2022-10-07

竜頭

腕時計・懐中時計の、ねじを巻くためのつまみ。
??なんで竜頭?
調べれば、日本らしい語源。
本来の意味は
寺にある鐘のつる下げ輪のことで
多くのデザインが龍(dragon)の顔になっているから、竜頭。
その後、西洋から来た機械式の懐中時計。
ねじを巻くし、首掛けための輪でもあったその箇所を
時を知らせるものが吊るされる箇所=鐘と同じ竜頭と名付けようと。
その懐中時計が腕時計に技術進化したが、首に吊り下げる機能はなくなり
ねじ巻きの機能しかないそのつまみにも、昔からの竜頭の呼称を。
時を知らせるということで個々までつながると、、、
ちなみに、英語では竜頭はcrown(王冠)と呼ばれる、、形状から納得できる。

日本人は歴史を重んじる民族なのか?
いや、、箸の使い方もそうだが
頑なに現状維持にこだわる民族と傾向が見える。
そのくせ、強者からの圧力にはすぐに順応する。
黒船を筆頭に、自動車、ITすべて、外国の基準に徹底従う。
支配しやすい隷属民族なこと。

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