障害物を取り除き、道や水路などを切り開いて、通れるようにすること。
あれ?道普請という言葉がありそれとの違いは?
はっきり言えば、全く同じなのだが
それを行う目的、主体の差といえる。
啓開は、災害や事故時に、行政府が土木業者などプロを使って
道普請は、未開な場所を現地住民をつかって開発させる
といえる。
あまり、啓開が起きないようにしたいものだが
近年いや日本という国土は基本自然災害を前提にした環境である
自覚とそれに耐えられる、組み直せる構造でなくてはならないといえる。
欧米化による建築は技術して採用しても
それをこの国土でそのままはいかがなものか?
啓開も考え復旧させやすい構造にしておくべきともいえるなあ
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