る杭は打たれるの意味なのか
なんか個性、特殊性への批判を感じる。

2025-12-08

章立

文章を構成する章や節にタイトルをつけて並べたもの
これって、文章って言っているが
プレゼンテーション
会話
でも成り立つ。

何を言いたいのかではなく
どう構成すれば伝わるか
の考え方。

最近は、こういうことを考えずに
言いたいことばかり言って
聞いている側も聞きたいことを聞くので
全く伝わらないな 

2025-12-05

恒明

 点灯下で、一定の明るさが保たれている状態
今ではとても当たり前の証明、ライト。
しかし、これを得るためにはかなりの時間がかかっている。
そもそも、夜は暗いもの。
それを火で明るさを得た。
焚火
松明
蝋燭
行燈
などで、明るさを強く、長く保つことを求めた。
その後、
ガス
ネオン
電灯
電球
蛍光灯
そして、
LED
となり、明かりが常に手元にあるようになった。

今では恒明であることなど、当然になっている。
これって今は不自由なことも未来はできて当たり前になるんだろうな

2025-12-04

追炊

浴槽にためたお湯が冷めたときに、
お湯を入れ替えたり足したりせずに、給湯器で温め直す機能

今では当たり前に近い風呂の機能
しかし、自分が子供のころは湯船はお湯をためるだけ
追い炊きをおろか、シャワーすらなかった。
だから、お湯が冷める、減るの経験を未だに覚えている。

そう考えると、時代は進み、自分が老いたと感じるなあ

2025-12-03

剽軽

なんて読む?
音ではよく使われている、、、、
答えは、、ひょうきん とのこと。
漢字それぞれ
剽を ひょう
軽を きん
ってまず読めないよね。

意味は
気軽で、ふざけて人を面白がらせるような性質であること
としながら、
漢字は ひょうきん ではないな。

2025-12-02

買意

商品を買いたいという気持ちや意志。
「購買意欲」や「購入意欲」の略語らしい。
そして、読みはバイイではなくバイだそうだ。
バイ、、buy 買うと同じ、英語と日本語が同じなんて珍しい。

2025-12-01

結託

互いに心を通じ合って(よくない)事に当たること。ぐるになること。
それって、他人が他者の良好な関係を批判するだけでは?
結託しているというが
当人たちは提携、連携強化でしかない。

ある一定の価値観である自己の正義感、正当性で
他人を批判しているだけでしかない。
正義感、正当性もある意味
社会進化、友和には邪魔でしかないということを感じるなあ