2024-09-10

溜飲

飲食物が胃にとどこおって、酸性の胃液がのどに上がってくること
物理的むなつき。
対して、「溜飲が下がる」となると
不平不満、恨みなどを解消して、気を晴らすこと
精神的なむなつきの解消
となる。

むかつく!って表現の源泉であり、
本当に物理的なむかつきにはむかつくって表現より
気持ち悪いってなってしまっている。
言葉の変遷をここにまた。

2024-09-09

拙著

自分の書いた書物をへりくだって言う語。
僕としては人生で一度は使ってみたいな、、
確かに、上梓、出版がしやすくなったこの時代。
しかし、それなりの論述、自分なりに納得したカタチで
リリースしたいが、そう思うまでにはなかなか。
ここで書きなぐる内容では、一つの読み物としてはまだまだって思うだけに

2024-09-06

逸脱

平均的な基準からの偏向の総称ではあるが
それはもう異化され
「ルールから外れた望ましくない」という道徳的裁定になっている。
しかし、このルールというものも
生きている社会の流動性に合っていないものも多く
ある種、集団的思い込みでしかないことだらけだ。
他人を逸脱しているって発言している人たちが
そう言っていることがすでに現代社会では逸脱している自覚がないか
の自重はないものか?!

2024-09-05

撤回

発言・提案など先行する場面での行為等を後に取り下げること
撤回は英断か恥か?
議論されるが、、それは第三者の好き勝手な言い分。
要は、選択肢の一つ。
そこで、とまるか、進むか。
止まり戻る、もしくは別の道にいくには
それ相当の準備のし直しがいる。
また、進む前提だったので、周りの期待、投資への反故への扱いもね。

まー、撤回をするということはそれ相当の判断であり、
当人の人生、とりまくステークホルダーへのエポックメーキングになるかな。
それをすることはいろいろと初期化されるので、
社会的自浄作用にはなるかもね。

2024-09-04

盗撮

被写体または対象人物に気付かれずに密かに撮影を行う犯罪
でもさーー、これもなんか性差を感じる。
男性が女性を撮ってしまうと盗撮になるが
女性が男性を撮っても盗撮とはなかなか認められない。
やっていること、故意性は全く同じだというのに、、、
男女差別、、そろそろ、、平等のために
女性を男性と同じようにきつくするか、
それとも男性への 偏見 を勘案すべきでは?
やはり、日本の男女差別認識は狂っているとしか感じられない。

2024-09-03

癇癪

自分の要求が満たされないときや
不本意な結果が受け入れられないとき
衝動的に怒りの感情が爆発してしまうこと
癇癪は情緒不安定、社会性を理解できない子供に多いとされていたが
自己主張の容認から多くの人間は普通に起こすようになっている。
自分の意見が通らないことを押し通すために暴れる。
これが当たり前になりつつある社会、、
何度も言うが社会とは何か?人間とは何か
こういう原始的な感情、行為を個人主義って認めることは
他人より自分、社会、ルールを守るより自分の思うがままでいい
となり、混沌化が進む、、いや無秩序に戻ることが
当たり前になるのかな?守る意味はあるのか?に直面しているね。

2024-09-02

疣贅

 正確な読みはユウゼイ、、
しかし、一般的にはイボのこと。
予期せぬ皮膚の盛り上がり。
良性、悪性の腫瘍であり、どっちにしても気になる腫物。
生物として、異物を外に出そうとする免疫の効能かもしれないが
こういう状態なるということは体調がよろしくない表れか。
そうならないようにっていうけど
なかなか予防なんてものは、言うは易く行うは難しだよね。