その表現が抽象化して
何かに注力、注視している状態。
そして、この没入の意味がまた派生して
~沼
~はまった
~抜け出せない
になっている。
もともとの意味から派生して
本来の意味で使うと馬鹿にされかねない。
作業場のぬかるみに作業車が入ってしまい
「タイヤが没入してしまい」
と連絡したら
「何を言っているの、タイヤが好きなことばかりしているわけないだろう」
って言われたそうだ。
もう現代人は思い込みという
浅知恵の沼にはまっているという愚かなレベルだなあ。
よく人間が安易に使ってしまう '熟語'をタイトルを挙げて、 その熟語に対して、 辞書的に意味、 現社会において意味が改悪されつつある事実、 について CEOとして、 自分の経験則として、 の見解を論じようと思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿